子どもの安全NEWS バックナンバー

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交通事故 交通事故

5歳男児が車にはねられ重傷

2016年12月1日(木)

11月26日、千葉県千葉市で、5歳男児が乗用車にはねられ、頭を強く打つなど重傷となりました。男児は母親と一緒にいましたが、道路を渡ろうとして事故にあった模様。現場は車通りが多く、近くに横断歩道はありませんでした。幼児は思いがけない行動をとることがあります。車の往来が多い場所では、歩道の内側を歩かせ、手をつなぐなどして安全を確保しましょう。

3歳男児が自宅の駐車場ではねられ死亡

2016年11月25日(金)

11月13日、佐賀県佐賀市で、3歳男児が父親の運転する車にはねられ、死亡する事故がありました。買い物に行くために自宅駐車場から車を出そうと前進したところ、男児と衝突。男児は母親と留守番しているはずでしたが、追いかけて外に出たと見られます。駐車場での幼児の事故が多発しています。お子さんをひとりにしないようにし、車を発進するときは、必ず周囲の安全を十分確かめましょう。

小1男児が乗用車にはねられ重傷

2016年11月24日(木)

11月16日午後3時ごろ、茨城県つくば市で、下校中の小1男児が乗用車にはねられ重傷を負いました。現場は見通しのいい直線道路で、事故現場に横断歩道はありませんでした。道路を横断しようとしたところ、右から来た乗用車と接触した模様。横断時は立ち止まって安全を確認し、車が見えたら待つようにしましょう。急いで渡ろうと走ったり、飛び出したりしないよう教えてください。

小学生の男児3人が軽自動車にはねられる

2016年11月22日(火)

11月15日午後5時半過ぎ、宮崎県宮崎市で男児3人が軽自動車にはねられ、1人が意識不明の重体となり、ほかの2人も重軽傷を負いました。3人はサッカーチームの練習中で、道路の反対側の公衆トイレに行こうと横断歩道を渡っていて事故にあいました。夕方は車のスピードや距離感を見誤りやすいため、車が見えたら横断を控えて安全を確認できるまで待つようにしましょう。

1歳男児が自宅前で車にひかれて死亡

2016年11月16日(水)

11月12日午後3時ごろ、広島県広島市の住宅街で、1歳男児が車にひかれて死亡する事故がありました。男児は自宅前の道路でひとりで遊んでいたとみられ、事故当時、しゃがんでいた模様。自宅周辺で小さな子どもの交通事故が頻発しています。遊ばせるときは目を離さないように注意しましょう。またリフレクターをつけるなど、運転者の目にとまりやすい工夫をしてください。

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2歳女児が駐車場でひかれ死亡

2016年11月15日(火)

11月12日午前10時ごろ、長野県諏訪市で、駐車場からバックで出てきた軽自動車に2歳女児がひかれて死亡する事故がありました。事故現場は女児の自宅近く。母親が目を離したすきに事故が起きたとみられます。運転者はぶつかるまで気づかなかったと供述。小さな子どもは車の死界に入りやすいため大変危険です。たとえ自宅近くでもひとりで行動させないよう保護者が見守りましょう。

4歳男児が幼稚園前で自転車にひかれ重傷

2016年11月11日(金)

11月7日、東京都大田区で、4歳男児が幼稚園前の路上で自転車にはねられ、頭の骨を折る重傷を負いました。男児は保護者と一緒に帰宅するところでした。自転車を運転する男はそのまま逃走。ひき逃げ事件として捜査中です。自転車の事故は、住宅街の路地など細い道でも発生します。幼児は保護者が目を配り、なるべく道の端を歩かせる、子どもを内側にするなどして事故を防ぎましょう。

登校中の小5女児が軽乗用車にはねられ重体

2016年11月10日(木)

11月7日、兵庫県神戸市で、小5女児が軽乗用車にはねられ、頭を強く打つなどして意識不明の重体です。現場は信号機や横断歩道がない交差点で、女児はひとりで登校中に事故にあいました。通勤などで交通量が増える朝の時間帯は、交通事故が多発しています。車や自転車が近づいてくる音にも注意を払い、道路を渡るときは特に周囲をよく確かめるよう教えましょう。

下校中の小4女児が車にはねられ重傷

2016年11月9日(水)

11月4日午後4時半過ぎ、埼玉県三郷市で、下校中の小4女児が乗用車にはねられ、両足を打撲するなど重傷を負いました。現場は県道のY字路交差点で、女児は横断歩道を渡っているときに事故にあいました。薄暮の時間帯は、事故が多発します。道路横断の際は慎重に道路状況を確かめ、車が近づいているときは安全な場所で止まって待つよう、お子さんに教えましょう。

自転車の小4男児が乗用車と衝突して死亡

2016年11月8日(火)

11月2日、神奈川県横浜市で、自転車に乗った小4男児と乗用車が出会い頭に衝突し、男児が死亡する事故が発生。現場は信号のない交差点で、警察が詳しい事故状況を調査中です。小学生の自転車事故は、出会い頭の事故が多くなっています。交差点の進行や道路横断時は、必ず一時停止して安全を確かめましょう。また、ヘルメットの着用も忘れないでください。

集団登校中の小学生の列にトラック、4人が重軽傷

2016年11月7日(月)

11月2日、千葉県八街市で、集団登校をしていた小学生の列にトラックが後ろから突っ込み、小3男児が頭を強く打つ重傷を負う事故がありました。他に児童3人も軽傷を負い、県警が事故の状況を調べています。現場は住宅地にある国道でガードレールはありませんでした。子どもの登下校は、交通量が多い時間帯と重なります。できるだけ大人が見守るなどして、事故を防止しましょう。

母親の運転する車にはねられ3歳男児が死亡

2016年11月4日(金)

10月29日、千葉県船橋市で、3歳男児がワンボックス車にはねられ死亡しました。男児は、母親が運転する車から兄2人と降りた後、前進した車に接触した模様。母親は「前にいたことに気づかなかった」と話しています。幼児は運転者の死角に入りやすく、発進時や駐車時の事故が多発しています。乗車時は、「降りるのは大人が先、乗るのは子どもが先」を徹底して事故を防ぎましょう。

登校中の小学生の列に軽トラック、男児1人が死亡

2016年11月2日(水)

10月28日午前8時頃、神奈川県横浜市で軽トラックと軽自動車、市バスによる3台の玉突き事故が発生。軽トラックが小学生の列に突っ込み、小1男児が巻き込まれて死亡したほか、児童8人がけがをしました。歩行中は前後から接近してくる車に常に注意をはらい、危険を感じたらすぐに安全な場所に退避するなどして事故から身を守るよう、お子さんと一緒に確認してください。

小4男児がトラックにはねられ死亡

2016年11月1日(火)

10月26日、愛知県一宮市の交差点で、横断歩道を渡っていた小4男児がトラックにはねられ死亡しました。現場は信号がなく、運転者は「スマートフォンのアプリでゲームをしていて前を見ていなかった」と供述。横断歩道は歩行者優先ですが、横断する前に車が近づいてきたら立ち止まって安全確認しましょう。大型車両は死角が広く見落とされがちなので、特に注意してください。

2歳女児が列車にはねられ重体

2016年10月31日(月)

10月25日、長崎県佐世保市で、線路を横断しようとした2歳女児が列車に接触し、意識不明の重体です。現場は、近隣住民が日ごろから線路を渡っていた場所で、踏切はありません。事故当時、近くに母親がいましたが、目を離したすきに事故が起きたと見られます。事故の危険性が高い場所では、手をつないだり抱き上げたりして、幼児をひとりにしないようにしましょう。

登校中の小2女児2人が軽自動車にはねられ重傷

2016年10月27日(木)

10月20日、和歌山県和歌山市で、登校中の小2女児2人が軽自動車にはねられ、足や鼻の骨を折る重傷となりました。現場は押しボタン式の信号機がある交差点で、女児らが横断歩道を渡っていた際に事故が起きました。信号が青の場合でも、横断前は必ず左右を確かめるように徹底しましょう。特に車の往来が多い登下校の時間帯は、さらに慎重に安全確認をするよう教えましょう。

小5男児がひき逃げで意識不明の重体

2016年10月24日(月)

10月19日午後6時過ぎ、和歌山県の国道で小5男児が乗用車にはねられ、意識不明の重体です。現場は歩道がない片側1車線の直線道路。自転車を押す兄と一緒に歩いていたところ、後ろから来た車にはねられた模様。近づいてくる車の気配に注意するよう教えてください。特に薄暮の時間帯は、歩行者が見落とされがちなので、リフレクターや目立つ色の服を着用させましょう。

2歳男児が車にはねられ重体

2016年10月19日(水)

10月15日、滋賀県東近江市で、2歳男児が乗用車にはねられる事故がありました。男児は意識不明の重体です。自宅からひとりで外に出て事故にあったと見られています。事故現場に歩道や信号はありませんでした。体が活発に動く幼児期は、できるだけ保護者が近くで目を配るようにしましょう。起こりうる事故を先回りして予防する工夫が必要です。

自転車の小3女児がマイクロバスにはねられ死亡

2016年10月18日(火)

10月14日午後6時ごろ、埼玉県越谷市で、小3女児がマイクロバスにはねられ死亡する事故がありました。女児が自転車で十字路の交差点を直進しようとしたところ、右側からきたマイクロバスが衝突した模様。交差点や道路に出る際は、一時停止と安全確認を徹底させてください。早めの点灯やリフレクターの装着、ヘルメットをかぶるなどの安全対策も再確認しましょう。

小2女児がトラックにはねられ死亡

2016年10月6日(木)

9月29日、青森県三沢市で、小2女児がトラックにはねられ死亡する事故がありました。現場は信号機がある見通しのいい交差点で、女児が横断歩道を渡っていた際に左折してきたトラックにはねられた模様。大型車による右左折時の巻き込み事故が多発しています。交差点に入る際に車を見かけたときは、信号が青でもすぐに渡らず、運転者と目を合わせるなど事故防止につとめましょう。

小1男児が軽乗用車にはねられ意識不明の重体

2016年9月28日(水)

9月15日午後6時半ごろ、宮崎県の県道で小1男児が軽乗用車にはねられ、頭を打って意識不明の重体です。現場はゆるやかにカーブした片側1車線の道路。男児が道路を渡っている際に事故が発生しました。夕方は事故が多発します。運転者から認識されにくい場合があるので、白っぽい色の服やリフレクターを着用するなどして視認性を高め、事故防止しましょう。

下校中の小1男児が車にはねられ重傷

2016年9月27日(火)

9月15日、千葉県船橋市で下校中の小1男児が乗用車にはねられ、頭を強く打ち重傷です。現場は信号のない十字路で、男児は渋滞で止まっていた車の間をすり抜けて、道路を渡ろうとしていたと見られます。停車中の車の直前直後を通るのは大変危険です。道路を渡るときは左右の安全を確認し、信号がない場所では手をあげるなど、安全な渡り方を指導しましょう。

自転車の小4男児が車にはねられ重傷

2016年9月23日(金)

9月12日、群馬県桐生市で、自転車に乗った小4男児が乗用車にはねられ、頭の骨を折るなど重傷を負いました。現場は信号のない丁字路で、男児の走行する車線には一時停止線がありました。自転車はスピードが出るため重大事故につながることがあります。道が交わる場所ではいったん止まって安全確認するなど、自転車の交通安全ルールを繰り返し教え徹底しましょう。

自転車の小4男児が列車にはねられ死亡

2016年9月21日(水)

9月12日午後5時20分ごろ、茨城県筑西市で、自転車に乗った小4男児が電車にはねられ、全身を強く打って死亡しました。現場は遮断機や警報機がない小さな踏切で、林に囲まれていて見通しが悪い場所でした。子どもの行動範囲にある危険箇所は、保護者が把握して日ごろから注意をうながすことが大切です。安全確認の方法や見るべきポイントを具体的に教えましょう。

交差点で下校中の小学生3人が車にはねられる

2016年9月20日(火)

9月12日午後4時半ごろ、広島県福山市の県道交差点で、下校中の小4児童3人がライトバンにはねられ、軽傷を負いました。運転者は「信号は黄色で子どもには気づかなかった」と供述。事故当時、現場付近は雨が降っていました。視界が悪い薄暮の時間帯や降雨のときの道路横断には、普段以上に注意が必要です。車が見えたときは、立ち止まって安全確認するよう教えてください。

1歳男児が自宅前で車にひかれ死亡

2016年9月2日(金)

8月26日、宮城県仙台市で、1歳男児が車にひかれて死亡する事故がありました。事故現場は自宅前で、祖母が車庫から車を出そうとしていた際に、男児と接触したもようです。幼児は運転席からの死角に入りやすく、同様の事故が頻発しています。子どもは先に車に乗せるか、安全な場所で待たせるようにしてください。車を発進する際は、周囲と子どもの居場所を十分確認しましょう。

