子どもの安全NEWS バックナンバー

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溺水事故 溺水事故

保育園で1歳男児が排水口でおぼれて重体

2016年11月18日(金)

11月14日、福岡県福岡市の保育園の園庭で、1歳男児が排水口に頭を入れた状態で見つかり、意識不明の重体です。排水口の底には7cmほど水が溜まっており、おぼれたものと見られています。発見時、排水口のふたは外れて男児の横に置かれていました。乳幼児は思いがけない行動を取ることがあるため、危険な場所に近づかないよう対策を立てましょう。

増水した川に流され6歳男児が死亡

2016年9月30日(金)

9月20日、兵庫県宝塚市で、6歳男児が川に流されて死亡しました。男児は川のそばでボール遊びをしていましたが、ボールを拾おうとして誤って川に転落したと見られます。当時、台風の影響で水位が上昇していました。雨の後は、水の勢いが増したり、水際がぬかるんだりしていつも以上に注意が必要です。子どもが遊ぶ場所は保護者が危険を見極め、目を配りましょう。

清掃活動中の小1男児が川に転落して死亡

2016年9月15日(木)

9月11日、広島県福山市の河川で、河原の清掃活動に参加していた小1男児が、川でおぼれて死亡しました。男児は父親や友だちと河原に訪れましたが、父親が目を離したすきに行方不明になりました。子どもは水に興味を持ちやすく、危険な水際にも近づいてしまうことがあります。滑りやすく転落の恐れがありますので、水場では大人が常に近くで見守るようにしましょう。

プールでおぼれた4歳男児が女子中学生に救出される

2016年9月7日(水)

8月30日、佐賀県佐賀市のプールでおぼれた4歳男児を救助した女子中学生が、佐賀広域消防局に表彰されました。女子中学生は、遊泳プールの底に沈んでいた男児を発見し、引き上げて監視員に引き渡したとのこと。勇気ある救助のおかげで男児は一命をとりとめました。子どもがおぼれるとわずかな時間で水中に沈んでしまいます。保護者がそばに付き添い、目を離さないようにしましょう。

海水浴場で6歳男児がおぼれ意識不明の重体

2016年8月31日(水)

8月20日、沖縄県の海水浴場で、6歳男児がおぼれて意識不明の重体です。男児は家族らと海水浴場を訪れ、両親が車から荷物を下ろすために目を離したすきに8歳の兄と泳ぎ始めて溺れたと見られています。子どもは波打ち際でも溺れる可能性があります。子どもだけで海に入らないよう教えるとともに、大人が複数いる場合は、誰かが必ず見守るよう役割分担してください。

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小1女児が川で死亡

2016年8月29日(月)

8月18日、静岡県藤枝市にある河川敷公園の前を流れる川で、小1女児が死亡する事故がありました。事故当時、女児は家族らと公園で遊んでおり、目が離れたすきに川に入ったとみられています。現場となった川には消波ブロックが敷かれていて、変則的な水の流れになっていたもようです。川の近くで遊ばせる場合は、流れに近づかないよう言い聞かせるとともに、大人が見守るようにしましょう。

小2男児が川で溺れて意識不明の重体

2016年8月26日(金)

8月17日、大分県佐伯市の河川で、小2男児がおぼれて意識不明の重体となりました。男児は母親や親戚と一緒に河川のそばのキャンプ場に来ており、川遊び中におぼれたと見られています。浅くて穏やかな流れに見えても、川の中の環境は一定ではなく危険も潜んでいます。川遊びの際はライフジャケットなど活動に適した装備を着用させて、大人がそばで付き添うようにしましょう。

4歳男児がプールでおぼれ死亡

2016年8月23日(火)

8月14日、高知県南国市にある施設のプールで、4歳男児がおぼれて死亡する事故がありました。男児は両親や兄妹と施設を訪れていました。家族が支度をするあいだに男児がはぐれ、ひとりでプールに入っておぼれたと見られています。レジャー施設などでの子どもの不慮の事故が多くなっています。いつも以上に注意して目を配るようにしましょう。

6歳男児が川に流され意識不明の重体

2016年8月10日(水)

7月31日、神奈川県厚木市で、川遊びをしていた6歳男児が流され意識不明の重体です。男児は水深20cmほどの浅瀬で家族と遊んでいましたが、川の流れに足を取られて流された模様。浅瀬での川遊びで、子どもが流される事故が頻発しています。水辺で遊ばせる場合は、保護者の監督下に置くとともに、ライフジャケットや浮具を準備するなどして備えましょう。

川遊び中の小2女児がおぼれて死亡

2016年8月9日(火)

7月31日、三重県松阪市で、川遊びをしていた小2女児がおぼれて死亡する事故がありました。女児は父親や他の家族など複数人でバーベキューに訪れており、橋の下を歩いていて深みにはまったと見られます。グループで水辺を訪れるときは、大人が交代で子どもを見守りましょう。浅瀬でも足を取られる恐れがあるため、ライフジャケットを身につけて遊ばせてください。

川遊び中の小2女児が流され意識不明の重体

2016年8月5日(金)

