第62回 今年は早めに!「セコム・ホームサービス」の「専門清掃」

今年も早いもので、残すところあと2カ月となりました。年末が近づくにつれ、月日が流れるのもいっそう早く感じます。
そのような中で忘れてはいけない、今年中にしておきたいことの一つが大掃除です。普段はしないようなところでも、「よし、掃除しよう」と意気込んでするのが大掃除ではないでしょうか。
日々の暮らしの中でのお困りごとを解決する「セコム・ホームサービス」では、年末の大掃除にぴったりな専門清掃のメニューをご用意しています。

プロにおまかせ「専門清掃」

年末の大掃除、やはり一番に頭に浮かぶのは、キッチン周辺のお掃除。キッチンまわりは、油汚れからカビ、水垢など、汚れの種類もさまざまです。そしてその汚れの種類によって、使用する洗剤も異なります。酸性の洗剤で落とす汚れ、アルカリ性の洗剤で落とす汚れもあれば、中性洗剤が適している材質などもあり、ひとくちに汚れを落とすと言っても、意外と奥が深いものです。
汚れてしまっても、比較的初期の段階であれば、市販の家庭用洗剤で落ちますが、時間が経った頑固な汚れは、素人が完全にきれいにするのは難しいものです。塩素系など強力な洗剤は、家庭で使うには危険が伴いますし、材質を無視して無理にこすって傷をつけてしまえば、ますます醜くなってしまうこともあります。
なかでも手ごわいのは「換気扇」。油でベトベト、その上にほこりがつき、ますます汚れが落ちにくくなっています。こびりついた汚れを落とすためには、ファンの内部まできれいにしたいのですが、分解は面倒だし、日常のお掃除でも苦手な方は多いはず。
ガンコな汚れを落としてきれいにするためにはやはり、プロのお掃除がオススメです。一度、プロによる専門清掃できれいにしておけば、その後は簡単なお手入れできれいな状態を保つことができます。

今回は、「セコム・ホームサービス」で人気の「専門清掃」のサービスメニューの中でも特にご好評いただいている、換気扇(レンジフード)のお掃除をご紹介します。

換気扇(レンジフード)のおそうじ

家庭用の換気扇は通常、外枠・内部ファン・フードと3つに分かれています。「セコム・ホームサービス」の「専門清掃」では分解して、それぞれをクリーニングします。

取り外し(分解)

取り外し(分解)レンジフードを分解します

換気扇はまず静止させた状態で、ふたをはずします。そして、ファンなど、取り外しができるものを全て順番に取り出していきます。

つけ置き

取り外したファンやフィルターなどを専用の液体洗剤に入れ、つけ置きをします。  汚れが浮き出てきたら、ブラシでていねいに洗浄します。

洗浄

研磨洗浄汚れを残さないよう、フード内部もブラシなどを使います

換気扇(レンジフード)内部にこびりついた汚れやフードカバーのベトベトの油汚れも洗浄していきます。

取り付け、仕上げ

洗浄し、乾かした後、取り外したファンなどを元に戻します。そして最後に、換気扇(レンジフード)のまわりについた水滴などを拭き取ります。

「セコム・ホームサービス」では、今回ご紹介したサービス以外にも、特殊なコーティング剤を使ってフローリングを保護する「床のコーティング」など、さまざまなサービスをご用意しています。
ご興味をお持ちになりましたら、ぜひ一度「セコム・ホームサービス」までご相談ください。