自転車の後輪に子どもの足が巻き込まれる事故が頻発

2016年8月30日(火)

8月18日、国民生活センターは、自転車に乗せた子どもの足が車輪に巻き込まれてけがをする事故について注意喚起しました。同様の事故は、2011年からの5年間で172件報告されており、半数以上が6歳以下でした。幼児座席を使用しないと事故の危険が高まることもわかりました。子どもを自転車に同乗させるときは、荷台に直接座らせずに幼児座席を使用するようにしましょう。

保育園の駐車場で4歳女児がはねられ重体

2016年8月25日(木)

8月16日、京都府京丹後市で、4歳女児が保育園の駐車場で軽乗用車にはねられ、意識不明の重体となりました。女児は保護者が運転する車から降りて保育園に向かう途中、他の園児の祖母が運転する車にはねられました。幼児は体が小さく、乗用車の死角に入りやすいため、駐車場ではひとりで歩かせないようにしましょう。また子どもを先に降ろさないようにしましょう。

4歳女児が軽乗用車にはねられ重体

2016年8月24日(水)

8月15日、島根県で、4歳女児が軽乗用車にはねられ、意識不明の重体となる事故がありました。帰省先で親戚の子らを追いかけて道路を横断しようとしたところ、事故にあった模様。見通しの良い直線道路でしたが、信号や横断歩道はありませんでした。子どもは遊びに夢中になると注意散漫になりがちです。車の往来のある場所では絶対に遊ばせないようにしましょう。

小2男児がトラックにはねられ死亡

2016年8月18日(木)

8月4日午後4時すぎ、東京都で道路を横断していた小2男児がトラックにひかれ、死亡する事故がありました。現場は信号がある交差点。交差点や道路横断時は事故が多発します。赤信号で渡らない、飛び出さないなどの交通ルールを確認し、必ず守るよう徹底してください。また青信号でも前後左右の安全を確認するなど、事故防止についてお子さんと話し合いましょう。

自転車の小6男児がダンプカーにはねられ重体

2016年8月12日(金)

8月1日午前、新潟県長岡市で小学6年の男児がダンプカーにはねられる事故がありました。現場は信号機のある交差点。警察が事故原因を調査中です。道路横断時には、車が「止まるだろう」ではなく、「止まらないかもしれない」という意識で前後左右の安全を確認しましょう。また道路と歩道の際で信号を待つのは危険です。安全に待機できるところで待ちましょう。

自転車の4歳男児が横断歩道でクレーン車にひかれる

2016年8月8日(月)

7月31日、大阪府東大阪市で自転車に乗った4歳男児がクレーン車にひかれ意識不明の重体です。現場は片側3車線の交通量が多い国道の横断歩道。運転者は「青信号で走行していたら子どもをひいてしまった」と供述。大型車両は死角が多く、子どもが見えていないことがあります。大型車両が近づいてくる場合は運転者と目を合わせるなどして、安全を確保しましょう。

ラジオ体操帰りの小学生の集団にワゴン車がつっこむ

2016年8月4日(木)

7月29日の早朝、福岡県でラジオ体操を終えて帰宅中の小学生の集団に、軽ワゴン車がつっこむ事故がありました。10人ほどの小学生が国道の横断歩道を渡っていましたが、逃げ遅れた小1女児がはねられ、全身に擦り傷や打撲を負いました。道路横断時の事故が多発しています。向かってくる車が見えたときは、安全が確認できるまで渡らずに待つようお子さんに教えましょう。

自転車の小3男児が車にはねられて死亡

2016年8月2日(火)

7月21日午後6時半ごろ、兵庫県加東市で、自転車に乗った小3男児が軽自動車にはねられ、死亡する事故がありました。現場は信号機がない交差点。男児は帰宅途中だったと見られ、詳しい事故原因を調査中です。交差点や道路の合流地点では、出会い頭の事故が多発します。道が交差する場所では、必ず一時停止して前後左右の安全を確かめる習慣をつけさせましょう。

自転車の小6女児が軽自動車とぶつかり重体

2016年7月29日(金)

7月20日、東京都東村山市の商店街で、自転車に乗った小6女児が軽自動車と衝突し、頭を打つなどして意識不明の重体になる事故がありました。事故現場は信号や横断歩道がない交差点。友達と並走していた際、出会い頭に車とぶつかったと見られています。交差点や信号での安全確認や一時停止、二人乗りや並走をしないなど、自転車の安全ルールを再確認しましょう。

2歳女児が乗用車にはねられて死亡

2016年7月13日(水)

7月5日、福島県福島市で、2歳女児が軽乗用車にはねられて死亡する事故がありました。女児は事故現場近くの店に両親と一緒に来ていましたが、1人で店の外に出て事故にあったと見られています。幼児の交通事故は、保護者が目を離したわずかな隙に発生することが多くなっています。車の往来が多い道路やその付近では、子どもの居場所を常に確認しましょう。

11歳男児が自転車で軽自動車にはねられ重傷

2016年7月11日(月)

7月3日、愛知県東海市で、自転車に乗った11歳男児が軽乗用車にひかれ、頭の骨を折るなどの重傷を負いました。現場は信号機がない県道交差点で、事故状況を調査中です。交差点では前後左右の安全確認を徹底しましょう。自転車は歩行時に比べてスピードが出るため、一旦停止や安全確認を怠ると重大事故につながります。十分に注意しましょう。

4歳男児が車にはねられ死亡

2016年7月8日(金)

7月1日午後7時半ごろ、和歌山県紀の川市の交差点で道路横断中の4歳男児が軽自動車にはねられ死亡する事故がありました。子どもの交通事故は道路横断時に多く発生しています。無理な横断を控え、車が完全に停止してから道路を渡るよう言い聞かせましょう。体が小さく運転者の死角に入りやすい幼児は、大人が手をつなぐなどして安全を確保してください。

小学生の集団登校の列に乗用車が突っ込む

2016年7月5日(火)

6月30日、岐阜県海津市の市道で、集団登校中の小学生の列に後ろから車が突っ込む事故が発生しました。巻き込まれたのは3年生から6年生の8名。いずれも軽症とのことです。車は事故を起こし、そのまま逃走。まもなく警察が運転者の身柄を確保しました。車が往来する道路脇を歩くときは、後ろにも注意を払い、危険を感じたらすぐに退避するよう教えましょう。

自転車の小4男児が軽自動車にはねられ重体

2016年6月29日(水)

6月23日午後6時半ごろ、群馬県前橋市で、自転車に乗った小4男児が軽自動車にはねられ意識不明の重体となる事故が発生しました。現場は信号機がない交差点で、男児が道路を横断していたところ、左から直進してきた軽自動車がぶつかった模様。夕方は距離感を見誤りやすいため、車が見えたら横断せず待ちましょう。リフレクターやヘルメットの着用も忘れないようにしてください。

自転車の小6男児がトラックにはねられ重体

2016年6月23日(木)

6月18日、福岡県福岡市で自転車の小6男児が大型車両にはねられ、意識不明の重体です。男児は友人らと歩道を走行中にバランスを崩して転倒し、車道にはみ出たところを、後ろから来たダンプカーにはねられた模様。車の往来が多い道路では、普段の走行時よりも注意が必要です。並走したり、片手運転したりしないよう教え、運転技術が未熟なお子さんには別なルートを通らせるなど工夫しましょう。

自転車の小2女児が下り坂で車と衝突

2016年6月16日(木)

6月11日、福島県会津若松市で、自転車に乗った小2女児が下り坂を走行中、軽自動車と衝突する事故がありました。女児が転倒したところに、車がぶつかったと見られます。女児は左目上の骨などを折る重傷です。坂道ではスピードが出るため、出会い頭の事故が多発しています。一時停止・安全確認を徹底する、一旦降りて自転車を押して歩くなどして、事故を防ぎましょう。

登校中の小3男児が車にはねられ重体

2016年6月10日(金)

6月1日、宮城県仙台市で、登校中の小3男児が乗用車にはねられ、意識不明の重体です。男児が横断歩道を渡っていたところ、直進車が衝突。運転者は「前方確認が遅れた」と話しています。道路を横断する際は、前後左右の安全をよく確認しましょう。車が近づいてきたらの運転者とアイコンタクトをとって安全を確保し、それから横断するよう教えてください。

横断歩道で転倒した女児が足をひかれる

2016年6月9日(木)

5月31日、山形県長井市の交差点で、小3女児が足の指を車にひかれる事故が発生しました。女児は自転車を押して横断歩道を渡る際に転倒。通過する車が女児の右足の小指周辺をひいた模様です。運転者は女児に電話番号などを聞くと立ち去っており、ひき逃げの疑いで捜査中。歩行者の信号が青でも交差点に進入する車があります。近づく車に注意し、危険を感じたら退避しましょう。

小4男児が乗用車にはねられ重傷

2016年6月3日(金)

5月24日、三重県津市で登校中の小4男児が乗用車にはねられ、足の骨を折る重傷を負いました。容疑者は逃走しましたが、ナンバーから20代男が逮捕されました。「携帯電話に気を取られて赤信号に気づかなかった」と供述。道路横断時は、信号が青でも前後左右の安全確認が大切です。接近してくる車がある場合は、車が完全に停止したことを確認してから横断するよう教えましょう。

自転車の小5男児が車にはねられ死亡

2016年5月30日(月)

5月23日、福島県東白川郡で、自転車に乗った小5男児が軽ワゴン車にはねられ、死亡する事故がありました。男児は祖父母宅の敷地から町道に出たところ、右から来た車と出会い頭に衝突した模様。交差点や敷地内から道路に出る場所での、出会い頭の事故が頻発しています。たとえ急いでいても、確実に一時停止して安全確認するよう、子どもに言い聞かせましょう。

小6男児が道路横断時にはねられ重体

2016年5月27日(金)

5月21日午後4時半過ぎ、徳島県徳島市で、道路を渡っていた小6男児が乗用車にはねられ、意識不明の重体です。現場は渋滞した市道で横断歩道はなく、男児が車の間を通って横断しようとしたところ、反対車線から来た車にはねられた模様。横断歩道や信号がない場所では、無理な横断は危険です。少し遠回りでも、安全が確保できるところで横断するよう教えましょう。

自転車の小3男児が軽自動車と出会い頭に衝突

2016年5月26日(木)

5月18日午後5時過ぎ、静岡県湖西市で、自転車の小3男児が軽自動車と出会い頭に衝突し死亡する事故がありました。現場は信号機のない交差点。見通しが悪く、一時停止の標識もありませんでした。小学生の自転車事故は、出会い頭の事故が最多です。道が交わる場所では、必ず止まって前後左右の安全を確認するよう教えましょう。ヘルメット着用も忘れないでください。

自転車の小3男児が軽自動車にはねられ意識不明

2016年5月25日(水)

5月18日午後4時半過ぎ、埼玉県入間市で自転車に乗った小3男児が軽自動車にはねられ、意識不明の重体です。現場は信号機も横断歩道もない交差点。男児が自転車で国道を横断しようとしたところ、直進してきた軽自動車と出会い頭に衝突しました。車の姿が見えたら無理な横断は控えてください。夕方は距離感を見誤りやすいので、特に注意するよう教えましょう。

自宅駐車場で小1女児がひかれ死亡

2016年5月11日(水)

5月2日、北海道稚内市で、小1女児が自宅駐車場で祖父が運転する車にひかれ、死亡する事故がありました。女児はしゃがんでチョーク遊びをしており、祖父は「気づかなかった」と話しています。駐車場や車の往来のある場所で座り込んでいると、運転者から見えないことがあります。子どもにもそのことを教え、駐車場や車のそばで遊ばないよう言い聞かせましょう。

スケボーに腹ばいの5歳男児が車にはねられる

2016年5月10日(火)

5月1日、埼玉県新座市で5歳男児が軽乗用車にはねられ、首などに重傷を負いました。現場は交通量が少ない住宅街の路地。男児は兄とスケートボード状の乗用玩具に腹ばいになって遊んでいましたが、角を曲がってきた乗用車が男児に衝突した模様。路上での乗り物遊びは大変危険です。公園や広場などの安全な場所で、正しい乗り方で遊ばせるようにしましょう。

飲酒運転の軽トラックが小学生の列に突っ込む

2016年5月9日(月)

4月27日、長野県佐久市で、登校中の小学生の列に軽トラックが突っ込み、1~6年生の女児4人がけがを負いました。運転者は酒気帯び状態で、センターラインをはみ出して対向車線の歩道を乗り越え、児童の列に後ろから追突した模様。道路の脇を歩くときは、走行する車の動きに注意しましょう。歩道やガードレールがあっても油断しないよう、お子さんに教えてください。

男児が軽トラックにひかれて意識不明の重体

2016年5月2日(月)