7月30日、山梨県大月市で川遊びをしていた小2女児が流される事故が発生しました。近くにいた男性に救助されましたが、意識不明の重体です。助けようとした小5男児も流されましたが、自力で中洲にたどり着き無事でした。女児は、小学生6人で川を訪れており、保護者はいませんでした。川は穏やかに見えても危険です。子どもだけで遊びに行かせないようにしましょう。

小5女児が海でおぼれて意識不明の重体

2016年8月1日(月)

7月21日、長崎県佐世保市の海水浴場で、遊泳中の小5女児がおぼれる事故がありました。心肺停止状態から心拍と呼吸は回復しましたが、意識不明の重体です。海では波や潮の流れがあるため、無理をさせないことが大切です。足がつく場所で遊ぶ、浮具やライフジャケットを利用するなど、安全対策を怠らないようにし、遊泳させる際は大人がそばで見守りましょう。

川でおぼれた子どもを助けようとした父親が死亡

2016年7月28日(木)

7月18日、高知県高知市で、川遊びをしていた小5男児が流され、助けに向かった父親が死亡する事故がありました。男児は兄が助けて無事でした。水難事故発生時、自ら水に入って助けるのは大変危険です。周囲に助けを求め、浮具を投げるなどして救助にあたってください。また、海や川では、水深にかかわらず子どもに必ずライフジャケットを着用させましょう。

小4男児が川遊び中に流されて死亡

2016年7月27日(水)

7月18日、奈良県大和高田市で、川遊びをしていた男児が死亡する事故がありました。兄や友達5人で水深約30cmの場所で遊んでいたところ、誤って深みにはまり、約20分後に川底に沈んでいるところを発見されました。海や川など自然の水辺では、危険箇所を把握するとともにライフジャケットを着用するなど、水難事故の防止対策を怠らないようにしましょう。

3歳男児が用水路に転落して死亡

2016年6月22日(水)

6月16日、兵庫県尼崎市で、3歳男児が用水路に転落し、死亡する事故がありました。6歳と4歳の男児3人で公園で遊んでいましたが、公園脇の水路で魚を見ようと柵をくぐり、誤って転落したと見られます。子どもは水に興味を持ちやすいため、大人の付き添いなしで水のそばで遊ぶのは危険です。行動範囲にある水辺を把握し、近づかないよう注意を促しましょう。

小1男児2人が池と川で溺水

2016年5月20日(金)

5月15日、岡山県浅口市で、小1男児が池でおぼれ意識不明の重体。池の周囲には柵がありましたが、男児は水際で遊んでいて誤って転落した模様。倉敷市でも、自転車に乗った小1男児が川に落ちて意識不明の重体。カーブを曲がりきれず転落したと見られます。水の事故が続いています。子どもの行動範囲にある水辺を把握し、近づかないよう注意を促しましょう。

4歳男児が小学校のプールに転落して死亡

2016年5月19日(木)

5月15日、岡山県倉敷市で、4歳男児が小学校のプールに転落して死亡する事故がありました。男児は、サッカー教室に参加する兄を送るため、母親が運転する車で同校に来ていました。車内でひとり待っていましたが、車を降りて柵を乗り越え、誤ってプールに落ちたと見られています。事故や犯罪の危険がありますので、車内に子どもだけを残さないようにしましょう。

小1女児が川でおぼれて死亡

2016年5月18日(水)

5月14日、福岡県八女市で、小1女児が川に転落して流され死亡する事故がありました。女児は弟と保護者の3人で川の近くにある空き地に来ていましたが、保護者が目を離したすきに弟と川に行った模様。川べりは滑りやすく、子どもだけで近づくのは危険です。川のそばに行かないよう、日ごろから子どもに言い聞かせるとともに、遊ばせる際は大人がそばで見守りましょう。

小2男児が川に転落して死亡

2016年4月21日(木)

4月19日、福岡県福岡市で、小2男児2人が川に転落する事故がありました。1人が自力であがり大人に助けを求めましたが、もう1人は搬送先の病院で死亡が確認されました。2人は護岸付近で遊んでいて誤って足を滑らせた模様。水際は滑りやすいため、近づくのは危険です。子どもの行動範囲にある水辺を把握し、子どもだけで絶対に近づかないよう徹底しましょう。

小3男児が川に転落して死亡

2015年12月30日(水)

12月24日、山口県萩市で、小3男児が川で溺れて死亡する事故がありました。友だちと川沿いで遊んでいるうちに、川に落ちたボールを拾おうとして転落。通りかかった男性に救助されましたが、搬送先で死亡が確認されました。水際は滑りやすく、子どもだけで近づくのは大変危険です。川や池に物を落とした場合、自分で拾いに行かず、すぐ大人に知らせるよう教えましょう。

生後10カ月の女児が水深25cmの風呂で溺れる

2015年12月3日(木)

