暮らしの中のお困りごととひとえに言っても、その種類はさまざま。掃除や家事に関することや、水漏れや鍵の紛失などの突然のトラブル、それに暮らしの「安全・安心」に関わる不安など。「セコム・ホームサービス」では、そのすべてにお応えできるよう幅広いサービスメニューをご用意しています。
今回ご紹介するのは、暮らしの「安全・安心」に関するメニューの中から、ご家庭のプライバシーを守る「盗聴器調査」です。
「まさか、とは思うけどなんだか気になる・・・」そんな目に見えない不安もプロが解消します。

※「盗聴器調査」は、「セコム・ホームセキュリティ」のご契約先限定のサービスになります。

盗聴の不安、まさかとは思うけど・・・

「家」は生活の中心となる場所だけに、いつでもくつろげる場所でありたいもの。そのためには、室内の環境を整えるだけでなく、しっかりとプライバシーが守られていることも必要です。どんなに家の中がきれいに掃除され、整理・収納もきちんとしていても、家の中での行動や会話が外に筒抜けになっていては、落ち着いて生活もできません。
もちろん、「セコム・ホームセキュリティ」があれば、家の中に侵入者が入ってきたり、個人情報を盗み出そうとしても、セコムが侵入を監視するので安心です。しかし、家に侵入されていないとしても、盗聴器を使うなどしてプライバシーを侵害されているとしたら、盗聴器そのものに対する対策が必要となります。

盗聴器、こんな場所にも

では、実際に盗聴器は一体どういう場所に設置されることがあるのでしょう。以下に一般的なものを挙げます。

(1)無線式盗聴器

電波を利用して室内の会話を盗み聞きするもので、受信機との間に線が存在しないタイプの盗聴器です。ポピュラーなものとしてあるのが、コンセントやテーブルタップ内に盗聴器を仕掛け、室内の会話を盗聴するもの。この場合、コンセントから電源を取るため、半永久的に盗聴される恐れがあります。
また、置き時計や電卓に盗聴器を隠し、乾電池から電源を取り、室内の会話を盗聴するものや、電話のローゼットやモジュラーなどに仕掛け、電話の会話を盗聴するものもあります。

(2)直接式盗聴器

「コンクリートマイク」と呼ばれる盗聴器など、壁を通して直接会話を盗み聞くタイプの盗聴器です。盗聴するためには、盗み聞きをした場所まで接近する必要があります。

(3)有線式盗聴器

受信機と線でつながれているタイプの盗聴器で、電話回線の途中に直接コードを接続して、電話の会話を盗聴するものなどがあります。

(4)携帯電話(PHS)タイプの盗聴器

携帯電話(PHS)を室内に仕掛けて、外部から電話をかけて盗聴するもの。

盗聴器の不安も「セコム・ホームサービス」におまかせ

盗聴器が仕掛けられるパターンとしてあるのが、室内工事業者を装って仕掛けるものや、引っ越し先に盗聴器を仕掛けられた2又コンセントやテーブルタップが残っていて、気づかずにそのまま使用してしまう場合など。そうならないためにも、「室内に工事業者を入れる時には、しっかり身分確認をする」「引っ越し先に残されている2又コンセントやテーブルタップは利用しない」など、対策を心がけることが大切です。

しかし、それでも不安が残る場合は、プロに盗聴器が仕掛けられていないかと調査を依頼するのもひとつの手です。「セコム・ホームサービス」でも、盗聴器が仕掛けられていないか不安に思われている方のために、「盗聴器調査」のサービスメニューを用意しています。
「セコム・ホームサービス」の「盗聴器調査」で探索が可能なのは、無線式盗聴器になります。無線式盗聴器は、盗聴の際に盗聴波と呼ばれる電波を発します。そこで、専用の測定器を使って、疑わしい電波が盗聴波かどうかを判断し、盗聴器が仕掛けられているかを調査します。

盗聴器の調査は、室内のプライベートな空間で行うものですから、なかなか知らない会社には依頼しづらいもの。その点、「セコム・ホームサービス」なら、セコムの専門スタッフが直接現地までお伺いして調査するので安心してご利用いただけます。

「セコム・ホームサービス」では、今回ご紹介した「盗聴器調査」以外にも、「あんしんサポート」や「鍵の安全対策」など、セキュリティにプロならではのサービスメニューをご用意しています。暮らしのお困りごとやちょっとした不安もまとめて「セコム・ホームサービス」までぜひご相談ください。