4月22日午後6時半すぎ、千葉県市川市で、横断歩道を渡っていた4歳くらいの男児が軽トラックにひかれ、意識不明の重体になりました。現場は信号機のある横断歩道。運転者は「ブレーキを踏んだが間に合わなかった」と話しており、警察が原因を調査中です。幼児は予測できない行動を取ることがあるため、横断の際や車の往来のある場所ではひとりで歩かせないようにしましょう。

自転車の小3男児がトラックにはねられ死亡

2016年4月26日(火)

4月20日、埼玉県加須市で、小3男児がトラックにはねられ死亡する事故がありました。現場は直線道路で、男児が公園に隣接する駐車場から出てきところで、右から走ってきた車両にぶつかった模様。公園や施設などの敷地から道に出るときは、慎重な安全確認が必要です。必ず止まって左右を確認するよう徹底しましょう。同様の自転車事故が多発していますので、重ねて注意を促してください。

登校中の小1女児が車にはねられ重体

2016年4月20日(水)

4月19日、滋賀県で、登校中の小1女児が乗用車にはねられ、意識不明の重体となりました。現場は横断歩道のない直線道路で、女児は兄と集団登校の場所に向かう途中でした。運転者は「急に飛び出してきて避けられなかった」と話しています。車が見えたら、横断せずに待つよう子どもに言い聞かせてください。特に新1年生のお子さんには、道路の渡り方を具体的に教えましょう。

小6男児が横断歩道ではねられ重体

2016年4月13日(水)

4月11日、神奈川県川崎市で、通学途中の小6男児がワゴン車にはねられ、意識不明の重体です。男児が横断歩道を歩いて渡っていたところに直進してきた車が衝突したと見られています。道路横断の際の事故が多発しています。歩行者信号が青でも、左右の安全を十分確認する習慣をつけさせてください。手をあげて渡る、運転者と目を合わせるなどして事故を防ぎましょう。

自宅駐車場で1歳女児がひかれ死亡

2016年4月5日(火)

4月3日、茨城県下妻市で、1歳女児が乗用車にひかれ死亡する事故がありました。事故は自宅の駐車場で発生。父親が外出するために車を移動したところ、女児に衝突した模様。幼児は死角に入りやすく、自宅敷地内や周辺での駐車場事故が多発しています。車を動かすときは、必ず目視で安全確認するとともに、幼児が車に近づくことのないよう大人が手をつないだり抱き上げたりして事故を防ぎましょう。

自転車の小3女児が出会い頭の事故で重体

2016年4月1日(金)

3月29日午後4時半ごろ、岐阜県岐阜市で、自転車の小3女児が乗用車にはねられる事故がありました。現場は市道交差点で、出会い頭に衝突した模様。女児は頭を強く打ち重体です。出会い頭の事故は、信号機や横断歩道がない交差点で多発します。薄暮の時間は特に事故のリスクが高まりますので、お子さんには一時停止と安全確認を徹底させてください。

軽自動車にはねられ男児が重体

2016年3月28日(月)

3月23日、千葉県市川市で、道路を横断していた小学生とみられる男児が軽自動車にはねられ重体となる事故がありました。現場は住宅街を通る片側一車線の直線道路。横断歩道や信号機はなく、運転者は「子どもが飛び出してきた」と話しています。車が見えたときは、無理な横断はやめましょう。特に夕方は距離感を見誤りやすいので、車が通り過ぎるまで待つよう教えましょう。

自転車の小1女児がバスと接触し軽傷

2016年3月25日(金)

3月22日、愛知県名古屋市で、自転車に乗った小1女児がバスと接触し、頭を打って軽傷を負いました。西に向かって直進していた女児と、南に向かって直進していたバスが交差点で接触。バス側の信号は黄色だったと見られています。交差点や丁字路などでは、必ず一時停止して前後・左右の安全を確かめるよう、また、無理な道路横断はしないよう、子どもに繰り返し言い聞かせましょう。

4歳男児が乗用車にはねられ死亡

2016年3月22日(火)

3月20日、大分県大分市で、道路を横断していた4歳男児が乗用車にはねられて死亡しました。男児は家族が目を離した隙にひとりで道路に飛び出したと見られています。幼児は、危険を理解せず道路に飛び出してしまうことがあります。また、体が小さく運転者の死角に入りやすいため、車の往来がある場所はもちろん、他の場所でもできるだけ手をつないだり抱きあげたりして、事故を防ぎましょう。

6歳男児が観光バスにはねられ死亡

2016年3月16日(水)

3月12日午後4時半ごろ、兵庫県加古川市で、6歳男児が観光バスにひかれて死亡する事故がありました。男児が横断歩道を渡っていたところ、左側から来たバスが衝突。事故原因を調査中です。薄暮の時間帯は距離感を見誤りやすいため、無理な横断は大変危険です。交通ルールを守るよう徹底するとともに、運転者から目立つ服装やリフレクターを持つなどの対策をしましょう。

7歳男児が観光バスにはねられ死亡

2016年3月15日(火)

3月12日午後1時半ごろ、東京都台東区で、横断歩道を渡っていた7歳男児が観光バスにはねられ死亡する事故が発生。バスが交差点を右折したところ、横断歩道にいた男児と接触。男児は自転車に乗っていたと見られています。交差点では、歩行者信号が青でも右左折の車が侵入してくることがあります。特に死角が多いバスやトラックなどの大型車がいるときは、いつも以上に注意しましょう。

3歳男児が軽自動車にはねられ死亡

2016年3月14日(月)

3月11日午後5時半ごろ、岩手県一関市の国道で、3歳男児が軽自動車にはねられて死亡しました。男児は自宅に隣接する店舗の自動ドアからひとりで外に出て事故にあった模様。幼児は思いがけない行動を取ることがあるため、自宅敷地内でも居場所を常に確認してください。また、子どもの様子や周りの状況などから、起こりうる事故を予測し防止しましょう。

登校中の小1女児が車にひかれ重体

2016年3月9日(水)

3月8日、長崎県長崎市の国道で小1女児が軽トラックにひかれ、意識不明の重体になる事故がありました。現場はゆるやかな下りカーブ。横断歩道はなく、女児が道路を横断中に事故が発生したと見られています。運転手は「女児に気づくのが遅れ、ブレーキが間に合わなかった」とのこと。道路横断の際は横断歩道を渡ることを徹底し、見通しの悪い場所では普段以上に注意するよう教えましょう。

小3女児がバイクにはねられけが

2016年3月8日(火)

3月7日、京都府京都市で、横断歩道を渡っていた小3女児がミニバイクにはねられ顔に軽傷を負う事故がありました。運転者はそのまま逃走し、翌日逮捕されました。横断歩道は歩行者優先ですが、強引に通りすぎようとする車両もあり、注意が必要です。車やバイク、自転車が見えたら立ち止まり、運転者とアイコンタクトをとって安全を確認してから渡るように教えましょう。

集団登校中の小1男児が車にはねられ死亡

2016年3月7日(月)

3月3日、群馬県高崎市で、集団登校中の小1男児が乗用車にひかれて死亡する事故がありました。車は道路に隣接する駐車場から植え込みを越えて飛び出し、男児に接触した模様。運転者はアクセルとブレーキを踏み間違えたと話しています。歩く際は周囲の様子や音に十分注意を払うよう教えましょう。異変を感じたらすぐ安全な場所に退避することも大切です。

登校中の小1女児3人がひき逃げでけが

2016年3月4日(金)

3月1日、長野県塩尻市で、登校中の小1女児3人が軽自動車にはねられ軽傷を負う事故がありました。現場は国道の交差点。3人は青信号を渡っていましたが、車が赤信号を無視して接触した模様。運転者は間もなく現場に戻って逮捕されました。交差点での子どもの事故が頻発しています。運転者から視認される工夫をするとともに、交差点での車の動き方を教えてください。

小4男児が自宅前道路ではねられ死亡

2016年3月1日(火)

2月24日午後6時45分ごろ、栃木県小山市で帰宅中の男児が軽自動車にはねられ死亡しました。男児が自宅前の道路を渡っている際に事故が発生。信号機や横断歩道はありませんでした。夕方から夜にかけては歩行者が見落とされやすく、事故が多発します。遠回りでも横断歩道や歩道橋を渡るようにし、横断歩道がない道路では、車が見えたら渡らずに待つよう教えてください。

小5女児2人が車にはねられ重軽傷

2016年2月29日(月)

2月21日、兵庫県姫路市で、小2女児2人が乗用車にはねられ1人が頭の骨を折る重傷、もう1人が軽症を負う事故がありました。現場は丁字路の交差点で、運転者は「2人が飛び出してきた」と話しています。道路を横切るときは、必ず一時停止して安全確認する習慣をつけさせましょう。友達といるときでも、車が近づく音など周りの状況に注意を払うよう教えてください。

小1男児がダンプカーにひき逃げされ死亡

2016年2月24日(水)

2月17日、東京都町田市で、登校中の小1男児がダンプカーにひき逃げされ死亡する事故がありました。現場は信号機がある交差点の横断歩道で、左折しようとしたダンプカーが男児に衝突。走り去った運転者はまもなく逮捕されました。交差点では、右折車・左折車への注意が必要です。車の動きを子どもに教え、大型車を見かけたときは特に警戒するよう伝えましょう。

小1男児がトラックにはねられて死亡

2016年2月22日(月)

2月15日、東京都足立区で、横断歩道を渡っていた小1男児がトラックにはねられて死亡する事故がありました。男児は下校中で、青信号の横断歩道をひとりで渡っていたところ、右折してきたトラックにはねられた模様。大型車両は車高が高く死角が広いため、子どもが見落とされることがあります。交差点では右折車や左折車にも十分注意するよう、日ごろから言い聞かせましょう。

三輪車の2歳男児が車にひかれ死亡

2016年2月18日(木)

2月15日、埼玉県朝霞市で、三輪車に乗っていた2歳男児が左折してきた乗用車にはねられ死亡する事故が発生。現場は住宅街にある信号のない交差点。男児は保育園に行くため駐車場に向かう途中で、母親が後ろを歩いていました。運転者は「ぶつかるまで気づかなかった」と話しています。車の往来がある場所では、幼児のそばから離れないようにしましょう。

小4女児がワゴン車にはねられ死亡

2016年2月12日(金)

2月9日午後4時ごろ、神奈川県厚木市で小4女児がワゴン車にはねられ死亡する事故がありました。女児は横断歩道を渡っていた際に事故にあった模様。夕方の時間帯は歩行者を視認しにくい場合があるため、手をあげる、運転者の顔を見るなど、より慎重な安全確認が必要です。車が近づいてきているときは渡らずに待ち、安全を最優先する習慣をつけさせましょう。

登校中の児童2人がはねられ1人死亡

2016年2月9日(火)

2月8日、静岡県磐田市で、横断歩道を渡っていた小2児童2人が交差点を右折してきた乗用車にはねられ、女児が死亡、もう1人の男児もけがを負いました。運転者は「右折のタイミングに気を取られて歩行者に気づかなかった」と供述。交差点では右左折の車が進行してくることがあります。歩行者信号が青でも、車の動きをよく見ておくよう、子どもに教えましょう。

2歳男児が父親の運転する車にひかれ死亡

2016年2月3日(水)

1月29日、兵庫県で2歳男児が父親の運転する車にひかれ、死亡する事故がありました。同乗していた母親と男児を降ろし、バックしたあと、前進させた際に、誤って男児にぶつかった模様。駐車や発進の際に、幼児がひかれる事故が頻発しています。車の発進時は、運転者が車の周辺を十分確認するとともに、車に幼児が近づきすぎないよう、保護者が注意を払いましょう。

下校中の小3男児がトラックにひかれ重体

2016年2月2日(火)

1月28日午後5時頃、熊本県阿蘇市の県道で、下校中の小学3年生の男児がトラックにひかれ重体となる事故が発生。事故現場は信号のない丁字路。男児は横断歩道を渡っていました。事故当時は雨が降っていたもよう。時間帯や天気などの条件しだいで歩行者が見えにくくなることがあります。目立つ服装をさせたり、リフレクターを複数つけさせたりして事故を防止しましょう。

右折車が横断歩道上の兄弟をはねる

2016年1月29日(金)

1月24日午後4時半ごろ、福島県郡山市で6歳と7歳の兄弟が軽自動車にはねられ、弟が頭を打ち重傷、兄が軽いけがを負いました。現場は信号機がある交差点。2人が横断歩道を渡っていたところに右折してきた車が衝突。薄暮の時間は運転者の見落としによる事故が発生することがあります。目立つ所にリフレクターを着ける、手をあげて横断するなど、事故防止に努めましょう。

小3男児3人が青信号の横断歩道で車にはねられる

2016年1月26日(火)

1月20日、神奈川県川崎市で、小3男児3人が横断中に乗用車にはねられ、顔や足の指の骨を折る重傷。3人は遊びに行くところで、青信号を渡っている際に事故にあいました。運転者は「脇見をしていた」と供述。道路横断の際は、青でも必ず目視で左右・前後の安全を確かめる習慣をつけさせてください。友だちと一緒のときも、周囲に目を配るよう教えましょう。