11月28日、愛知県春日井市で、10カ月の女児が浴槽で溺れて心肺停止になる事故が発生しました。約5cmの湯を張った状態の浴槽に子どもを残して保護者が外出。5分後に戻ると、湯量がおよそ25cmまで増えており、女児がぐったりしていました。乳幼児は浅い水深でも溺れることがあり、浴槽での溺水事故は過去にも起きています。水場では短時間でもひとりにしないようにしましょう。

3歳男児が川でおぼれ死亡

2015年10月27日(火)

10月25日、広島県広島市で、川遊びをしていた3歳男児が死亡する事故が発生しました。事故当時、男児は子ども3人と遊んでいましたが、誤って転落し流されたと見られています。川や池の水際は滑りやすく、子どもだけで近づくのは危険です。浅瀬でも流されたり溺れたりする恐れがあるので、遊びに行くときは必ず大人が付き添い、手が届く場所で見守りましょう。

4歳女児がボートから転落して死亡

2015年9月25日(金)

9月22日、茨城県龍ケ崎市で、4歳女児と2歳の弟がボートから川に転落する事故が発生。弟は救助されましたが、女児は搬送先の病院で死亡が確認されました。2人はボート上でレジャー用の椅子に座っていたところ、後ろ向きに椅子ごと落ちたということです。水辺のレジャーでは、子どもにライフジャケットを着用させ、手の届く場所で大人が常に見守りましょう。

小6男児が海で死亡、両親と離れた隙に

2015年9月15日(火)

9月14日、茨城県の海で小6男児が浮かんでいるのが見つかり、死亡が確認されました。男児は両親と遊びに来ていて、ひとりで離れたまま行方がわからなくなっていました。海では気象条件によっては突然大波が発生することがあるので、子どもから目を離すのは危険です。すぐ近くで見守り、波浪警報が出ていたり波が高い時などは特に注意しましょう。

川に流された子ども3人が救出される

2015年9月8日(火)

9月2日、滋賀県東近江市の川で遊んでいた3人の子どもが流され、救助されました。流されたのは5歳男児、小3女児、小6男児の3人きょうだい。長男が自力で岸に上がって弟を助け、近くの大人2人に助けを求めました。女児は流されて橋げたにつかまっていたところを救助されました。子どもだけでの川遊びは避け、万が一のときは真っ先に大人に助けを求めるよう教えましょう。

プールで溺れた幼児を救出!中学生2人に感謝状

2015年9月1日(火)

8月24日、兵庫県芦屋市消防本部は、プールで溺れた5歳男児を救助した中学2年の男子生徒2人に感謝状を贈呈。2人は、プールで遊泳中に男児が沈んでいくのを目撃。すぐにプールサイドに引き上げ、監視員に知らせたということです。男児は病院に搬送され、元気に退院しました。異変に気づいたときは、監視員や周囲の大人に知らせ、協力して水難事故から守りましょう。

1歳男児が用水路に転落して死亡

2015年8月31日(月)

8月24日、埼玉県加須市で、1歳男児が用水路に浮かんでいるのが見つかり、死亡が確認されました。男児は、年上のきょうだいらと現場付近で遊んでいましたが、母親が迎えに来て帰宅する途中に、ひとりで用水路に戻り、誤って転落した模様。幼児は水への関心が強いので、近くに水辺があるときは特に警戒して目を配りましょう。

プールで幼児が溺水する事故が相次ぐ

2015年8月27日(木)

8月22日、埼玉県川越市の屋外プールで4歳女児が水底に沈んでいるのが見つかり、意識不明の重体になりました。23日にも、福岡県八女市のプールで4歳男児が水面に浮いているのが見つかり、意識不明の重体に。監視員がいるプールでも、溺水事故は発生します。保護者の手が届く場所で見守り、安全性を備えた幼児向けの浮き具やライフジャケットを使用しましょう。

4歳女児が川遊び中に流され死亡

2015年8月21日(金)

8月16日、岐阜県山県市の川で、4歳女児が溺れて死亡する事故が発生しました。女児は家族らと川遊びをしていた際に姿が見えなくなりましたが、遊んでいた場所から40m下流で発見。水深60cmほどの場所でした。川は流れが一定ではなく、また川底が滑りやすいため、子どもに川遊びさせる際は、ライフジャケットを必ず着用させ、常に大人が手の届く場所で見守ってください。

11歳女児が川遊び中に岩に挟まり死亡

2015年8月20日(木)

8月14日、徳島県の川で、浅瀬で泳いでいた小5女児が水中で岩に体が挟まって動けなくなり、死亡が確認されました。女児は父親と弟の3人で川遊びをしていましたが、急流にのまれたということです。現場には大きな岩があり、急に流れが速くなる場所がありました。川では必ずライフジャケットを着用するとともに、案内板などで川の状態を把握しましょう。

小1男児が浅瀬で川遊び中に流され死亡

2015年8月19日(水)

8月13日、埼玉県秩父郡のキャンプ場付近で、川の浅瀬で遊んでいた小1男児が浮輪ごと流され、死亡が確認されました。4家族17人で遊びに来ていて、子どもだけで川遊びをしていた模様。川遊び中の事故が多発しています。浅く穏やかな流れでも油断せず、必ず大人が交代で付き添ってください。浮輪は外れる可能性があるので、ライフジャケットを着用させましょう。

