防犯対策・セキュリティのセコムトップ > セコムの社会貢献活動 > 子どものための安全本

子どもの安全

子どものための安全本

  • ストーリー展開型の防犯絵本「白いおばけのスー」

  • 本格的な幼児向け防犯絵本「わたしをみて、おかあさん!」

  • 「ハローキティ」を使った、ストーリー展開型の幼児向け安全絵本

  • 防犯のプロが教える「わが子を守る家族の安全マニュアル」

  • セコム執筆「大切な子どもの守り方」(総合法令出版)

日常的に考える防犯対策
 後を絶たない子ども狙った犯罪は大きな社会問題となっています。地域や学校でも子どもを守る取り組みが積極的に行われています。
 セコムでは地域全体で防犯に取り組むことはもちろんのこと、日常的に親子で防犯について話し、日常生活に取り入れることが大切だと考えています。
 そこで、安全本や絵本をきっかけに、親子でコミュニケーションをとりながら、家族の防犯ルールを作り、実践していただきたいと願い、書籍の監修を行っています。
幼児向けから保護者向けまで
 これまでに監修してきた子どものための安全本は下記の通りです。
「白いおばけのスー」(2005年12月 駒草出版)
 ストーリー展開型の防犯絵本としては日本初の絵本。主人公おばけのスーが、降りかかる危険から子どもを守るというストーリー。保護者用別冊もセットになっており、親子で一緒に考えて防犯を学ぶことができます。
「白いおばけのスー おるすばん、危機一髪!」(2007年3月 フレーベル館)
 突然の来訪者や電話への対応、火遊びの危険など、子どもが留守番をする際におこり得る危険について、しっかりと学ぶことができる一冊。留守番中の姉妹とおばけのスーの物語。
「親子できたえる防犯力」(2007年3月 フレーベル館)
 子どもが危険に遭遇したときに、自律的な行動ができるよう、実践的な防犯力を養うための指導方法が満載の一冊。
「わたしをみて、おかあさん!」(2007年4月 瑞雲舎)
 主人公の女の子が犯罪に巻き込まれて命を落とし、生まれ変わるというシリアスなストーリー。「命の大切さ」や「親子の絆」から防犯意識の向上にアプローチしている一冊。
ハローキティの幼児向け安全絵本「おやこで みにつく あんぜんえほん」シリーズ(2009年 ポプラ社)
「ハローキティ」を使った、ストーリー展開型の幼児向け安全絵本。『キティちゃんのこうつうあんぜん』(2009年3月)、『キティちゃんのみぢかなきけん おでかけ編』(2009年3月)、『キティちゃんの じしんがきたらどうするの?』(2009年8月)と3冊のシリーズ。
 子どもが自分で考え、理解できるよう、クイズページを用意。また、保護者向けの解説も入った、親子で一緒に危険について考えられる絵本。
防犯のプロが教える「わが子を守る家族の安全マニュアル」(2012年・ケーズパブリッシング)
屋内外に潜む危険を防ぐ基礎知識を解説。登下校時、外出時、家庭内の危険と安全対策だけでなく、ネット・ケータイの使い方や災害時の安全対策も解説しています。
子どものための防犯本「大切な子どもの守り方」(2015年・総合法令出版)
セコムIS研究所の舟生岳夫主務研究員が執筆。子どもを持つ親なら絶対に知っておきたい安全・防犯に関する知識をまとめた子どもの防犯のための本。日常で起こりうる子どもを巻き込む犯罪や危険を取り上げながら、必要な防犯対策、日常で意識すべきことなどをわかりやすくまとめた一冊。

子どもの安全

月刊 長嶋茂雄
セコム防犯ブログ
月水金フラッシュニュース
暮らしのあんしん百科
美味食材
ページの先頭へ