第41回 防犯対策にも役立つ「庭木のお手入れ パート3」

季節に合わせて花壇をデザインしたり、お気に入りの花で庭を埋めつくしたりと、庭の植栽は楽しみ方も豊富。休日は庭いじりが趣味という方も多いのではないでしょうか。
しかし、「見るのは好きだけど、お手入れするのは苦手」という方にとっては、庭木のお手入れは何かと大変作業。また、背の高い木を剪定する場合などは、脚立を立てての作業となるため、思わぬケガの元となることもあります。
そんな時に便利なのが、「セコム・ホームサービス」のメニューのひとつ「庭木のお手入れ」サービス。知識と技術を兼ねそろえたプロのスタッフが、お客さまのご要望に合わせて対応しますので、仕上がりも一味違います。
今回はそんな「庭木のお手入れ」サービスについて、防犯対策という面にスポットを当て紹介します。

生い茂った植栽、防犯面で心配なことも

剪定前。家の周りの見通しも悪くなっています剪定前。家の周りの見通しも悪くなっています

剪定後。重苦しかった雰囲気がすっきりし、家の周りの見通しもよくなりました剪定後。重苦しかった雰囲気がすっきりし、
家の周りの見通しもよくなりました

家を取り囲むように生い茂る庭の植栽は、一見すると家の中のプライバシーを保護してくれそうで良いものと思われがちですが、防犯面からは思わぬ落とし穴も。一般的に、空き巣などの侵入者は、犯行の際に人目につくことを嫌います。
そのため、植栽が生い茂って家の周りを囲ってしまうと、侵入者が玄関ドアや窓から入ろうとしても、外からその様子が見えづらくなるため、侵入者に狙われやすくなることがあります。だから、植栽の剪定をする際には、適度に外から家の周りの様子がわかるようにすること大切です。
しかしそうは言っても、家の周りの様子がわかるようにと植栽の枝葉をすべて切り落としてしまっては美観上もよくありません。適度に家の周りの様子がわかるようにしながら、植栽の見栄えも良くできるのが一番いいのですが、なかなかバランスを取るのは難しいものです。

そんな時も「セコム・ホームサービス」におまかせいただければ、プロのスタッフが知識と経験を活かして美観と防犯の両方がバランス良く成り立つように剪定を行うことができます。もちろん、お客さまのご要望や季節に合わせて剪定の量を調整するので、暮らしやすさという面でも家庭で行うのとは一味違う仕上がりを実現します。

「防犯砂利」で防犯性能をアップ

防犯砂利にも種類はさまざま。お庭に合わせて使い分けます防犯砂利にも種類はさまざま。
お庭に合わせて使い分けます

防犯面だけでなく、美観にも役立ちます防犯面だけでなく、美観にも役立ちます

「セコム・ホームサービス」の「庭木のお手入れ」サービスでは、植栽の剪定以外にも防犯砂利の敷設も行うことができます。
防犯砂利は、通常よりも一つ一つの粒が大きく、そのうえを人が歩くと、粒と粒がこすれあって、大きな音を出す砂利のことです。空き巣などの侵入者は、音を立てることで人に気付かれることを嫌がりますので、お庭や玄関まわりに敷き詰めることで美観をよくするだけでなく、防犯対策としても効果的です。
もちろん、ご家庭でも防犯砂利の敷設はできますが、正しいやり方で敷設しないとせっかくの防犯砂利も十分に発揮されない恐れもあります。プロの手でしっかりと敷設してもらえばそうした心配もありませんし、見た目の仕上がりもよくなりますのでおすすめです。

毎日の生活を「安全・安心」に過ごすためにも、庭のお手入れには防犯面も考慮したいもの。しかし、美観や生活しやすさまで考えるとなるなかなか難しい作業です。そんな時にも「セコム・ホームサービス」はお役立ちしますので、庭のお手入れでお困りがありましたらぜひ一度ご相談ください。