小3女児が川遊び中に溺れて死亡

2015年8月17日(月)

8月9日、岐阜県関市の川で小3女児が溺れ、死亡が確認されました。女児は母親の知人に連れられ、きょうだいら5人で川遊びをしていましたが、大人が目を離した隙に溺れたとのこと。事故の場所は遊泳禁止区域ではなく、流れが緩やかでした。海や川では、安全とされている区域でも水難事故への備えが必要です。ライフジャケットを着用させるなどして事故を防ぎましょう。

3歳男児が遠浅の海で溺れ重体

2015年8月14日(金)

8月9日、香川県三豊市の海水浴場で、3歳男児が溺れて意識不明の重体です。男児は家族や親戚と一緒に海を訪れ、水深約30cmの遠浅の海の、波打ち際から20mほど離れた場所で浮いているのを発見されました。幼児は10数cmの水深でも溺れることがあります。浅瀬や波打ち際でも子どもから目を離さないようにし、手の届く場所で見守りましょう。

増水の中州に子どもを含む12人が取り残される

2015年8月13日(木)

8月6日午前11時30分頃、滋賀県を流れる野洲川の中州に子どもを含む12人が取り残されたとの119番通報がありました。12人は消防に救助され全員無事。当日の野洲川上流では、午前8時までの1時間におよそ80ミリの猛烈な雨が降っていて、その影響で増水したと見られます。川では、上流の雨が下流の急激な増水につながることがあるので、上流の天候にも注意しましょう。

小1男児が海水浴場で溺れ死亡

2015年8月6日(木)

8月2日、静岡県の海水浴場で、小1男児が溺れて死亡する事故がありました。男児は家族で海水浴に訪れており、事故当時は1人で泳いでいたと見られています。海では、波や海流の影響を受けて浅瀬や波打ち際でも事故が発生することがあります。子どもを遊ばせる際は、大人がそばに付き添い、ライフジャケットを着用させるなどして、事故対策を万全にしましょう。

プールの事故が相次ぐ

2015年8月5日(水)

8月1日、奈良県のプールで小1男児が死亡する事故が発生。子どもだけで身長より深い場所で遊んでいて、溺れたと見られます。2日には愛媛県で、波のプールで遊んでいた5歳男児が溺れて死亡する事故が発生。ひとたび溺れるとわずかな時間で水底に沈んでしまうため、すぐに気付けないことがあります。監視員がいるプールでも油断せず、子どもに目を配りましょう。

小1男児が海水浴場でおぼれ意識不明

2015年8月4日(火)

7月28日、愛知県西尾市の海水浴場で小1男児が波打ち際に浮いているのが見つかり、意識不明の重体です。男児は母親と友人家族ら十数名で海水浴に来ていて、友人たちと海で遊びはじめた直後に溺れたと見られています。波打ち際でも、引き波にさらわれたり溺れたりする事故が起きています。必ず大人がそばで見守り、目を離さないようにしましょう。

海水浴中の子どもの溺死事故が相次ぐ

2015年7月29日(水)

7月19日、沖縄県の海岸で小3男児が沖に流され、6時間後に死亡が確認されました。20日には長崎県の海水浴場で遊泳中の小5男児が海中で発見され、死亡が確認されました。海では、突然溺れたり離岸流に流されたりすることがあり、波打ち際でも事故が発生しています。子どもと海に行くときは、ライフジャケットを着用させるなど安全対策を検討しましょう。

川に転落した男児を浮き輪で救出

2015年7月23日(木)

7月13日、滋賀県草津市で、小5男児が川に転落し、近所の人が投げた浮輪につかまって無事救助されました。男児は川に落ちたサッカーボールを拾おうとして、誤って転落した模様。浮輪は水難救助用に川沿いに保管されていたものでした。水中に落ちたものを拾おうとするのは大変危険です。子どもだけで水際に近づかないよう、あらためて言い聞かせましょう。

小2男児が琵琶湖で遊泳中に死亡

2015年7月21日(火)

7月12日、滋賀県大津市で、小2男児が溺死する事故が発生。事故現場は琵琶湖の水泳場で、両親が目を離した隙に姿が見えなくなり、沖合約10メートルの湖底に沈んでいるのが発見されました。湖や川、海などでは、泳ぎが得意な子でも突然溺れることがあります。ライフジャケットや浮き具を必ず準備し、保護者の目の届く範囲で遊ばせるようにしてください。

行方不明の4歳男児が川に転落して死亡

2015年7月15日(水)

7月7日、愛知県名古屋市で、自宅の庭からいなくなった4歳男児が近所の川で発見され死亡が確認されました。防犯カメラに1人で写っているのが確認されており、誤って川に転落して流された可能性があると見られています。幼児が1人で外に出てしまい、事故にあうことは珍しくありません。自宅敷地でも子どもの所在はこまめに確認し、安全に留意しましょう。

3歳男児がホテルのプールでおぼれる

2015年7月2日(木)

