第70回 素足で歩いても気持ちのよい「床のコーティング」

汚れやシミが目立ちにくく、掃除もしやすいフローリング。
しかし、フローリングは、壁や天井など、家の中のほかの場所と同様に、年月とともに汚れが蓄積され、劣化するものです。特に、料理や食器洗いで、火や水を扱う場所であるキッチンや、テーブルや椅子などの家具の下は、汚れだけでなく、熱や摩擦、水分などで傷つき、劣化します。

そこで今回は、「セコム・ホームサービス」の中から、水や汚れからフローリングを守る、「床のコーティング」サービスをご紹介します。

床のコーティングとは

フロアのワックスがけは馴染みがあっても、床コーティングはワックスとどのように違うのか、疑問に持たれる方もいらっしゃるかもしれません。ワックス、コーティングともに、長所・短所がありますが、本コラムでは、比較的長持ちし、耐水性のあるコーティングについて、ご紹介します。

コーティングは、その名のとおり、床の表面にコーティング剤を塗ることで、被膜を作り、フローリング自体を保護するものです。他方、ワックスは、つや出しや、滑りをよくするためにも用いられています。しかし、ワックスは半年ないしは数カ月に一度、塗り直す必要があります。
また、ワックスは一般のご家庭でも手軽に塗ることができるので、きちんと剥離(はくり)という作業を行わないで、汚れのある古いワックスの上に、新しいワックスを塗り重ねてしまうことが多くあります。
その点、「セコム・ホームサービス」の「床のコーティング」サービスでは、まず古い汚れがついているワックスをすべて剥離して、フローリングを何も塗っていない、元のきれいな状態に戻してから、コーティング剤を塗ります。

セコムならではの安全性

「安全・安心」を追求するセコムでは、暮らしをより豊かにする「セコム・ホームサービス」においても、安全性を追求しています。
例えば、「床のコーティング」サービスで使用するコーティング剤です。「セコム・ホームサービス」では、コーティング剤の安全性を確認しています。(※水まわりコーティングや、紫外線を照射して瞬間硬化させるUVコーティングなど、特殊なコーティングは対象ではありません)
いくつもの課題をクリアし、安全性が確認されますが、代表的なものとしては次の3つがあります。

 (1)口に入っても安全か。

 (2)皮膚に触れても安全か。

 (3)もしもの火災時に、有害ガスが発生しないか。

特に、一番目の「口に入っても安心」というのは、ハイハイしたり、床で遊んだりする小さなお子さまや、ペットのいるご家庭にとって重要なことです。また、三番目の火災時に床が燃えても、有害なガスが出ないことも、逃げ遅れがあったときや、近隣に住む方々にとっても安心できることです。

梅雨に入る前の施工を

梅雨に入る前の施工を

普段のお手入れが楽になり、安全性の高い「床のコーティング」は、サービスの提供時期として、春〜初夏がお勧めです。寒い時期や、梅雨の時期は、養生してもなかなか乾燥しないためです。
梅雨の前に施工が完成すれば、夏場に裸足で歩いても気持ち良く過ごすことができます。
現在、「セコム・ホームサービス」では、「床のコーティング」のお試しキャンペーンを実施中です。このキャンペーンは今月末(2013年6月末)までですので、この機会に「床のコーティング」をお考えになってはいかがでしょうか。

「セコム・ホームサービス」では、今回ご紹介した「床のコーティング」のほかにも、「エアコンの専門清掃」など、プロに安心して任せることのできるサービスを多岐にわたってご用意しています。
ご興味を持たれた方は、ぜひ一度「セコム・ホームサービス」までお問い合わせください。