乳幼児が自宅敷地内で車にひかれる事故が相次ぐ

2016年1月20日(水)

1月17日、長野県で2歳女児が自宅の車庫でバックする車にひかれて死亡。同日、埼玉県でも1歳女児が自宅駐車場でひかれて死亡する事故がありました。いずれの事故も、駐車場から車を出すために発進させた直後に発生しました。駐車場では必ず周囲の安全を確認し、小さな子どもは先に乗車させたり、安全な場所で大人と一緒に待たせたりして、安全確保しましょう。

登校中の小6男児がバイクにはねられる

2016年1月18日(月)

1月14日、広島県呉市の通学路で、登校中の小6男児がカーブを曲がってきたバイクにはねられ、太ももの骨を折る重傷を負いました。現場は通学路で、車両乗入禁止の時間帯に事故が発生。運転者は「進入禁止に気づかなかった」と供述しています。車やバイクが近づいてくる音がしたら、立ち止まって周囲を確認するなど、安全確保を徹底するよう言い聞かせましょう。

小2女児が青信号横断中ひき逃げにあう

2016年1月14日(木)

1月12日午後4時すぎ、京都府京都市で、下校中の小2女児が軽自動車にひき逃げされる事故がありました。女児は右足にけがをしましたが、命に別状はありません。現場は市道交差点で、女児は友だちと青信号の横断歩道を渡っている際に事故にあいました。薄暮の時間帯は慎重な安全確認が事故を防ぎます。信号が青でも立ち止まって左右をよく見るようにしましょう。

自転車の小5女児、左折車両にひかれて死亡

2016年1月4日(月)

12月25日午後4時40分頃、愛知県小牧市の県道交差点を自転車で走行していた小学5年の女児が左折してきたコンクリートミキサー車にひかれて死亡する事故がありました。現場は信号機のある交差点で、事故当時の信号は青だったとみられています。信号が青でも車が近づいてくる場合は、運転手と目を合わせるなどして停止するのを確認してから渡るようにしましょう。

1歳男児が自宅の庭で知人の車にひかれ死亡

2015年12月29日(火)

12月23日、静岡県浜松市で、1歳男児が乗用車にひかれて死亡しました。両親が目を離した隙に、自宅の敷地内に入ってきた知人の車が男児に衝突した模様。運転者は「子どもに気づかなかった」と話しています。幼児は死角に入りやすく、自宅敷地内や駐車場などでの事故が多発しています。子どもの居場所に目を配り、車が出入りする場所では遊ばせないようにしましょう。

自転車の小2男児が大型トラックにひかれ死亡

2015年12月28日(月)

12月19日、大阪府堺市の府道で、自転車に乗った小2男児が大型トラックにひかれ死亡。運転者は「前の車が動き出したので発進したら音がした」と供述。男児がトラックの前を左側から横切って道路を横断しようとしたところ、動き出したトラックにひかれたと見られています。大型車は死角が多く直前の横断は大変危険です。停止中でも近づきすぎないよう言い聞かせましょう。

3歳男児がタクシーにひかれ死亡

2015年12月25日(金)

12月18日、神奈川県藤沢市で3歳男児がタクシーにひかれ死亡する事故が発生。現場は信号のない丁字路で、横断歩道をひとりで歩いていた男児に右折車が衝突したもよう。男児は両親とスーパーに買い物に来ていましたが、目を離した隙に外に出て事故にあいました。外出先では子どもの行動に注意を払い、幼児はなるべく大人の手の届く範囲で見守るようにしましょう。

出会い頭の車両事故に巻き込まれ女児2人が重体

2015年12月24日(木)

12月17日午後4時ごろ、京都府京都市の市道交差点で乗用車2台が出会い頭に衝突する事故が発生。1台が横転し近くを歩いていた小6女児2人に接触。2人とも意識不明の重体です。思いがけない事故を避けるため、周囲の様子にいつも目を配るよう、言い聞かせてください。道路状況を見ながら、少しでも安全な位置を選んで歩く習慣をつけさせましょう。

軽トラックにはねられ小4女児が意識不明の重体

2015年12月21日(月)

12月13日午後4時頃、愛媛県松山市で自転車に乗っていた小4女児が軽トラックにはねられ、重体となる事故が発生。女児は交差点で出合い頭に軽トラックにはねられました。警察は軽トラックを運転していた男を逮捕。周囲が暗くなり始めたら、早めに自転車のライトを点灯させ、リフレクターを複数つけるなど、運転者からの視認性を高めて事故から子どもを守りましょう。

自転車の小4女児が乗用車にはねられけが

2015年12月11日(金)

12月6日、静岡県静岡市で、自転車に乗った小4女児が乗用車にはねられ、一時意識不明になるけがを負いました。現場は交差点の横断歩道。右折した乗用車が横断中の女児に衝突した模様。交差点では歩行者用の信号が青でも、右折や左折の車が進入してくることがあります。交差点での車の動きについて子どもに教え、横断時は十分な安全確認をするよう徹底しましょう。

小3男児が酒気帯び運転の車にひき逃げされる

2015年12月9日(水)

12月3日、熊本県警は、小3男児を乗用車でひき逃げした容疑で50代男を逮捕。男児は登校中、横断歩道を渡っていたところ事故にあい、左足を骨折しました。運転者には酒気帯び運転の疑いもあり、捜査中です。道路の横断時は、信号が青でも安全確認するよう徹底してください。信号がない横断歩道では、車が見えたら渡らずに待つように子どもに言い聞かせましょう。

小6男児がトラックにひき逃げされ大けが

2015年12月8日(火)

12月2日午後4時過ぎ、長野県小諸市の市道で小6男児がトラックにはねられ足を骨折する事故がありました。男児は駐車場で友人と遊んでいて、市道に出たところ事故にあった模様。警察は走り去った運転者の身柄を確保し、任意で事情聴取中です。飛び出しや出会い頭の事故が多発しています。車の往来が多いところでは、遊ぶ場所に十分注意してください。

登校中の児童の列に乗用車、女児4人がけが

2015年12月1日(火)

11月26日、佐賀県小城市で、登校中の小学生の列に乗用車が突っ込む事故が発生。小6女児がはねられ左足骨折の重傷を負ったほか、転倒した女児3人がけがをしました。運転者は「脇見をしていた」と話しています。現場は歩道やガードレールのない直線道路。登校時間帯は車の往来も多いので、背後から来る車や音にも注意して、安全を確保しましょう。

4歳女児がトラックにはねられ重傷

2015年11月20日(金)

11月17日午後4時すぎ、福島県福島市で4歳女児がトラックにはねられ、頭を強く打つ重傷を負いました。祖母と歩いて帰宅中、県道を横断しようと道路に出たところで事故にあった模様。横断歩道はありませんでした。幼児と一緒に道路を渡るときは、必ず手をつなぎ、子どもが先に道路に出てしまわないように注意しましょう。特に夕方は事故が発生しやすいため、慎重に安全確認してください。

小1女児が乗用車にはねられ意識不明の重体

2015年11月19日(木)

11月14日午後10時すぎ、福岡県東区で小1女児が乗用車にはねられ、意識不明の重体になりました。女児は保護者とともに同級生親子の集まりに参加し、近くの店に行った友人を追って1人で国道を横断し事故にあいました。現場に横断歩道はありませんでした。夜間は視界が狭まるうえに距離感を見誤りやすいため、慎重な安全確認が必要です。横断時は大人が同行するなど対策しましょう。

小1男児が軽乗用車にはねられ意識不明

2015年11月17日(火)

11月12日、新潟県上越市で、小1男児が軽乗用車にはねられ意識不明の重体となる事故がありました。信号機や横断歩道のない道路を横断中に事故が発生。運転者の前方確認不足と見られています。スピードを出して走行中の車はあっという間に近づいてきます。道路横断時の安全確認で車が見えた場合は、無理に横断せずに車が行き過ぎるまで待つよう、子どもに言い聞かせましょう。

小1女児が右折するトラックにひかれ死亡

2015年11月9日(月)

11月3日、岡山県倉敷市で小1女児がトラックにはねられ、死亡する事故が発生しました。現場は信号のある交差点。横断歩道を渡っていたところ、右折してきたトラックにひかれた模様。子どもは死角に入りやすいため、大型車を見かけたときは渡らずいったん待つようにさせましょう。交差点以外でも十分に安全確認し、車に近づきすぎないよう言い聞かせてください。

小1男児がトラックにひき逃げされる

2015年11月5日(木)

10月28日、福岡県北九州市で、小1男児が市道交差点でトラックにひかれる事故が発生。男児は顔から出血するけがを負いましたが、命に別状はなく、警察がひき逃げ事故として捜査中です。交差点は交通事故が非常に多い場所です。進行方向が青信号でも、左右の安全をよく確認し、大型車両が見えたときは特に注意するよう子どもに伝えましょう。

2歳男児が父親の車にひかれて死亡

2015年10月21日(水)

10月19日、佐賀県嬉野市で、2歳男児が父親の運転する乗用車にひかれて死亡する事故が発生しました。保育園に送るために駐車場から車を発進させたところ、右前方にいた男児をひいた模様。駐車場で幼児が車にひかれる事故が頻発しています。幼児は運転者の死角に入りやすいため、乗車の際は先に乗せ、降車の際は大人が先に降りることを徹底しましょう。

5歳男児が乗り合いタクシーにはねられ重傷

2015年10月9日(金)

10月7日、大分県豊後高田市で、道路を横断していた5歳男児が乗合タクシーにひかれ、左足を骨折するけがを負いました。現場に信号や横断歩道はなく、わき見運転の可能性があると見られています。道路を横断する際、車が見えたら通りすぎるまで待つ、あるいは車が止まったうえで左右の安全確認ができたら手を上げて渡るなど、幼児にも安全ルールを教えましょう。

4歳男児が右折車にはねられ死亡

2015年10月6日(火)

10月3日、大阪府吹田市で、4歳男児が乗用車にはねられ死亡する事故がありました。男児が歩道を歩いていたところ、駐車場に入ろうと右折した乗用車と衝突した模様。幼児は体が小さいため、運転者から見えにくいことがあります。駐車場の出入口付近など、車の動きが多い場所を歩く際は、大人が付き添うようにし、急な発進や侵入にも十分注意しましょう。

小4男児がワンボックスカーにはねられ死亡

2015年10月5日(月)

10月3日、神奈川県横浜市で小4男児がワンボックスカーにひかれ、死亡しました。現場は信号も横断歩道もない丁字路で、男児が友人と道路を横断しようとしたところで事故が発生。運転者は「子どもに気づかなかった」と供述しています。道路横断の際は、車の運転者に自分の存在を気づかせるとともに、車が停止したことをしっかり確認するよう言い聞かせましょう。

自転車の小3男児がワンボックスカーにはねられ重体

2015年10月1日(木)

9月29日午後6時すぎ、千葉県千葉市で小3男児がワンボックスカーにはねられ、意識不明の重体です。現場は信号のない市道の交差点。男児が右折したところ、対向車線を走っていた車と衝突した模様。日没時間が早くなり、夕刻の事故が発生しやすくなっています。早めにライトを点灯し、交差点や路地の合流などではしっかりと安全確認するよう徹底しましょう。

小1女児が自転車にひき逃げされ重傷

2015年9月28日(月)

9月19日、東京都葛飾区で、小1女児が自転車にひかれ足を骨折する重傷を負いました。女児が自宅を出た直後、猛スピードで走ってきた自転車が女児に衝突。運転者はそのまま逃走し、警察が捜査中です。スピードを出して走行する自転車や、脇道などから突然出てくる車両があるため、歩道を歩行中も十分な注意が必要です。背後の気配や音にも警戒して、接触事故を防ぎましょう。

5歳女児が軽乗用車にひかれ意識不明の重体

2015年9月24日(木)

9月21日、山形県鶴岡市で、5歳女児が堤防上の市道で軽乗用車にひかれ、意識不明の重体です。女児は父親と散歩中で、堤防の階段を上がって道路を横断しようとした直後、直進中の乗用車にはねられた模様。運転者は「子どもに気付くのが遅れた」と供述しています。車の往来がある場所では幼児と手をつなぎ、交通ルールや安全確認の方法を繰り返し教えましょう。

下校中の小学生の列に乗用車、小6男児が重体

2015年9月11日(金)

9月8日、埼玉県戸田市で、下校中の小学生の列に乗用車がつっこむ事故が発生しました。小6男児が意識不明の重体です。運転者がアクセルとブレーキを踏み間違えたと見られていて、走行中の乗用車に衝突したあと、歩道に乗り上げた模様。車の往来のある場所では、思わぬ事故に巻き込まれることがあります。歩道上でも、周囲の様子や音によく目を配りましょう。

1歳女児が自宅敷地内でひかれ死亡

2015年9月10日(木)