6月24日、沖縄県石垣市で、3歳男児がホテルの屋外プールで溺れる事故が発生。男児は意識不明の重体です。事故当時、両親は浮き輪などの準備をしており、男児は5歳の兄と先にプールに入っていました。幼児は水深十数センチでも溺れます。水の近くでは子どもから目を離さず、水に入るときは大人が必ず付き添い、すぐに手の届く範囲で見守りましょう。

行方不明の4歳男児、自宅そばの海で死亡

2015年6月24日(水)

6月15日、山形県酒田市で、自宅から行方不明となった4歳男児が、近くの海の沖で発見され、その後死亡が確認されました。ひとりで海岸へ行き、誤って流されたと見られています。海や川、用水路など、水辺は幼児が興味を持ちやすく、目を離すとひとりで近づく恐れがあります。自宅そばに水辺がある場合は、子どもの居場所に常に注意をはらいましょう。

小6男児が川で溺れて死亡

2015年6月23日(火)

6月13日、大阪府掛川市の川で小6男児が死亡する事故が発生。男児は同級生らと河川敷で遊んでいましたが、川に入ったところ溺れて姿が見えなくなりました。まもなく川底で発見され、死亡が確認されたということです。子どもだけでの川遊びは大変危険です。浅瀬でも足を取られたり流されたりすることがありますので、水に近づきすぎないよう言い聞かせましょう。

川に落ちた男性を救助、小4男児3人に感謝状

2015年6月17日(水)

6月4日、静岡県焼津市で、川に転落した車いすの男性を小4男児3人が救出。消防署から感謝状が贈られました。男児のひとりが、川沿いの斜面を滑り落ちる車いすの男性を目撃。友人2人を呼び、さらに大人に声をかけて、救急車が到着するまでに男性を助け出しました。困っている人を見かけたら、大人を呼びに行く、近くの人に助けを求めるなどして対応しましょう。

小2女児がため池に転落して死亡

2015年6月8日(月)

5月29日、大分県臼杵市で、小2女児がため池に転落して死亡し、助けようとした男性も亡くなる事故がありました。女児はため池近くで同級生と遊んでいて土手から転落した模様。水際は滑りやすいため、子どもだけで池や川などには近づかないよう言い聞かせましょう。また救助する際は、棒を差し出したり浮き具を投げ入れたりして、入水しない手段を取りましょう。

水の事故に注意!子どもの溺水が相次ぐ

2015年5月26日(火)

5月16日、鹿児島県の川で、前日から行方不明だった小3女児が遺体で発見されました。雨で増水した側溝で遊んでいる姿を目撃されており、誤って流されたと見られています。また、17日には京都府で、自宅からいなくなった5歳男児が川で見つかり、死亡が確認されました。子どもの水の事故が増えています。川や用水路などに近づかないよう改めて言い聞かせましょう。

小2男児が公園の池に転落して死亡

2015年5月13日(水)

5月5日、京都府京都市の公園で、小2男児が池に転落して死亡する事故がありました。男児は、同級生らと池のそばで遊んでいて足を滑らせ転落したと見られています。現場は柵(さく)に囲まれた立ち入り禁止区域でした。子どもは水に興味を示すので、子どもだけで絶対に近づかないよう、また危険な行為をしないよう、日ごろから言い聞かせてください。

3歳男児が川に転落して死亡

2015年5月8日(金)

4月29日、埼玉県草加市で、川沿いの遊歩道から転落したと見られる3歳男児が下流の水中で発見され、死亡が確認されました。男児は父親と兄弟で遊びに来ており、帰り支度をしている間に父親から離れ、誤って転落したと見られています。水難の危険がある場所では常に子どもから目を離さないようにし、ライフジャケットの装着や浮き具の準備など、対策を怠らないようにしましょう。

行方不明の小1女児が死亡、川に転落か

2015年4月27日(月)

4月23日、北海道で小1女児が川の中州で発見され、死亡が確認されました。女児は遊びに行くことを家族に告げて外出しましたが、行方不明になっていました。川から女児の靴やゴムボールが見つかっており、誤って転落したと見られています。遊びに行く時は必ず行き先を告げることや、子どもだけで行ってはいけない場所などをルール化し、徹底させましょう。

2歳女児が川で溺れて死亡

2015年4月20日(月)

4月12日、愛知県豊川市で、2歳女児が河川に転落して死亡する事故が発生。女児は子ども同士で川の近くで遊んでいましたが、フェンスの隙間を通りぬけ、誤って川に落ちた模様。水難のおそれがある場所では、水に近づかないよう子どもに言い聞かせましょう。幼児は思いがけない行動をとる場合があります。大人がそばにいて常に目を配ってください。

海釣りの6歳男児、海に転落して死亡

2015年4月6日(月)

3月29日、岩手県久慈市で、釣りのために両親らと漁港を訪れていた6歳男児が行方不明になり、翌朝、付近の海底で遺体が発見されました。保護者が目を離した隙に、誤って海に転落したと見られています。海や川では、直接水に入らなくても、必ずライフジャケットを着用しましょう。また、水辺では大人が近くに付き添い、子どもから目を離さないようにしてください。

