第49回 地震に備えた部屋作りも「重い家具の移動」サービスでしっかりサポート

東日本大震災の発生からまもなく1年を迎えるにあたり、前回に続き、地震対策にお役立ちする「セコム・ホームサービス」のサービスメニューをご紹介します。
今回のご紹介するメニューは「重い家具の移動」サービス。
地震発生時に大きな危険となる家具転倒への対策として、「家具の固定」と合わせて有効なのが、転倒の危険がある家具を安全な場所に移動してしまうことです。
しかし、重い家具を移動するのは力仕事になりますので、ひとり暮らしの方や高齢者だけの世帯では困難な作業になりがち。そんな時にお役立ちするサービスメニューです。

地震に備えて見直したい家具や家電の位置

地震発生時、家の中でのケガの原因として、大きな割合を占めるのが家具の転倒。重たい家具の下敷きになれば、それだけで大ケガのもととなるので注意が必要です。
また、ケガの原因となる以外にも、倒れた家具が出入り口をふさいでしまったり、ストーブやコンロにぶつかって火災へとつながることも考えられます。そうした危険を事前に察知して、対策をしておくことが地震対策では大切です。

例えば、

  • 寝室や小さなお子さま、高齢者のいる部屋にはなるべく家具を置かないようにする。
  • 部屋の出入り口やろう下、階段などに家具などを置かないようにして、地震の際に逃げ道をふさがれないようにする。
  • コンロなど、火気の周辺には家具を置かないようにする。

などの点に注意して、一度、家の中にある家具の位置を見直してみることがあります。

ほかにも、部屋に家具を置く場合については、

  • 平らな安定した場所に置く。
  • タンスや本棚などでは、下のほうに重い物を入れ、重心を下にする。
  • 家具のうえに物を置かない。
  • 防止器具などで家具を固定する。

などのことに注意するなどがあります。

重たい家具、移動が困難な場合には「セコム・ホームサービス」におまかせ

男性2名で運びますので、重たいタンスの移動もおまかせください。男性2名で運びますので、
重たいタンスの移動もおまかせください。

「セコム・ホームサービス」では、ご自宅の地震対策をサポートするメニューを用意しています。例えば、家具を固定したいという方向けには、前回ご紹介した「家具の固定」や「食器類の飛び出し防止」などのサービスメニューで対応させていただきます。
また、「寝室のベッドのすぐそばにタンスがあるので移動させたい」「絨毯のうえに本棚を置いて不安定になっているから、平らな場所に移動させたい」などお考えで、ひとり暮らしやシニア世帯で人手が足らずお困りの場合には、「重い家具の移動」サービスにおまかせください。
「重い家具の移動」サービスでは、男性スタッフ2名がご自宅までお伺いし、家具の移動をお手伝いします。1回のサービスで2時間まで対応しますので、移動させたい家具が複数ある場合でも安心です。

そのほか、部屋のドアから出すことができない大型たんすなどでも、窓から吊り上げ・吊り下げをして対応します。また、一時的に別の場所で保管したいという場合には、温度や湿度が管理されたトランクルームでお預かりするサービスへ取り次ぐこともできます。
また、今回紹介した以外にも、ガラスの飛散防止に役立つ「住環境改善フィルムの施工」といったサービスもありますので、地震対策でお困りの場合もぜひ一度「セコム・ホームサービス」までご相談ください。