9月8日、神奈川県横須賀市で、1歳女児が自宅玄関前で母親の運転する乗用車にひかれ、死亡しました。雨のため玄関先に車を近づけようとしたところ、外で待たせていた女児に衝突した模様。幼児は死角に入りやすく、予想外の行動を取ることもあるため、ひとりで先に降車させたり、外で待たせたりするのは危険です。大人が付きそうか、安全な場所に退避させるようにしましょう。

3歳男児がオートキャンプ場でひかれて死亡

2015年9月9日(水)

9月5日、山梨県のオートキャンプ場で、3歳男児が乗用車にひかれて死亡しました。運転者が車を方向転換しようと前進させた際、前を横切ろうとした男児と衝突した模様。駐車場での車の発進・旋回・後退の予測は子どもには難しく、特に幼児は死角に入りやすいことから、ひとりで歩かせるのは大変危険です。車から降りるときは必ず大人が先に出て、子どもから離れずに移動しましょう。

自転車の小4男児が車にはねられ意識不明

2015年9月2日(水)

8月29日、千葉県市川市で、自転車に乗った小4男児が乗用車にはねられ、意識不明の重体になりました。現場は信号機がない交差点。直進していた乗用車が、右側から進行してきた男児と衝突。男児は自転車で遊びに行くところでした。交差点や合流地点では、必ず一時停止して安全確認が必要です。交通ルール厳守とヘルメット着用を子どもに徹底させましょう。

2歳女児が自宅車庫前で乗用車にはねられ死亡

2015年8月26日(水)

8月19日、新潟県加茂市で、2歳女児が母親の運転する車にはねられ死亡しました。自宅車庫から車を発進させた直後、前方右側にいた女児に衝突した模様。普段から車庫から出た後に女児を乗せていたということです。幼児は死角に入りやすいため、車を発進させる前に乗車させた方が安全です。自宅敷地内でも、子どもの居場所は必ず目視で確認し、事故を防ぎましょう。

5歳男児が車にはねられ意識不明

2015年8月24日(月)

8月17日、佐賀県鳥栖市で、5歳男児が軽乗用車にはねられ意識不明の重体です。数人の子どもがコンビニから車道にでたところ、最後尾にいた男児が走行中の車に衝突。人気ゲームのカードを見ながら歩いていたと見られています。飛び出しや安全確認不足による子どもの交通事故が多く発生しています。事故の怖さと安全確認の大切さを子どもに繰り返し伝えましょう。

3歳女児が商業施設の駐車場でひかれ死亡

2015年8月18日(火)

8月10日、佐賀県小城市の商業施設の駐車場で、3歳女児が乗用車にひかれて死亡しました。女児は母親と駐車場を歩いている途中で、発進してきた車にひかれた模様。運転者は「安全確認が不十分だった」と供述しています。駐車場では車が急に動き出すことがあります。運転者の死角に入りやすい幼児の事故が多発しています。子どもをひとりで歩かせないよう、徹底してください。

3歳女児が母親の運転する車にひかれ死亡

2015年7月30日(木)

7月20日、茨城県笠間市で3歳女児が母親の運転する乗用車にひかれて死亡しました。親子で親戚宅を訪れた帰り、車を空き地から移動しようとしたところで事故が発生。母親は「子どもに気付かなかった」と説明しています。発進直後に幼児がひかれる事故が多発しています。子どもの居場所には常に目を配り、車の出し入れ時には目視で周囲の安全を確認しましょう。

4歳男児がワゴン車にひかれて死亡

2015年7月14日(火)

7月5日、東京都渋谷区で、4歳男児が左折してきたワゴン車にひかれ死亡する事故が発生。保護者が目を離した隙に、道路に出た可能性があると見られています。車の往来が多い場所では、子どもと手をつなぐなどして保護者のそばから離さないようにしましょう。また、道路の歩き方や安全ルールは、小さな子にも繰り返し教えて少しずつ身につけさせてください。

幼児2人が線路立ち入り、列車にはねられる

2015年7月8日(水)

6月29日、山梨県で、3歳と4歳の男児が線路内で列車にはねられ、ひとりが死亡。もう一人も重傷を負いました。線路沿いには一部フェンスが張られていない所があり、2人はそこから線路内に入ったと見られています。幼児が外で遊ぶときは大人が近くで見守り、踏切や線路、交通量の多い道路など、事故の危険がある場所には近寄らせないようにしましょう。

小2女児2人が乗用車にはねられけが

2015年7月6日(月)

6月25日、兵庫県宝塚市で、下校中の小2女児2人が乗用車にはねられる事故が発生。頭を打つなどのけがをしました。交差点を左折しようとした乗用車が、横断中の女児らに衝突した模様。運転手は「横断歩道を渡る子どもが見えなかった」と供述。交差点では左折する車の巻き込み事故が多発しています。歩き始める前に必ず周囲の車の動きを確認しましょう。

スーパー駐車場で2歳女児がはねられ死亡

2015年6月26日(金)

6月22日、福岡県福岡市のスーパーで、家族と買い物に来ていた2歳女児が駐車場で車にはねられ、死亡しました。車が駐車スペースから発進した直後に、女児に衝突した模様。駐車中の車の周囲は、死角になりやすく大変危険です。駐車場内を歩くときは、子どもが車に近づきすぎないよう目を配りましょう。また幼児は手をつなぐか抱きあげるかして移動してください。

小5女児2人が乗用車にはねられ重軽傷

2015年6月25日(木)

6月22日、千葉県千葉市で、道路を渡ろうとしたと見られる小5女児2人が乗用車にはねられ、1人は意識不明の重体、もう1人は軽傷を負いました。運転者は「渋滞している対向車線の車の間から、2人が飛び出してきた」と供述しています。道路横断の際は、起こりうる危険を予測することも大事です。無理な横断は絶対にしないよう、子どもによく言い聞かせましょう。

6歳男児と3歳女児が母親と横断中にはねられる

2015年6月15日(月)

6月3日、富山県高岡市で、6歳と3歳の兄妹が軽自動車にはねられ、重軽傷を負いました。2人が母親と横断歩道を渡っていたところ、赤信号で交差点に進行してきたと見られる軽自動車が衝突した模様。たとえ信号が青であっても、周囲を警戒してください。渡り始めてからも車の動きに目を配るようにしましょう。

登校中の小学生の列に車が衝突、4人けが

2015年6月12日(金)

6月2日、北海道岩見沢市で、軽自動車同士が出会い頭に衝突する事故があり、弾みで1台が歩道にいた小学生の列に衝突。小学生4人がけがを負いました。現場は信号機のない交差点で、小学生にぶつかった車の運転者が「一時停止の標識を見落とした」と供述しています。通学路での車の違反運転が多発しています。車の動きや気配に注意を払い、事故を防ぎましょう。

自転車の4歳男児が作業車にひかれ死亡

2015年6月4日(木)

5月27日、北海道苫小牧市で、補助輪つきの自転車に乗った4歳男児が高所作業車にひかれ死亡しました。現場は信号や横断歩道のない交差点。道路脇を走行していた男児が、左折してきた作業車にひかれた模様。トラックや作業車両など車体の大きな車は、巻き込み事故に特に注意が必要です。子どもに安全確認を徹底するとともに、できるだけ大人がそばで安全を確保するようにしましょう。

2歳男児が母の車にひかれて死亡

2015年5月29日(金)

5月20日広島県三原市で、2歳男児が母親の運転する乗用車にひかれて死亡しました。自宅前で男児と荷物を先に車から降ろし、駐車場に移動するため前進したところ、誤って男児に衝突した模様。子どもをひとりで車外に出すのは、たいへん危険です。安全な場所に停車してから、大人が先に外に出て安全を確保しましょう。自宅駐車場でも子どもの居場所に注意を払ってください。

乗用車と子どもの事故、東京と埼玉で

2015年5月28日(木)

5月17日、埼玉県の市道で小1男児が乗用車にはねられ、意識不明の重体となる事故が発生。また東京都でも、駐車場から道路に出ようとした5歳男児が軽ワゴン車にはねられ、死亡する事故が発生しました。道路横断の際や敷地から道路に出る際は、必ず立ち止まって左右の安全確認をする習慣をつけさせてください。保護者が目を離さないようにし、事故から守りましょう。

朝の通学路で約1万1700件の交通違反

2015年5月25日(月)

5月14日午前7~9時にかけて、全国約3000カ所の通学路で警察による交通違反の一斉取り締まりが実施され、1万1787件の違反が摘発されました。通行禁止違反やスピード違反、一時不停止などが多く見られました。通学路での安全確認を徹底するとともに、車の動きに十分注意するよう子どもに伝えてください。集団登校中でも油断しないよう言い聞かせましょう。

3歳男児が線路内に立ち入り列車に影響

2015年5月18日(月)

5月10日、北海道で3歳男児が線路に立ち入り、列車に遅れが生じるなどの影響が出ました。男児は現場近くに住んでいて、保護者が目を離した隙に線路内に侵入したと見られています。幼児は危険の認識が不十分なため、思いがけない行動をとって事故にあうことがあります。子どもが興味を示すものがある場所では特に行動に注意を払い、事故から守りましょう。

小1女児が乗用車にはねられ死亡

2015年5月15日(金)

5月8日の夕方、大阪府箕面市で、小1女児が乗用車にはねられ死亡する事故が発生。現場は信号も横断歩道もないT字路で、女児が道路横断中に左から直進してきた乗用車にぶつかった模様。運転者は「対向車のかげから子どもが出てきた」と供述。道路横断の際は、必ず立ち止まって安全確認する習慣をつけさせましょう。夕方はとくに慎重に行動するよう徹底してください。

1歳男児が幼稚園の送迎バスにはねられ死亡

2015年5月12日(火)

4月30日、愛知県あま市で1歳男児が幼稚園バスにひかれて死亡しました。母親とともに幼稚園に行く兄の見送りに来ており、バスが発進しようとしたところで事故が発生。乳幼児は体が小さく死角に入りやすいことから、発進時や駐車時の事故が多く発生しています。車の往来がある場所では、子どもと手をつなぐ、抱き上げるなどして、車に近づかせないようにしてください。

9歳女児と5歳男児がごみ収集車にひかれ重体

2015年5月1日(金)

4月25日、埼玉県三郷市で、9歳女児と5歳男児がごみ収集車にひかれ、意識不明の重体となる事故が発生。現場は信号のない交差点で、横断歩道を渡っていたところ、走行中の車両にはねられました。運転者は「メーターを見ていて発見が遅れた」と供述。道路を横断する際、車が見えたら渡り始めずに通り過ぎるのを待つ慎重さが必要です。常に安全を優先して行動させてください。

4歳児が祖父の運転する車にひかれ死亡

2015年4月28日(火)

4月23日、青森県八戸市で、4歳児が車にひかれて死亡する事故が発生。祖父の運転する車から降りた直後に転倒し、祖父が気付かずに車をバックさせた模様。幼児が降車直後にひかれる類似の事故が頻発しています。また駐車場通行中の事故も多くなっています。子どもだけで車外に出ないよう十分注意し、必ず大人が先に降り、安全を確保するようにしてください。

1歳女児がバックする車にひかれて死亡

2015年4月22日(水)

4月14日、兵庫県宝塚市で、1歳女児が車にひかれて死亡。女児は母親の運転する車の後部座席に乗っていましたが、駐車のために一時停車し、同行者が後部座席のドアをあけたところ、女児が転落。気付かずにバックした車にひかれた模様。乳幼児は必ずチャイルドシートに座らせるとともに、ドアの開閉には十分注意を払い、子どもが1人で外に出てしまうことがないようにしましょう。

自転車の小2男児がダンプカーにひかれて死亡

2015年4月17日(金)

4月9日、埼玉県東松山市の交差点で、自転車に乗った小2男児が左折する大型ダンプカーにはねられ死亡する事故がありました。姉・祖母に続いて横断しようとし事故が発生。運転者は「3台目の自転車がいることに気付かなかった」と供述。大型車は死角が多く、左折してくる場合は特に注意が必要です。左折中は近づかないよう、横断よりも安全確保を優先しましょう。

自転車の6歳男児がトラックにぶつかり重体

2015年4月16日(木)

4月8日、熊本県熊本市で、自転車に乗った6歳男児がトラックにはねられ、意識不明の重体になりました。男児は自宅アパートの敷地から自転車で飛び出したところで、直進していたトラックにぶつかり、はね飛ばされた模様。自転車の飛び出し事故が多発しています。施設や公園などの敷地から道路に出る際は、必ず停止して左右の安全を確認するよう徹底しましょう。

キックスケーターの小3男児が車にひかれて死亡

2015年4月15日(水)

4月6日、福岡県福岡市の交差点で、キックスケーターに乗った小3男児がワゴン車にひかれ死亡。男児が交差点を右折しようとしたところ、直進してきた車にひかれた模様。車輪つきの乗用玩具は、公道で乗ると危険な場合があります。安全に乗れる場所を確認して事故を防ぎましょう。交差点や横断歩道では一時停止を徹底するよう、日ごろから言い聞かせてください。