5歳男児がため池に転落して死亡

2015年3月31日(火)

3月24日、香川県三豊市のため池で5歳男児が浮かんでいるのが見つかり、死亡が確認されました。男児は夕方まで自宅付近で遊んでいましたが、その後なんらかの理由で誤って池に転落した模様。子どもは水に興味を持ちやすいため、自宅付近に水辺がある場合は、近づかないよう言い聞かせてください。また、幼児が遊んでいるときは目を離さないようにしましょう。

1歳男児が池に転落して意識不明の重体

2015年3月25日(水)

3月21日、静岡県富士宮市で、1歳男児が自宅の庭の池に転落し、意識不明の重体。男児は母親と姉と庭で遊んでいましたが、2人が目を離した隙に、誤って池に転落したと見られています。わずかな水深でも溺水する恐れがあるので、保護者が目を配り、水のある場所には子どもだけで近づかせないようにしましょう。自宅でも、子どもの居場所には注意してください。

小2男児が川に転落して死亡

2015年3月24日(火)

3月20日、愛媛県四国中央市で、小2男児が川に沈んでいるのが見つかり、死亡が確認されました。誤って川に転落したものと見られています。男児は、現場近くの祖母の家に遊びに来ていて、家を出たあと行方がわからなくなっていました。川べりは滑りやすいため、子どもだけで近づくと危険です。近所にある水辺を把握し、子どもにも注意をうながしましょう。

池に転落し小2男児2人死亡

2015年2月24日(火)

岐阜県可児市で17日、ゴルフ場の人工池で遊んでいた小学2年の男児2人が池に転落して死亡する事故が発生しました。男児3人で遊んでいて、1人が池に転落。もう1人が助けるために池に入ったと見られています。子どもだけで水辺で遊ぶのは大変危険です。また、救助が必要な場合には、すぐに近くにいる大人に助けを求めるよう教えてください。

公園の池で6歳男児がおぼれ意識不明

2015年2月16日(月)

2月11日、長野県塩尻市で、6歳男児が公園の池に転落し意識不明の重体となる事故がありました。男児は3歳の弟と2人で遊んでいて、誤って池に落ちた模様。池の周囲や川べりは滑りやすく、近づくのはたいへん危険です。子どもは水がある場所に興味を持ちやすいので、池や川、用水路などが近くにある地域では、日ごろから子どもだけで近づかないよう徹底しましょう。

いかだ遊び中の5歳男児が川に流され死亡

2014年9月16日(火)

9月8日、岩手県花巻市で、保育園行事で園児や保育士らといかだ遊びをしていた5歳男児が川に転落。50mほど下流で発見され、死亡が確認されました。事故当時、川は普段より水量が多く流れも速かったということです。川遊びの際は、川の様子や天候に常に注意を払い、ライフジャケットなどの装備を万全にしましょう。状況によっては中止する判断も必要です。

増水した川で女児が流され死亡

2014年9月10日(水)

9月5日午後、高知県の野根川で川遊びをしていた女児と一緒に来ていた女性が流され水死する事故が発生。女児は、家族や知人と川を訪れていました。事故当時、野根川は増水して流れが速かったと見られています。河川は上流での降雨の影響をうけたり、流れや量が急に変わったりします。普段と違う状況のときは、川遊びを避け、近づかないようにしましょう。

亀を取ろうと川に転落、小1男児が死亡

2014年9月5日(金)

8月28日、徳島県阿南市で、小1男児が誤って川に転落。29日に下流で発見され、死亡が確認されました。男児は、亀を取ろうとして斜面を降りる途中、足を滑らせて転落した模様。付近では昨年も子どもが死亡する事故が起きていましたが、柵などはありませんでした。事故が起きやすいなど、「遊びにいってはいけない場所」をルール化し、子どもに徹底しましょう。

小1男児が池に転落して死亡

2014年8月25日(月)

8月18日、千葉県松戸市で、小1男児が遊水池に転落。約50分後に救出されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。男児は事故の直前、兄らと池の付近で遊んでいたということです。事故が発生した池は、周囲にフェンスが二重にめぐらされていました。池や川の水際は湿って滑りやすいため、不用意に近づくのは危険です。子どもによく言い聞かせましょう。

海でゴムボート遊び中の3歳男児が死亡

2014年8月22日(金)

8月15日、和歌山県の海岸で3歳男児の死亡事故が発生。男児は、父親を含む複数人で海水浴にきていました。事故は、複数の子どもがゴムボートに乗り、大人に引かれて遊んでいたときに発生したと見られています。複数の子どもを複数の大人が見守るときは、よく声をかけあって、定期的に人数の確認をするなどして、常に目を離さないようにしましょう。

行方不明の3歳男児、用水路で死亡

2014年8月15日(金)

8月8日、長野県長野市で、3歳男児が用水路に浮いているのが見つかり、死亡が確認されました。男児は前日、自宅で遊んでいたところ行方がわからなくなり、自宅から3km離れた場所で発見されました。用水路に転落して流されたものと見られています。自宅そばに用水路やため池など水辺があるときは、子どもが近づかないよう日頃からよく言い聞かせましょう。

