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子どもの安全

スチューデント・シティ

  • 仮想の街で、仕事とは何かを学んでもらう

子どもの自立をサポート
 公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本が推進する体現型実技演習プログラム「スチューデント・シティ」の取り組みに協力。このプログラムは、小学5年生を対象に、市民、行政、企業が創った仮想の街「スチューデント・シティ」で、子どもたちに、その街の消費者と、その街で働く会社員の2役を体験してもらうことで、社会の仕組みを理解してもらうねらいがあります。セコムは本プログラムの趣旨に賛同し、協賛しています。
東京・京都・福島・宮城にできた仮想の街で学びを提供
 セコムは2003年5月から、東京・品川区の八潮南小学校(※)にできた「スチューデント・シティ」に現実社会さながらのセキュリティ会社を造り、子どもたちに、緊急対処員、営業員など、会社員としての役割を担いながら、経済の仕組み、お金とは何か、仕事とは何かを学んでもらえるよう取り組んでいます。
 また、2007年1月からは、京都市の京都まなびの街生き方探究館での「スチューデント・シティ」や、2014年5月にスタートした福島県いわき市のいわき体験型経済教育施設-Elem(エリム)での「スチューデント・シティ」、2014年8月からは宮城県仙台市の仙台子ども体験プラザ-Elemでの「スチューデント・シティ」にも、東京・品川区同様に協賛しています。

※品川区では、校舎の建て替えがあり、現在は品川学園小学校での「スチューデント・シティ」に協賛しています。

企業ボランティアとしても若手社員が参加
 子どもたちのさらなる成長を願い、セコムでは企業ボランティアとして、若手社員が参加し、運営をサポートしています。
 実際の社員が企業経営の仕方、サービスの提供方法、営業員としての接客方法、事業の意味を伝えることで、子どもたちがより具体的な社会の仕組みを理解することができるよう、積極的にサポートしています。

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