1歳女児が自宅前で車にはねられ死亡

2015年4月14日(火)

4月5日、北海道旭川市で、1歳女児が父親の運転する車にひかれ死亡。家族で外出するため自宅敷地から車を出そうとしたところで事故が発生。女児がいることに気づかず、誤ってはねたと見られています。車の駐車時や発進時に、幼児が巻き込まれる事故が多発しています。子どもが運転者の死角に入りやすいことに留意し、発進時は車の周囲を十分に確認しましょう。

6歳男児2人が乗用車にはねられ重傷

2015年4月8日(水)

3月30日午後5時ごろ、茨城県神栖市で、6歳男児2人が乗用車にはねられ脳挫傷などの重傷を負いました。事故現場は片側一車線の直線道路。男児らは路側帯を歩行中に事故にあいました。薄暮の時間帯は、運転者から歩行者が視認されにくく、事故が多発します。明るい色の服や帽子、リフレクターを身につけさせ、車の動きに十分注意するよう言い聞かせましょう。

自転車の小2女児が作業車両にひかれ死亡

2015年4月2日(木)

3月28日、埼玉県さいたま市で、自転車に乗った小2女児がごみ収集車にひかれて死亡。女児は家族5人で公園に向かうため、自転車で県道右側を走行。カーブミラーをよけて車道側にはみ出したところで転倒し、前から来た車両にひかれた模様。自転車乗車中に安全に走行できる幅が確保できない場合は、一旦降りて押して歩くなど、状況に応じた運転を心がけましょう。

自転車の男児と車の事故が相次ぐ

2015年4月1日(水)

3月26日、石川県加賀市で、自転車に乗った小4男児が軽トラックと出会い頭に衝突し、意識不明の重体。現場は信号がなく見通しが悪い交差点でした。また27日には鳥取県倉吉市で、信号のない三差路を自転車で走行中の小5男児が乗用車と衝突して死亡。自転車乗車時は、リフレクターや目立つ服装などで視認性を高め、信号がない場所で横断する際は、必ず一時停止するよう徹底しましょう。

自転車の小5男児がダンプカーにひかれて死亡

2015年3月30日(月)

3月24日、東京都江東区で、小5男児がダンプカーにひかれて死亡する事故が発生しました。現場は交差点の横断歩道で、男児が自転車で青信号の横断歩道を渡っていた際、左折してきたダンプカーに巻き込まれた模様。大型車両は死角が広く、とくに左折時に巻き込み事故が多発しています。交差点の横断歩道では十分な注意が必要です。曲がってくる車の動きをよく見ましょう。

登校中の子どもの列に車が突っ込む

2015年3月26日(木)

3月23日、愛媛県大洲市で、登校中の小学生の列に軽自動車が突っ込み、児童2人がけが。現場は交差点の横断歩道で、横断中の6人の小学生に左折車が衝突しました。運転者は「子どもには気づいていたが、行けるだろうと思った」と供述。青信号で横断中でも、曲がってくる車の動きには注意が必要です。状況に応じて立ち止まる・待つなどして、安全確認してから進みましょう。

2歳女児が駐車場でひかれ死亡

2015年3月18日(水)

3月17日、兵庫県西宮市で2歳女児が乗用車にはねられ、間もなく死亡が確認されました。現場は幼稚園に隣接する駐車場で、駐車中の乗用車が発進する際に女児をはねた模様。このところ幼児の駐車場の事故が相次いでいます。屋外では子どもの居場所に常に目を配り、駐車場を移動する際は手をつなぐか抱き上げるなどして、ひとりで歩かせないようにしましょう。

郵便局駐車場で3歳女児が車にひかれ重傷

2015年3月13日(金)

3月12日、栃木県那須塩原市の郵便局駐車場で、3歳女児がバックで駐車しようとしていた車にひかれ、左腕や右肩を骨折するなどの重傷を負いました。女児は母親と郵便局を訪れており、母親が目を離した隙に外に出て事故にあいました。幼児は身体が小さく、車の死角に入りやすいため、駐車場での事故が頻発しています。子どもから目を離さないよう注意しましょう。

小2女児が自転車で横断中にひかれて死亡

2015年3月12日(木)

3月10日、東京都多摩市で、小2女児が大型トラックにひかれて死亡する事故が発生。青信号の横断歩道を自転車で渡っていたところ、交差点を左折してきたトラックにひかれた模様。女児の前には母親と妹が横断していました。交差点では左折の巻き込み事故が多発します。車の動きをよく見て渡りましょう。トラックなどの大型車両には特に注意してください。

2歳男児がバックしてきた車にひかれて死亡

2015年3月11日(水)

3月8日、静岡県浜松市で、2歳男児が車にひかれ死亡する事故が発生。駐車場で祖父が車をバックさせていたところ、後ろにいた男児と衝突した模様。幼児が駐車場でひかれる事故が頻発しています。自宅敷地内でも、車庫入れ時や発進時には安全確認を十分におこないましょう。子どもの居場所には常に注意を払い、駐車場ではなるべく遊ばせないようにしてください。

小1男児が鬼ごっこ中にひかれ死亡

2015年3月9日(月)

3月8日、東京都で小1男児がワゴン車にひかれ、死亡する事故が発生。現場は一方通行の道路で、男児は友人数人と鬼ごっこをしていた模様です。運転者は「気がついたらひいていた」と供述。車に近づきすぎると、運転者の死角に入ってとても危険です。車のそばで遊んだり、しゃがみこんだりすることのないように、また、車の往来のある場所では絶対に遊ばせないように注意してください。

下校中の女児2人がひき逃げされ軽傷

2015年2月27日(金)

2月24日、奈良県大和高田市で、下校中の小学生女児2人がひき逃げにあい、脚や腕に軽傷を負いました。事故当時、小学生5人が国道を横断しており、先頭の2人に軽自動車が衝突。信号や横断歩道はありませんでした。逃走した運転者は間もなく逮捕。交通量の多い道路では、遠回りでも信号や横断歩道まで移動し、安全を確かめてから渡るよう言い聞かせましょう。

小6女児が交差点で路面電車と接触

2015年2月26日(木)

2月21日、鹿児島県鹿児島市の交差点で、小6女児が路面電車と接触。頭に軽いけがを負いました。路面電車は右折待ちの車の後ろで停止しており、交差点を出ようと発車した際に、青信号に変わってすぐに横断歩道を走ってきた女児と接触した模様。信号が青でも安全確認する習慣をつけましょう。また交差点では、前方や後方から曲がってくる車の動きにも注意しましょう。

5歳男児が軽乗用車にひかれて重体

2015年2月19日(木)

2月14日午後4時頃、香川県善通寺市の交差点で5歳男児が軽乗用車にはねられ、全身を強く打って重体。男児は友人と外で遊んでいるうち、道路を横断しようとして事故にあった模様。子どもが外で遊ぶ時は、できるだけ大人がそばで見守り、道路は一緒に渡るようにしましょう。夕暮れ時は、西日で歩行者が見えにくくなることもあるため、特に注意しましょう。

登校中の小1男児2人がはねられ1人死亡

2015年2月17日(火)

2月12日、鹿児島県いちき串木野市で、登校中の小1男児2人が道路横断中に乗用車にはねられ、1人が死亡、1人が重傷を負いました。事故現場は、信号機のない横断歩道。運転者は「CDの入れ替えで脇見をしていた」と供述しています。信号機のない場所では車の動きに特に注意し、車が通り過ぎるか完全に止まったのを確認してから渡るよう言い聞かせましょう。

追突事故の弾みで集団登校中の児童に車が接触

2015年2月12日(木)

2月6日、愛知県碧南市で、集団登校中の児童に軽自動車が接触する事故。小4女児と小2女児が頭などに軽傷を負いました。現場は信号機のない交差点。接触した軽自動車は、児童らが横断歩道を渡り終えるのを待っていましたが、後ろからきた別の車に追突され、そのはずみで押し出され事故になった模様。道路の状況に目を配り、近づいてくる車の動きには特に注意しましょう。

横断歩道で小4女児がはねられ重体

2015年2月4日(水)

1月29日午後6時ごろ、愛知県豊田市で小4女児が乗用車にはねられ、意識不明の重体。ピアノ教室に向かうため、信号のない横断歩道を渡っていたところ、右からきた乗用車にぶつかった模様。夕方は歩行者が認識されにくく、距離感もつかみにくいため、人身事故が多発します。目立つ色の服装やリフレクターで視認性を高め、車が見えたら横断を待ちましょう。

小2男児がクレーン車にひかれ死亡

2015年1月27日(火)

1月21日、神奈川県川崎市で、登校中の小2男児がクレーン車にはねられ、死亡する事故が発生。男児は信号機のない丁字路の交差点で横断歩道を歩いて渡っていたところ、左折しようとしたクレーン車にひかれた模様。大型車やクレーン車などの重機は、運転者の死角の範囲が広いため、注意が必要です。近づいてくる音などにも十分注意して、安全を確保しましょう。

3歳男児、庭を除雪中の小型ショベルカーにひかれ死亡

2015年1月23日(金)

1月18日、福島県で、3歳男児が祖父の運転する小型ショベルカーにひかれて死亡しました。庭で除雪作業をしていた祖父がショベルカーを後退させた際、後ろにいた男児がひかれた模様。事故当時、男児はひとりで庭にいました。自宅敷地内でも子どもの居場所には常に注意を払い、危険を伴う作業の際は、子どもが近づくことのないよう、安全確保を徹底しましょう。

6歳男児がダンプカーにひかれ重傷

2015年1月22日(木)

1月17日、埼玉県八潮市で、自転車に乗った6歳男児が横断歩道でダンプカーにひき逃げされる事故が発生。男児は腰の骨を折るなど重傷。運転者は「衝突に気づかなかった」と供述。自転車を約460m引きずって走行した後、下からの異音で事故に気づき、現場に戻りました。大型車両は死角が多く、直前の横断は危険です。曲がってくる車の巻き込みにも注意しましょう。

横断中の小1女児をひき逃げした男を逮捕

2015年1月16日(金)

1月12日、栃木県那須塩原市で、県道を徒歩で横断していた小1女児に乗用車が衝突。女児が肺挫傷などの軽傷を負いました。乗用車はそのまま逃走。まもなく運転者の80代男が逮捕されました。道路横断の際は、なるべく信号機がある横断歩道や歩道橋を利用し、それ以外の場所では、手をあげたり、車の運転者と目をあわせたりして存在をアピールしましょう。

集団登校の列に乗用車、4人をひき逃げ

2015年1月15日(木)

1月9日、静岡県藤枝市で、集団登校中の児童の列に後ろから来た乗用車がつっこみ、4人が軽傷を負う事故が発生。車は現場から逃走しましたが、児童のひとりがナンバーを覚えていたため、間もなく運転者の身柄が確保されました。ガードレールや歩道がない道では、前だけでなく後ろから来る車の音や気配にも注意して、危険を感じたら早めに退避しましょう。

集団下校中の児童2人がバイクにはねられる

2015年1月14日(水)

1月8日、愛知県名古屋市の交差点で、横断歩道を渡っていた小1男児2人がバイクにはねられ、ひとりが右足を骨折、もうひとりが頭を打つけがをしました。現場は信号のある交差点で「バイクが信号無視していた」という目撃情報があり、逃走したバイクを捜査中。信号が青でも、前後左右を目視で確認し、車やバイク、自転車の動きに目を配るよう言い聞かせましょう。

小1男児がごみ収集車にひかれて死亡

2015年1月8日(木)

1月5日、高知県高知市の市道で、小1男児がごみ収集車にひかれて死亡する事故が発生しました。男児は自転車で走行中、バックしてきたごみ収集車にひかれた模様。車の周りは運転者の視界に入りにくいため、特に注意が必要です。進行方向に車を見かけたら、どのように動くかをしっかりと見きわめ、十分な距離を置くようにしましょう。

4歳男児、駐車場で左折車にひかれ死亡

2015年1月6日(火)

1月3日、埼玉県鴻巣市の駐車場で、4歳男児が乗用車にひかれ死亡。乗用車が市道を左折して駐車場に進入した際、男児をひいた模様。男児の母親は近くを歩いていました。運転者は「気付かなかった」と供述。幼児は死角に入りやすく、駐車場や交差点での事故が多発しています。車の往来がある場所では手をつないだり抱き上げたりして、離れないようにしましょう。

登校中の小学生に車。雪のわだちにハンドルとられる

2014年12月26日(金)

12月22日、札幌市北区で、登校中の小学生女児4人が、歩道に乗り上げた軽乗用車にはねられ、重軽傷を負う事故が発生。運転者は「わだちにハンドルをとられた」と供述。現場は雪で道幅が狭くなっており、路面は凍結していました。雪が降ると雪かきで道幅が狭くなったり、車がスリップしたりと危険が増えます。歩道にいても油断せず、車の動きに注意してください。