海水浴場で小1男児が死亡

2014年8月11日(月)

8月4日、広島県呉市の海水浴場で、小1男児が死亡する事故がありました。男児は岸から約5m離れた海底に沈んでいるところを引き上げられましたが、すでに心肺停止の状態でした。事故当時、両親は帰宅準備をしており、男児は姉と波打ち際で遊んでいました。水の事故は一瞬目を離した隙に起こります。保護者が常に子どものそばに付き添い、見守りましょう。

子どもの川遊びに注意!京都と神奈川でまたも死亡事故

2014年8月7日(木)

7月31日、京都府で、川遊びをしていた6歳~15歳の小中学生5人が流され、うち小2男児が搬送先の病院で死亡。同日、神奈川県の川でも小2男児が死亡。一緒に来ていた友人2人が川に足を取られて溺れそうになったため、助けようと川に入って流された模様。水遊びでもライフジャケットを着用し、事故に遭遇したときはすぐに周囲の人に助けを求めましょう。

海水浴場で5歳女児と父親が死亡

2014年8月6日(水)

7月30日、神奈川県横須賀市の海水浴場の沖合約35mで5歳女児が溺れているのが発見され、救助されました。海中では女児の父親が沈んでいるのが見つかり引き上げられましたが、2人とも搬送先の病院で死亡。海には離岸流のような流れもあり、泳ぎに自信がある人でも危険にさらされる場合があります。子どもと海に入るときは、特に慎重に行動しましょう。

水辺の事故、28日も相次ぐ

2014年8月1日(金)

7月28日、全国の海や川で子どもの水難事故が相次ぎました。福井県の海水浴場では、6歳男児が約50m沖の海底に沈んでいるのが見つかり、搬送先の病院で死亡。高知県の川では、友人と泳いでいた中2男児が流され、死亡しました。子どもの水難事故は、ほんの少し目を離した隙に発生します。浮き輪を使っていても安心せず、保護者がそばに付き添いましょう。

猛暑の週末、子どもの溺水事故が各地で相次ぐ

2014年7月31日(水)

7月26日、新潟県で、川遊びをしていた小4女児が流され、死亡する事故が発生。27日には、熊本県で浮具に乗っていた5歳女児が川に落ち、女児は救出されましたが、助けようとした両親が死亡。同日、東京都の川では7歳男児2人が溺れ、1人が死亡、もう1人は重症です。川や海など自然の水辺では、万一に備えて子どもにはライフジャケットを着用させましょう。

海と川で子どもの水の事故が相次ぐ

2014年7月25日(金)

7月20日、山口県で、水遊びをしていた小1男児が海に沈んでいるのが見つかり、間もなく死亡。同日、北海道の川では、5歳男児が流されて意識不明の重体に。水の近くでは、必ず大人がそばに付き添い、子どもから目を離さないでください。特に海や川では浅瀬でも予測できない水難事故につながります。ライフジャケットを着用するなど安全策を徹底しましょう。

水難救助に協力した男児が表彰される

2014年7月22日(火)

7月13日、長崎県松浦市で、誤って海に転落した小1男児の救助に協力した小6男児が表彰されました。事故に気がついた男児は、助けようと試みたものの自力では無理だと判断。近くにいた大人に知らせ、転落した男児は無事救助されました。水難事故を見かけたら、すぐ周囲に助けを求めてください。自ら水に入るのは大人でも危険ですから、絶対にやめましょう。

小1男児が河川敷の散歩中に川に転落して死亡

2014年7月15日(火)

7月8日、岡山県真庭市の河川で小1男児が溺れ、搬送先の病院で死亡。男児は母親や姉弟と河川敷を散歩中、誤って川に転落。助けようと川に入った母親も溺れかけ、付近の人に助けられました。水難事故では、慌てて水に飛び込むと、自らも命を落とす恐れがあります。周囲に助けを求め、水に浮くものや棒など、入水せず救助する方法で冷静に対処してください。

川遊び中の水難事故、6歳男児が重体

2014年7月10日(木)

7月6日、秋田県鹿角市の河川で、友人親子らグループで遊びに来ていた6歳男児が川底に沈んでいるのが見つかり、意識不明の重体に。現場付近では急に深くなっているところがありました。川には流れがあり、また淡水で浮きにくいことから、一度足を取られると非常に危険です。河川敷でもライフガードを身につけ、必ず大人が交代で子どもを見守りましょう。

用水路での死亡事故が相次ぐ

2014年7月9日(水)

7月5日、青森県十和田市で、8歳男児が用水路でうつ伏せになった状態で発見され、死亡が確認されました。また6日には、大阪府摂津市で、雨で増水した水路で倒れている8歳男児が発見され、間もなく死亡。転落したか、水に入って流されたと見られます。用水路やため池などでの事故が多発しています。絶対に近づかないよう、言い聞かせましょう。

小1男児、川で溺れ死亡。河川敷から転落か

2014年6月27日(金)

