第32回 ワンドア・ツーロックで防犯強化!「カギの安全対策 パート2」

快適な住まいづくりのためにも、忘れてはいけないのが防犯対策。中でもカギの防犯強化は、防犯対策をするうえでぜひとも押さえておきたいポイントです。
特に侵入者は、侵入までに時間のかからない家を好みますので、防犯性能の高いカギをつけたり補助錠をつけるなど、簡単に室内への侵入を許さない対策が大切になります。
そこで今回は、「セコム・ホームサービス」のサービスメニュー「カギの安全対策」の中から補助錠の設置についてご紹介します。
起こってしまってからでは遅い犯罪被害。他人事と思わず、ぜひとも対策のご検討を。

「ワンドア・ツーロック」のすすめ

「ワンドア・ツーロック」のすすめ警察庁ホームページ<住まいる110番>

侵入犯罪の手口が凶悪化、巧妙化するなかで耳にする機会が増えた「ワンドア・ツーロック」という言葉。意味は、1つのドアに2つの錠をつけることで、「2重鍵」と言います。
右のグラフの通り、一般的に侵入者は、侵入までに時間がかかる家を嫌う傾向にあります。そのため、ドアにカギを2つ取り付けることで、侵入までにかかる時間を稼ぐことができるので、防犯対策として有効な手段と言えます。
ですので、もし家の玄関ドアにカギがひとつしかついていない場合は、補助錠を設置するなどでカギを増やし、防犯強化することをおすすめします。

補助錠の設置も「セコム・ホームサービス」におまかせ

「セコム・ホームサービス」では、サービスメニュー「カギの安全対策」の中で、補助錠の設置についてもご提案させていただいています。
補助錠といっても、その種類はたくさんあります。「どういったタイプを選べばいいのかわからない」「設置する場所や取り付け方がわからない」とお悩みの方、ぜひ「セコム・ホームサービス」までご相談ください。カギのプロが現地にお伺いしてご相談に乗りますので、安心しておまかせいただけます。
取り扱う補助錠はピッキングやサムターン回しに対する対策はもちろん、ドリルやバールなどによる外部からの破壊行為に対しても強いものを取りそろえています。

玄関ドア用の補助錠の例

  • ディンプル式の補助錠キーにギザギザがなく、丸いくぼみが刻まれた
    ディンプル式の補助錠。
    一般的に防犯性が高いカギに採用されています。
  • ロータリーディスク式の補助錠ロッキングバーと回転式タンブラーの組み合わた
    ロータリーディスク式の補助錠。
    低価格でピッキング対策を実現しています。

また、扱う補助錠は玄関ドア用だけでなく、窓に設置するタイプのものもご用意しています。侵入の手口でよくあるのが、窓のクレセント錠の近くのガラスを破って、中に手を入れクレセント錠を開けて侵入するもの。そこで、窓の上下にどちらかに補助錠を付けたり、クレセント錠自体にカギをつけるなどし、簡単にカギを開けられなくして、侵入しづらくすることができます。

窓用の補助錠、カギ付きクレセント錠の例

  • 窓に設置するタイプの補助錠窓に設置するタイプの補助錠
  • クレセント錠自体にカギをつけるタイプクレセント錠自体にカギをつけるタイプ

そのほか、もともとついているメインのカギをより防犯性の高いものに変えることや、「カギが開かない」「閉まらない」といった急なトラブルの対応もおまかせください。

「セコム・ホームサービス」では、「カギの防犯対策」以外にも「水まわりのトラブル」や割れたガラスの交換やドアの不具合を調整する「窓・ドアのメンテナンス」など、住まいのトラブルを解決するさまざまなメニューを用意しています。
暮らしのなかで困ったを感じたら、まずは「セコム・ホームサービス」までご相談ください。