第50回 過ごしやすい春に大掃除を!「スプリング・クリーニング」のすすめ

厳しい冬の寒さも少しずつやわらいでいき、もうすぐ訪れるのは待ちに待った春。気温も暖かくなっていき、過ごしやすくなる季節は、掃除にももってこいの時期です。この時期を利用して、大掃除で手がまわらなかった場所を掃除したみたり、梅雨に向けて水まわりを掃除して、カビ対策をしてみてはどうでしょうか。
そこで今回は、そんな春先の掃除にお役立ちする「セコム・ホームサービス」の専門清掃メニューをご紹介します。
暑さや湿度が高くなる前に掃除をしておくと、梅雨や夏場の掃除もグッと楽になります。

欧米では一般的な「スプリング・クリーニング」

日本では、年末に大掃除をして、きれいになった家でお正月を迎えるのが一般的。しかし、欧米では年末ではなく、春から初夏にかけて大掃除をする習慣があるそうです。実際に、春の大掃除を意味する言葉として、「スプリング・クリーニング」という言葉があるくらいで、それくらい一般に普及していることが分かります。
春から初夏にかけて掃除をするメリットは、何といっても気温が暖かいこと。冬の寒い時期では、外に出ての掃除は体も冷えますし、空気を入れ替えるために窓を開けるのも辛いものです。しかし、春ならそういった心配もありませんので、気持ちよく掃除することができます。年末の大掃除では、寒くて窓ガラスや網戸の掃除に手を付けられなかったという方も、この季節に思い切ってやってみてはどうでしょうか。
ほかにも、梅雨に入る前に掃除をすることは、湿気対策にもつながりますので、カビの発生が心配な方にもおすすめです。また、冬の間フル稼働したエアコンは、汚れがたまっていることが多いので、冷房を使う夏に備えて掃除する方もいるようです。
また、去年の年末に大掃除をされてしまった場合でも、「スプリング・クリーニング」で年2回の大掃除をすることで、1回の負担を軽くすることができます。負担が軽くなった分、今まで手がまわらなかった場所を掃除したりすれば、もっと家の中をきれいにすることができます。

この時期おすすめの「セコム・ホームサービス」のサービスメニュー

「セコム・ホームサービス」では、「スプリング・クリーニング」にお役立ちいただけるサービスメニューを多数ご用意しています。年末の大掃除同様、ご家庭では手が届かない場所を掃除したい方や、プロの手で徹底的に汚れを落としたいといった方におすすめです。
以下でそのいくつかをご紹介します。

(1)エアコンの専門清掃

エアコンの専門清掃

春は花粉が飛び散る季節でもあります。エアコン内部に花粉がたまっていると、送風にも花粉が混ざり、室内にまき散らしてしまうことにも。そんな時、エアコンを分解して内部の隅々まで掃除する「エアコンの専門清掃」なら、内部にたまった花粉もすっきり掃除できるのでおすすめです。また、エアコン内部は湿気も多いので、梅雨前に掃除をしておくことで湿気対策としても有効です。

(2)窓・網戸の専門清掃

窓・網戸の専門清掃

外に面した窓や網戸には、花粉のほかさまざまな汚れが付着します。花粉症の人にとっては早めに掃除をして取り除いておきたいものです。また、夏になると、網戸を使用する機会も増えると思いますので、早めに掃除をしておくと気持ちよく夏を迎えられます。「セコム・ホームサービス」でも、窓・網戸をプロの技術で徹底的に掃除する「窓・網戸の専門清掃」をご用意しています。

(3)バスルームの専門清掃

バスルームの専門清掃

バスルームなどの水まわりは、湿度も高くカビの温床になりやすいです。また、石けんカスや皮脂などの汚れもカビの栄養源となるので要注意。梅雨のカビ対策として、「バスルームの専門清掃」でそれらの汚れを徹底的に掃除し、湿気対策をしておくと安心です。

(4)トイレの専門清掃

トイレの専門清掃

トイレの便器や床に付着した尿石に、バクテリアが繁殖してアンモニアを発生させると、トイレ独特の嫌な臭いの原因になります。特に、梅雨は湿度が高く、バクテリアの活動が活発になるので対策しておきたいもの。そこで、「トイレの専門清掃」で、便器や床を掃除して付着した尿石などの汚れを取り除いておけば、梅雨に心配なトイレの嫌な臭いの対策になります。

「セコム・ホームサービス」では、今回紹介した以外にもさまざまな専門清掃メニューをご用意しています。「スプリング・クリーニング」を実践してみようという方で、掃除のことでお困りごとがある方や、もっときれいを追求したいという方がいましたら、ぜひ一度「セコム・ホームサービス」までご相談ください。