6月22日、広島県福山市で小1男児が川に転落し、搬送先の病院で死亡が確認されました。男児は、母親ら9人のグループで河川敷を訪れていましたが、午前中の雨で足元が滑りやすくなっていた模様。グループで水辺を訪れた時は、保護者が交代で監視するなどして、子どもから目を離さないでください。また、雨上がりは増水の危険もあるので特に注意しましょう。

用水路で6歳男児が死亡、溺水の可能性

2014年6月24日(火)

6月18日、福岡県の用水路で、6歳男児が死亡する事故。男児は自宅前でひとりで遊んでいましたが、その後行方がわからなくなり、近くの用水路に沈んでいるのを発見されました。用水路で遊んでいて溺れた可能性があると見られています。子どもは水に興味を示します。自宅のそばに用水路やため池などがある方は、子どもの居場所に十分注意を払いましょう。

川遊びで流された小中学生3人、遺体で発見

2014年6月18日(水)

6月9日、岐阜県各務原市で川遊びをしていた小中学生4人のうち、3人が流されて行方不明になり、その後いずれも死亡が確認されました。事故当時の川は増水していたと見られ、遊びに行かないようにと注意を促した保護者もいました。増水時の川の流れは複雑で、足を取られれば命に関わる事故につながります。子どもだけで遊ぶのは絶対にやめましょう。

小1男児が川に流され死亡、大雨洪水注意報のさなか

2014年6月17日(火)

6月9日、千葉県松戸市で、川に落ちて行方不明になっていた小1男児が遺体で発見されました。男児は6日午後5時ごろ、保護者が外出中に家を出て、橋の欄干の外側のへりを歩いていました。見かけた人が「危ない」と声をかけた直後に川に転落。事故当時は大雨注意報が出ていました。大雨・豪雨の時は、増水した河川に絶対に近づかないようにしましょう。

行楽シーズンは要注意!子どもの水の事故が多発

2014年5月26日(月)

5月18日、滋賀県のオートキャンプ場を訪れていた2歳男児が、湖で溺れて意識不明の重体。両親は50メートルほど離れた場所でバーベキューの準備中でした。また大阪府では、1人で川遊びしていた小4男児が深みにはまり、意識不明の重体となりました。夏にかけ、水辺の事故が増加します。子どもにはライフジャケットを着用させ、必ず保護者が付き添いましょう。

水の事故相次ぐ

2014年5月20日(火)

5月10日、新潟県新潟市の用水路に女児が転落して死亡しました。また同日、滋賀県長浜市では、農業用ため池に小5男児が転落して死亡する事故が発生。いずれの事故もガードレールや、フェンスがなかった場所で起きました。近所にある危険箇所をあらためて確認し、子どもが近づかないように徹底しましょう。

2歳男児が用水路に転落して死亡

2014年5月16日(金)

5月6日、埼玉県加須市で、農業用水路に2歳男児が転落し、搬送先の病院で死亡しました。男児は用水路近くの公園で4~10歳の子ども3人と遊んでいる際、1人でその場を離れ、用水路のフェンスの下の隙間をくぐって転落した模様。子どもは水辺に興味を示します。屋外で幼児を遊ばせるときは、必ず大人が付き添い、目を離さないようにしましょう。

海岸で子ども3人、大人2人が海に流され死亡

2014年5月15日(木)

5月4日、新潟県上越市の海岸で、波打ち際で遊んでいた6歳女児、6歳男児、9歳男児が大波にさらわれる事故が発生。助けに行った大人2人も溺れ、全員死亡が確認されました。事故当時、海は荒れており、早朝まで強風・波浪注意報が出ていました。子どもを海辺で遊ばせる際はライフジャケットを着用させ、波が高い時はただちに海岸から離れましょう。

川遊びで小1女児が死亡、3歳児が意識不明の重体

2014年4月23日(水)

4月16日、福島県郡山市の河川敷で遊んでいた3歳女児が、川に転落する事故が発生。助けようとした2人の子どもも川に流され、うち小1男児が死亡、3歳女児は意識不明の重体です。水辺の事故は、助けに向かった人も命を落とすことがあります。すぐに近くにいる大人の助けを求めましょう。また、大人も救出にあたる際は十分な安全確保と知識が必要です。

ため池に転落した小3男児が死亡

2014年4月1日(火)

3月25日、岡山県津山市で、小3男児がため池に転落し、搬送先の病院で亡くなりました。男児は、誤ってため池に転落したと見られています。海や川だけではなく、池や用水路など身近な水辺では、予期せぬ水難事故が起きることがあり、子どもだけで遊ぶのは危険です。水のある場所での安全な行動についてお子さんと確認しておきましょう。

たこ揚げにきた4歳男児が川に転落して死亡

2014年1月9日(木)

1月2日、岐阜県の河川敷で、4歳男児が川に流され、搬送先の病院で亡くなりました。男児は、父と兄とともに河川敷を訪れ、たこ揚げの後片付け中に姿が見えなくなりました。幼い子は浅瀬でも溺れることがあります。水辺にはあまり近づかせないようにし、大人がそばで見守りましょう。

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プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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