第54回 春の季節におススメ「床のコーティング パート2」

春は新生活の時期であると同時に、掃除にもうってつけの季節。以前にもご紹介しましたが、欧米ではスプリングクリーニングといって、春の大掃除をする習慣があるほどです。
でも、せっかく大掃除をしてもきれいな状態を保つのはなかなか難しいもの。こまめに掃除をする方法もありますが、どうせなら普段のお手入れも簡単にしながら、きれいな状態を長続きさせたいものです。
そこで今回は、お部屋のきれいを維持する「セコム・ホームサービス」のサービスメニューの中から、春の季節にうってつけの「床のコーティング」をご紹介します。

※「床のコーティング」サービスは、首都圏と中部圏、近畿圏のみの提供となります。
※材質がコルク材/白木/石材の床は、サービスの提供ができません。
※サービスの提供料金には、家具の移動料金も含まれます。(量により別途見積もり)

フーロリングの保護、ワックスだけでは不安なことも

リビングやキッチン、寝室など、最近の住宅ではさまざまな場所で使われるフローリング。しかし、湿度に弱く、キズつきやすいデリケートなものもあるので、表面を保護するとより長く美しく使用できます。
フローリングの保護でよく使われるものとしてワックスがありますが、実は弱点も存在します。例えば、多くのワックスは水に弱いため、普段の掃除で水拭きをすることができません。さらに、水やジュースなどを誤ってこぼしてしまうとその部分のワックスが剥がれてしまい、その部分だけ汚れやキズがついてしまうこともあります。また、耐久性の面でも決して強いものではなく、一般的なもので半年から1年程度で塗り直す必要がでてきます。
また、ワックスは塗り直しにも手間がかかるもの。中には、ワックスの上から新たにワックスを重ねて塗る方もいるかもしれませんが、何度も重ねて塗ると、ワックスの中にほこりを巻き込んでいってしまうため、どんどん黒っぽくなってしまい見た目もよくありません。そうならないために、ワックスを塗り直す前には古いワックスを剥離してあげなければなりませんが、手間もかかるうえ、薬品を使って何回も剥離作業をするとフローリングを傷めることもあります。
そこでおすすめするのが、「床のコーティング」です。

春におすすめの「床のコーティング」

仕上がりをよくするためワックスの剥離作業も行います仕上がりをよくするためワックスの剥離作業も行います

「セコム・ホームサービス」のサービスメニュー「床のコーティング」は、耐久性・耐水性にすぐれた特殊なコーティング剤を使ってフローリングを保護するので、きれいな状態を長く保てます。
生活をしていると、モノを落としたりして、どうしてもフローリングにキズを付けてしまい、さらにそこに汚れが入り込んで落としづらくなってしまうことがあります。しかし、コーティングをすれば、フローリングの表面をラップするように保護でき、キズを予防し、汚れを付きにくく落としやすくでき、見た目のキレイさもグっと良くなります。

プロの手で丁寧にコーティングをしていきますプロの手で丁寧にコーティングをしていきます

ほかにも、ワックスと違い耐水性もあるため、うっかり水やジュースをこぼしたりしても、剥がれる心配もないですし、普段の掃除で水拭きをすることもできます。また、ペットがいる場合も、トイレの処理や臭いがつきにくくする効果もあります。さらに、使用するコーティング剤は安全性に配慮されたものですので、小さなお子さんやペットがいるご家庭でも安心してご利用いただけます。
作業は約1日で終了(※)し、乾燥後はすぐに普段通りに生活することができます。

  • 作業前
  • 作業後

湿度が高い雨の日や、室温が5度以下になる寒い日には、乾きが遅くなることから作業にあまり向きませんが、春先のこの季節は湿度も低く、換気もしやすいため、ほかの季節よりも作業時間を短縮することができて、最もおすすめです。
また、「セコム・ホームサービス」でご利用いただく場合は、ワックスの剥離からコーティングはもちろん、作業前の床置きされている家具の移動までできます。ですので、「家具がいろいろ置いてあって、作業ができるか心配」という方も安心してご依頼いただけます。
作業時間や料金は施工する面積によってかわりますので、ご興味をお持ちになりましたら、まずは「セコム・ホームサービス」までお問い合わせください。

※施工面積によっては、1日以上かかる場合もあります。