第66回 花粉対策に「エアコンの専門清掃」

本格的なシーズンに入った花粉症。症状が悪化することのないように、しっかりと対策をしたいものです。そこで今回は、花粉症の対策にも効果のある、「セコム・ホームサービス」の人気メニュー「エアコンの専門清掃」と「網戸のお掃除」をご紹介します。

2月から急増するスギ花粉症

くしゃみ、鼻水、鼻づまりなど、花粉症は風邪の症状にも似ているのでよく間違われることがありますが、日本人の4人に1人、あるいは3人に1人がかかっていると言われています。このコラムをお読みの皆さんの中にも、つらい花粉症にお悩みの方もいらっしゃると思います。

日本はスギ林が国土の12%を占め、スギ花粉症患者が多いと言われています。そしてそのスギ花粉が飛び始めるのが毎年2月頃で、特にこの時期にスギ花粉症患者が急増します。しかし、飛散開始と言われる前から、スギ花粉はわずかな量でも飛び始めているそうです。このため、花粉対策は飛散開始時期よりも前に始めておくとよいと、日本気象協会は早くから呼びかけています。

では、花粉対策としてどのようなことが有効でしょうか。
一般的な対策としては、外出時のマスク着用などが挙げられます。また、マスクのほかにも、花粉症対策用のゴーグルをかけるなどして、花粉を取り込まないことが大切です。
しかし、いくら花粉を寄せつけないつもりでも、家に帰ればくしゃみが止まらないということも。そのような時には、室内環境を一度、見直してみましょう。

花粉対策にエアコンのお掃除を

第66回 花粉対策に「エアコンの専門清掃」

例えば、換気をするために開けた窓から花粉が入り込み、その花粉がエアコンを通じて室内に舞ってしまうことがあります。
エアコンは、室内の空気を取り込み、その取り込んだ空気を温風や冷風に変え、室内に送っています。このため、空気中に含まれる花粉やほこりもエアコンに取り込まれ、室内に放出されてしまいます。

そこでオススメなのが、エアコンの専門清掃です。
エアコンのお掃除というと、フィルター部分などご自分でされているという方も多いかもしれません。しかし、花粉やほこりがたまりやすいのは、実はエアコンのフィルター部分だけではなく、フィルターを取り除いたエアコン本体、エアコンの内部です。

エアコン内部は分解してみないことにはお掃除ができません。しかし、いざ、分解してお掃除はしてみたものの、なかなか上手に組み立てられないといったことも。また、ご高齢の方などには、高い場所にあるエアコン掃除は危険もともないます。そこで、プロにおまかせすることをオススメします。

網戸も花粉をブロック

第66回 花粉対策に「エアコンの専門清掃」

お家のなかで、エアコンのほかに花粉対策として効果があるのは、網戸です。網戸も花粉が付きやすい場所の一つだからです。最近は、網の目の細かい網戸も販売されていますが、網戸の上から装着する花粉対策用のフィルターも手軽で簡単です。しかし、フィルターの効果を最大限にするためにも、きれいな網戸はかかせません。フィルターを貼る前に、網戸のお掃除もしっかりしましょう。

「セコム・ホームサービス」では、今回ご紹介した、「エアコンの専門清掃」や「網戸のお掃除」サービス以外にも、「ふとんの丸洗いクリーニング」などがあり、こちらも花粉対策にご活用できます。ご興味を持たれた方はぜひ一度、「セコム・ホームサービス」までご連絡ください。