9歳女児、六差路交差点で車にはねられる

2014年12月24日(水)

12月15日午後5時すぎ、岐阜県大垣市で、自転車に乗っていた9歳女児が乗用車にはねられ、前歯損傷、膝挫傷などの大けが。現場は信号のない六差路の交差点。車を運転していた60代男が逮捕されました。道路横断の際は、必ず一時停止して道路状況をよく見極めましょう。自転車は早めにライトを点灯し、リフレクターを装着するなどして視認性を高めてください。

路線バスにはねられ小1女児が死亡

2014年12月19日(金)

12月13日午後6時30分頃、神奈川県湯河原町で小1女児が路線バスにひかれて死亡する事故が発生。女児は飲食店をひとりで出た直後、事故に遭遇。路線バスの運転手は「子どもが飛び出してきた」と証言しています。子どもから目を離さず、どこにいるか常に確認してください。また目立つ服装やリフレクターなど、運転手から早期に発見されるよう、工夫しましょう。

小4女児、自転車で車にはねられ意識不明の重体

2014年12月15日(月)

12月7日、埼玉県草加市の交差点で、自転車に乗っていた小4女児が左から来た乗用車にはねられ、肺などを強く打って意識不明の重体。運転者は「カーナビを見ていた」と供述しています。交差点では、進行方向の信号機が青でも車の動きに注意してください。横断の際には、車の運転者と目を合わせるなどして、認識されているかどうか確認しましょう。

4歳女児が大型バスと衝突、両親が目を離した隙に

2014年12月4日(木)

11月22日、埼玉県さいたま市で、道路を横断しようとした4歳女児が進行してきた大型バスに接触し、重傷を負う事故が発生。両親は買い物中で、目を離した隙に女児が道路を横断したようです。運転者は「急に飛び出してきてブレーキが間に合わなかった」と供述。子どもの居場所には常に目を配り、事故の危険がある場所では常に離れないようにしましょう。

自転車の女児とごみ収集車が接触

2014年12月3日(水)

11月21日、神奈川県相模原市で、自転車に乗った小6女児がごみ収集車に接触し、左腕骨折などのけがを負う事故が発生。女児は信号のない交差点を右折したところで、直進していたごみ収集車とぶつかった模様。運転者は「子どもが飛び出してきたのは気づいたが、よけきれなかった」と供述。交差点や脇道からの合流では、必ず一時停止して安全確認をしましょう。

立体駐車場内で3歳男児がひかれて死亡

2014年10月30日(木)

10月25日、千葉県白井市で、マンションの立体駐車場内を歩いていた3歳男児が乗用車にはねられて死亡する事故が発生。男児は家族と一緒に1階から地下に通じるスロープを歩いて移動していましたが、家族からは少し離れていたということです。幼児を連れて駐車場内を移動するときは、手をつないだり抱き上げたりして、大人の体から離れないようにしましょう。

薄暮の事故に注意!小5女児がはねられ意識不明

2014年11月25日(火)

11月16日午後4時半ごろ、茨城県常陸太田市の国道で、道路を横断していた小5女児が乗用車にはねられ、意識不明の重体です。現場は信号機や横断歩道がありませんでした。日が傾き始めると、明るさが残っていても車から歩行者を視認できないことがあります。目立つ色の服やリフレクターを着用する、道路横断の際は手をあげるなどして、薄暮の事故を防ぎましょう。

車にひかれた小1男児、ヘルメットとランドセルで軽症

2014年11月20日(木)

11月13日、長野県上田市で、集団下校中の小1男児が横断歩道を横断中に右から来た乗用車にはねられる事故が発生。現場に信号機はありませんでした。男児は車の下に入り込みましたが、ヘルメットやランドセルが身を守り、軽症でした。通学路に交通量が多い道がある場合は、走行中の車の動きにも目を配り、ヘルメットの着用などの安全対策を考えましょう。

2歳男児が列車にはねられて死亡

2014年11月17日(月)

11月10日、山口県岩国市で、2歳男児が列車にはねられて死亡する事故が発生。線路は男児の自宅裏側にあり、柵などはありませんでした。興味のままに行動してしまうことが多い幼児期は、常に子どもの居場所に目を配る必要があります。自宅周辺に事故の危険性が高い場所がある場合は特に注意し、危険を減らすための対策を検討しましょう。

8歳男児がバスと衝突、道路横断中の事故

2014年11月7日(金)

10月28日午後5時ごろ、埼玉県の県道を徒歩で横断していた8歳男児が中型バスとぶつかり死亡。現場は横断歩道や信号機がなく、双方の安全確認に怠りがあったとみられています。夕方は運転者から歩行者が見えにくくなります。リフレクターや目立つ色の衣服を身につけたり、遠回りでも横断歩道や歩道橋を利用したりして、日中以上に注意しましょう。

キックスケーターの小1男児 母の車にひかれ死亡

2014年11月5日(水)

10月28日、三重県津市で、小1男児が母親の運転する軽乗用車にはねられ、死亡する事故が発生。事故現場は商業施設付近の市道で、男児はキックスケーターに乗っていたところを、対向してきた軽乗用車にはねられました。公道で車輪つきの乗用玩具に乗るのは危険です。車の往来がない安全な場所以外は、降りて押しながら移動するよう、子どもに言い聞かせましょう。

キックスケーターによる事故多発、消費者庁が注意喚起

2014年11月4日(火)

車輪つきの乗用玩具「キックスケーター」による重大事故が相次いでいます。消費者庁によると、2010年4月~2014年9月までに10歳未満の子がキックスケーター中にけがをした事故は、53件。頭蓋内損傷の大けがや入院1か月後に死亡する事故もありました。車輪つきの乗り物はヘルメットを着用し、周囲や路面の状況を確認して安全な場所で遊ばせましょう。

小3男児、自転車で出会い頭の事故

2014年10月29日(水)

10月20日、愛知県春日井市で、自転車に乗った小3男児と軽自動車がぶつかる事故が発生しました。男児は脳挫傷やくも膜下出血の重傷です。事故現場は信号のない交差点で、男児と乗用車は出会い頭に衝突したと見られます。自転車の事故は出会い頭が多いため、交差点や路地からの合流では安全確認が大事です。必ず一旦停止して左右前後をよく見ましょう。

1歳男児、駐車場でひかれ重傷

2014年10月28日(火)

10月19日、福島県南会津郡で1歳男児が乗用車にひかれ頭の骨などを折る大けがを負いました。事故現場は観光地の駐車場。乗用車が発進時に男児をひいた模様です。幼児は運転者の死角に入りやすいため、駐車場での事故が多く起きています。車から降りて移動する際は、子どもが離れてしまわないよう注意し、停車中の車に近づきすぎないようにしましょう。

下校中の6歳男児が横断歩道でひかれる

2014年10月24日(金)

10月17日、東京都稲城市で、下校中の6歳男児が乗用車と衝突し、頭部打撲で意識不明の重体となりました。事故現場は信号機のない横断歩道で、見通しが悪く、双方の安全確認に怠りがあったと見られています。信号機のない場所では無理な横断はせず、手をあげたり、運転者と目を合わせたりするなど、十分に安全を確保しましょう。

路上遊びは危険!小2男児3人が車にはねられる

2014年10月20日(月)

10月10日午後4時過ぎ、千葉県野田市で小2男児3人が乗用車にはねられ、重軽傷を負う事故が発生。現場は住宅街を通る市道の丁字路で、男児らは地面にしゃがみこんで遊んでいました。運転者は「見えなかった」と供述。道路を遊び場にするのは危険です。路上駐車中の車の前後も事故の恐れがあります。子どもが遊んでいたら声をかけて移動させましょう。

スケートボードで遊んでいた6歳男児、車にひかれて死亡

2014年10月16日(木)

10月8日、千葉県船橋市の交差点で、6歳男児が乗用車にひかれて死亡する事故が発生。事故当時、男児は友人らとスケートボードに仰向けに乗って遊んでおり、運転者は「子どもに気づかなかった」と供述。車の往来がある場所を遊び場にするのはとても危険です。特に車輪付きの遊具は利用する場所を見極め、公道で見かけたらすぐ安全な場所に移動させましょう。

5歳男児が左折車にはねられ死亡。「子どもの姿見えず」

2014年10月14日(火)

10月4日、東京都八王子市の交差点で、5歳男児が交差点を左折してきた乗用車にはねられ死亡。現場は信号機のある交差点。男児は、両親の後から横断歩道を渡っていて事故にあいました。運転者は「大人2人の姿は確認できたが、子どもが来ているのはわからなかった」と供述。子どもは死角に入りやすいので、横断中は子どもから離れないようにしてください。

2歳女児がスーパー駐車場でひかれて死亡

2014年10月1日(水)

9月24日、長野県のスーパーの駐車場で2歳女児が乗用車にひかれて死亡。祖母の後を追って歩いていて転倒したところを、買い物客が運転する乗用車にひかれた模様。運転者は「子どもがいることに気付かなかった」と供述。幼児は死角に入りやすいので、車の往来がある場所をひとりで歩くのは危険です。駐車場では必ず手をつなぐか抱き上げて移動しましょう。

小学生の自転車事故、母親に監督責任を認め賠償命令

2014年9月25日(木)

9月19日、神戸地裁は、2007年に起きた自転車の歩行者への衝突事故について、当時小5だった男児の母親に賠償金として約260万円の支払いを命じました。男児は後ろの友人を振り返りながら自転車で走行。衝突した歩行者に後遺障害が認められるため、監督義務がある母親に賠償責任があるとの判決。安全な自転車の乗り方について、定期的にチェックしましょう。

下校中の女児3人に軽トラックが突っ込む

2014年9月19日(金)

9月17日、東京都世田谷区で、下校中の小3女児の列に軽トラックが突っ込む事故が発生。1人が車と電柱に挟まれ、意識不明の重体。他2人も重軽傷を負いました。軽トラックは女児3人に前方から突っ込んだ模様。歩行中は周囲に十分注意を払い、車が近づいてくる音にも耳を傾けましょう。また不審な動きを見かけたら、安全な場所でやり過ごしてください。

自転車乗車中の小6男児がトラックと衝突

2014年9月3日(水)

8月27日、愛知県豊橋市で、自転車で交差点を渡ろうとしていた小6男児がトラックにはねられ重体となる事故が発生。28日には岐阜県岐阜市で、自転車に乗った小3男児が軽トラックにはねられ、頭を強く打って死亡しました。どちらの事故現場も見通しが悪く、信号機のない交差点でした。特に注意が必要な場所を子どもに把握させ、事故を未然に防ぎましょう。

小3男児が乗用車と衝突して重体

2014年8月28日(木)

8月24日午後4時半頃、栃木県大田原市で小3男児が乗用車にはねられ、骨盤を折るなどの重体。現場は信号機のない丁字路交差点。男児は横断歩道付近を渡っていたようです。小学生の交通事故は、夕方の時間帯、道路横断中に多く発生します。前後左右の安全に十分注意し、車は止まったか、運転者が自分に気付いているかなどを確認して渡りましょう。

三輪車に乗った2歳女児、車にはねられ重体

2014年8月13日(水)

8月5日、群馬県沼田市の市道で、三輪車に乗っていた2歳女児が乗用車にはねられ、頭などを強く打って意識不明の重体。事故現場は信号機や一時停止標識がない丁字路交差点で、カーブミラーはありませんでした。交通事故が起きやすい場所では、保護者が周囲の安全を確認してください。また、車輪付きの遊具は車の往来のない場所で乗せましょう。

小6男児が乗用車と衝突、ボールを追って道路へ

2014年8月8日(金)

8月1日、山形県天童市で、小6男児が乗用車にぶつかり腰を打撲するなどのけがを負いました。事故現場は、横断歩道がない直線道路。男児はサッカーボールを追いかけて道路に出た際、左から来た車と衝突。運転者は「大丈夫か」と声をかけて現場を立ち去っており、ひき逃げ事件として捜査中です。道路の近くでは、周囲の状況をよく見て行動しましょう。

走行中の車から2歳女児が転落して重傷

2014年8月5日(火)

7月29日、茨城県古河市で、母親の運転する車で保育園に向かっていた2歳女児が、突然開いたドアから道路に放り出され、頭蓋骨骨折の重傷。事故当時、女児は助手席におり、チャイルドシートはついていませんでした。幼児が助手席に座ることは非常に危険です。安全のために後部座席にチャイルドシートを設置し、子どもが嫌がっても必ず座らせましょう。

1歳女児が幼稚園バスにはねられて死亡

2014年8月1日(金)

7月28日、長野県須坂市で、1歳女児が幼稚園の送迎バスにはねられて死亡する事故が発生。バスに女児の兄が乗り込んだのち、発進したところで衝突したと見られています。子どもは運転者の死角に入りやすいため、停車している車のそばで立ち止まったり遊んだりしていると、同様の事故が起こる危険があります。車付近では特に子どもの動きに注意しましょう。

