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 7月も残すところあと数日。お盆や夏休み中の帰省や旅行で、自宅を長期間不在にされる方も多いのではないでしょうか。安心して出掛けるためにも、自宅の防犯対策をしっかりと行いたいものですね。
 そこで今回は「セコム・ホームサービス」のサービスメニュー「カギの安全対策」をご紹介します。

しっかりと施錠を行い泥棒に狙われにくい家に

 警察庁の調べによると2015年に発生した侵入窃盗は86,373件。そのうち住宅を狙ったものは50,995件と全体の半数以上を占めています。
 泥棒は入りやすく、逃げやすい家を狙うものです。不在時、在宅時に限らず窓やドアはしっかりと施錠することはもちろん、補助錠やカギを強化することで、泥棒に嫌われる家にしましょう。
 セキュリティのプロであるセコムだからこそ提案できる、自宅のドアや窓に最適なカギで外出時でも安心して過ごせるようにしたいですね。

最適なカギを適切に取り付ける

 「セコム・ホームサービス」では、「カギの安全対策」の中で、防犯性の高いカギや補助錠の取り付けなどを提供しています。
 カギや補助錠にはさまざまな種類があり、取り付ける場所も防犯の上では大切なポイントです。
 以下でその一例をご紹介します。

(1)補助錠の設置

1つのドアに2つのカギを取り付ける「ワンドアツーロック」。主錠のほかにもう1つカギをつけることで、カギを破壊して方法で侵入するのに手間がかかり、泥棒が侵入するのをあきらめやすい環境にします。

  • 写真:ドアの補助錠(外側)

  • 写真:ドアの補助錠(内側)

  • 写真:窓の補助錠

(2)カギの強化

カギを強化するには、複製が難しいカギや耐ビッキング性能の高いカギを使用することが大切です。さまざまな種類があり、つくりによって防犯性の高さにも違いがあります。ドアや引き違い戸のカギも強化しておくと安心です。

  • 写真:防犯性能の高いハイセキュリティーシリンダー

  • 写真:引き戸のカギも強化

(3)カラーバリエーション

シリンダーや補助錠にもさまざまな色があります。目立ちにくい色や、ドアやご自宅のデザインに合わせて、お好みのものをお選びいただけます。

  • 写真: 写真: 写真: 写真:シリンダーのカラーバリエーション(一例)


セコム・ホームサービス」では、今回ご紹介した「カギの安全対策」以外にも「窓・ドアのメンテナンス」や「ポスト投函物の回収」「家の見回り」のサービスも行っています。ご興味をもたれた方は、「セコム・ホームサービス」までご連絡ください。