3歳女児、車から降りた直後にはねられ死亡

2014年7月24日(木)

7月18日、大阪府大阪市の市道で、3歳女児が乗用車にはねられて死亡。女児は、幅5mの自宅前道路で、車から降りて道路中央に出たところ、すれ違おうとした車にはねられた模様。運転者は「止まっていた車の影から女の子が出てきた。ブレーキが間に合わなかった」と供述。子どもを車から降ろす際は必ず大人が先に降り、安全確認を行いましょう。

自転車の小3男児が車にはねられ死亡

2014年7月23日(水)

7月17日午後5時すぎ、三重県伊賀市で、自転車に乗っていた小3男児が乗用車にはねられ、搬送先の病院で死亡しました。現場は線路沿いの市道で、信号がない交差点でした。子どもが乗る自転車と車の接触事故が多発しており、交差点付近や道路横断時の事故が特に多くなっています。一時停止や前後左右の安全確認など、あらためてお子さんに徹底しましょう。

小6男児がミニバイクにひかれて重傷

2014年7月23日(水)

7月15日、福島県須賀川市で、市道を横断していた小6男児がミニバイクにはねられ、鎖骨骨折の重傷を負いました。事故現場は信号機や横断歩道がなく、見通しのいい片側1車線道路。バイクや車は、遠くにいるように見えてもすぐに迫ってくるので、無理な横断は禁物です。また、運転者から目立つよう、手を上げたり視認性の高い服装を身につけたりしましょう。

福岡と兵庫で男児が列車にはねられ、いずれも重傷

2014年7月17日(木)

7月11日、福岡県北九州市で8歳男児が普通列車にはねられ、左足骨折などの重傷。男児は線路を歩いていて事故にあいました。13日には、兵庫県神戸市で踏切内にいた4歳男児がはねられ、頭に大けがを負いました。線路や道路のそばでは、子どもの動きに注意しましょう。特に、乗り物に興味があったり、活発で好奇心の強いお子さんには注意してください。

自転車の男児とバスが接触事故

2014年7月14日(月)

7月7日、京都市舞鶴市で、横断歩道を自転車で渡っていた小5男児が路線バスに接触。男児は頭を強く打ち、重傷を負いました。現場は信号機がない交差点。運転手は「横断歩道を渡り始めた男児に気づいて急ブレーキをかけたが、間に合わなかった」と供述。交差点や横断歩道では、動いている車両に十分注意し、前後左右の安全確認をしっかりおこないましょう。

幼児向けペダルなし二輪遊具、下り坂に注意

2014年7月8日(火)

自転車のトレーニングを兼ねた幼児向けのペダルなし二輪遊具で、下り坂の事故が多数発生しています。国民生活センターの発表では、同遊具の事故の半数以上が坂道での事故。壁に激突したり縁石にぶつかって前方に放り出されたりと、危険な事故が占めています。傾斜によっては大人が追いつけない速さになります。坂道での利用は絶対にやめましょう。

小3男児、横断中に路線バスにはねられ軽傷

2014年7月3日(木)

6月30日、福島県郡山市で、小3男児が路線バスにはねられる事故が発生。男児は左ひじを打つ軽傷を負いました。路線バスが交差点を直進していたところ、左から横断してきた男児とぶつかりました。小学生の交通事故は、道路横断中に最も多く発生しています。交差点は特に注意が必要です。歩行者信号が青でも、安全確認と一時停止を必ず行いましょう。

自転車に乗った男児が女児と衝突。女児が意識不明に

2014年6月30日(月)

6月23日午後6時ごろ、茨城県取手市で、自転車に乗った小5男児が帰宅する際、広場で遊んでいた小6女児に衝突。女児は転倒してコンクリート地面に頭を強く打ち、意識不明の重体です。通行人が多い通りや子どもが遊ぶ公園などでは、自転車を押して歩くといった状況判断が必要です。夕方は早めの点灯やヘルメットをかぶるなどのルールも再確認しましょう。

交通事故死者、トラック関与が増加傾向

2014年6月26日(木)

警視庁によると、今年1~4月に東京都内で発生した交通死亡事故のうち、4割以上がトラックによる事故でした。過去3年間は3割前後での推移で、増加傾向にあります。建設工事の増加や企業活動の活発化などが原因と見られています。大型車は死角が大きく、歩行者が見落されがち。生活圏内に交通量の多い道路がある場合は、子どもに特に注意させましょう。

4歳男児、1人で横断中にトラックにはねられ死亡

2014年6月16日(月)

6月7日、岡山県備前市の県道で、1人で道路を横断していた4歳男児が大型トラックにはねられ死亡しました。男児は、家族とともに現場付近を訪れていました。現場は片側1車線の直線道路で、横断歩道や信号はありませんでした。車の往来がある場所では、常に子どもに注意を払い、決して1人で道路に出ることがないようにしましょう。

小学生男児がトラックにはねられる事故、東京と愛知で

2014年6月12日(木)

6月4日、東京都江東区の小学校前の交差点で、横断歩道を渡っていた小2男児が右折してきた大型トラックにひかれ死亡。同日、愛知県西尾市の信号がない交差点で、自転車に乗った小3男児がトラックと出会い頭に衝突し、意識不明の重体。大型車は死角が多く、運転者から子どもが見えないことがあります。大型車には近づかないよう、音にも十分注意しましょう。

子どもの交通事故が相次ぐ。自宅敷地内でも注意を

2014年6月10日(火)

6月3日、長野県で、自宅の庭にいた1歳男児が、住宅工事のため敷地内でバックしてきたトラックにはねられ死亡。同日、富山県では、県道で鬼ごっこをしていた小3男児が軽乗用車にはねられ、頭の骨を折る重傷を負いました。子どもがいる場所には大人が目を配り、車の往来がある場所で遊んでいる子どもを見かけたら、注意を促しましょう。

1歳女児がスーパー駐車場でひかれて死亡

2014年6月9日(月)

6月2日、岩手県盛岡市の駐車場で、1歳女児が車にひかれて死亡する事故が発生。女児は母親と駐車場を歩いていたところ、駐車スペースから出てきた車にぶつかった模様。駐車場での事故は、体が小さく死角に入りやすい幼児に多く発生しています。駐車場では手をつなぐ、抱っこするなど徹底するとともに、運転者の方も十分に安全確認をしてください。

自転車の小1男児、軽トラックにひき逃げされ重傷

2014年5月22日(木)

5月15日、三重県で小1男児が軽トラックにはねられ、左腕骨折の重傷となる事故が発生。軽トラックは事故後に走り去りました。事故現場は見通しの悪い交差点。子どもの自転車事故は、交差点や横断歩道で多発しています。危険箇所を再確認し、一時停止や安全確認をあらためて徹底しましょう。また、ヘルメットを着用し、安全確保に努めましょう。

シートベルトが首に絡まり7歳男児が重体

2014年5月14日(水)

5月4日、香川県三豊市で軽自動車に乗車していた7歳男児の首にシートベルトが絡まり、意識不明の重体。事故当時、男児は9歳の兄と後部座席に乗っており、金具を固定していないシートベルトで遊んでいるうちに絡まって首が絞まったと見られています。走行中の自動車内では正しくシートベルトを使用させ、こまめに気を配るようにしましょう。

歩きスマホ事故が急増中、利用ルールの徹底を

2014年5月12日(月)

東京消防庁によると、東京都内で、歩いたり自転車に乗ったりしながら携帯電話やスマートフォンを操作して事故にあい、救急搬送された人は、昨年1年間で36人と過去4年間で最多でした。「歩きスマホ」中の小学生男児が駅ホームに転落する事故も起きました。「歩きスマホ」の危険を改めて子どもに伝え、安全に利用できる場所を親子で確認しましょう。

4歳女児が祖父の車にはねられて死亡

2014年5月1日(木)

4月27日、千葉県山武郡で4歳女児が祖父の運転するトラックにはねられ死亡。女児は兄らと農道を歩いており、祖父は後ろからトラックでついてきていました。祖父は「先に行ったと思った。前にいたのに気付かなかった」と供述。子どもは体が小さく、運転席から見えないことがあります。車のそばを歩いたり、急に立ち止まったりしないよう言い聞かせましょう。

小学生2人に車が衝突。集団登校の集合場所近くで死亡事故

2014年4月18日(金)

4月10日、静岡県沼津市で、集団登校の集合場所に向かっていた小学生2人に軽自動車が衝突。小5男児が死亡、小4男児が軽傷を負いました。現場は丁字路で、男児らが信号機のない横断歩道を渡り終えたところ、軽自動車が中央線を越えて衝突した模様。登下校中の事故が増えています。左右に加え、背後からくる車の気配や音にも注意を払いましょう。

小2男児がバスにひかれ重傷、飛び出しが原因か

2014年4月15日(火)

4月4日、神奈川県横浜市の交差点で、横断歩道を渡ろうとした小2男児がバスにはねられ、重傷を負いました。男児は、先に横断歩道を渡った兄を追いかけ、青信号で動き出したバスの前を横切ろうとした模様。小学生の事故は飛び出しが原因になることが多くなっています。周囲の状況をよく見て落ち着いて行動するよう、あらためて言い聞かせましょう。

小2男児がひき逃げされ重傷

2014年4月14日(月)

4月3日午後4時50分頃、和歌山県海南市の県道で、小2男児が乗用車にひき逃げされ、右足骨折など重傷を負いました。男児は、祖父と一緒に自転車に乗っていたところ、交差点に侵入してきた乗用車にひかれた模様。乗用車は停車せず走り去り、警察が捜査中です。交差点や横断歩道では、歩行者信号が青でも必ず前後左右を確認し、事故を防ぎましょう。

小2女児が車にひかれて重体

2014年4月10日(木)

4月1日、静岡県静岡市の市道で、小2女児が乗用車にはねられ、頭を強く打って重体です。事故現場は見通しの良い直線道路。横断歩道はなく、女児が自宅に帰るために横断しようとしたところ、事故にあったと見られています。道路を横断する際はできるだけ横断歩道を渡るようにし、安全確認と横断のしかたについて保護者が一緒に繰り返し練習しましょう。

10歳女児がひき逃げにあう

2014年4月9日(水)

3月31日午後8時すぎ、千葉県我孫子市の交差点で、横断歩道を渡っていた10歳女児が軽自動車にひき逃げされる事故が発生。まもなく30代男が警察に出頭し、逮捕されました。男は「保険に入っていなかったので逃げた」と供述しています。夕方から夜にかけては、事故が発生しやすい時間です。反射板や目立つ色の服を着用し事故から身を守りましょう。

2歳女児が量販店の駐車場でひかれて重体

2014年4月7日(月)

3月28日、高知県香南市で、2歳女児が乗用車にひかれて重体になる事故が発生。現場は量販店の駐車場で、女児は母親と買い物に来ていました。駐車場での事故の大半は、体が小さく運転者の死角に入りやすい幼児が被害者となっています。子どもだけを先に車から降ろしたり、1人で歩かせたりせず、常に大人の手が届く場所にいさせましょう。

3歳女児が乗用車にはねられて死亡

2014年3月25日(火)

3月17日、千葉県市原市で、6歳の兄と歩いていた3歳女児が急に道路に飛び出し、乗用車にはねられて死亡する事故が発生しました。小さなお子さんは交通事故の危険や公道の歩き方に対する理解が不十分だったり、急に走り出してしまったりすることがあります。歩行中はしっかり手を握り、交通ルールを丁寧に教えることを繰り返しましょう。

幼い子どもの交通事故に注意を

2014年3月20日(木)

3月15日、福井県の県道で、小1男児が乗用車にはねられ、さらに対向車線を走ってきた軽自動車にはねられ、死亡する事故が発生。翌16日には、長野県の町道で、4歳男児が顔の骨を折るなどのけがをして倒れており、ひき逃げ事故があったと見られています。車の往来が多い通りや大きな道路では、保護者が付き添って横断するようにしましょう。

自転車とワゴン車が出合い頭の事故、小4男児が死亡

2014年3月19日(水)

3月14日、東京都品川区の路上で、自転車に乗った小4男児がワゴン車にはねられ死亡する事故が発生。現場は住宅街の交差点で、坂道を下ってきた男児と車が出合い頭に衝突。車側が一時停止を怠ったことが原因と見られています。自転車に乗るときはいつでも止まれるスピードを心がけ、曲がり角や交差点では必ず停止して前後左右の状況を確認しましょう。

交通標識が倒れて女児が軽傷

2014年3月17日(月)

3月12日、埼玉県さいたま市で、登校中の小2女児が倒れてきた交通標識にぶつかり、右耳に軽傷を負いました。支柱の根本がさびており、倒れる直前に別の児童らが支柱を蹴って遊んでいたとのことです。通学路で交通標識が倒れる事故は、過去にも起きています。ぶら下がる、蹴るなどの行為が思わぬ事故につながることがあるので、絶対にやめましょう。

青信号で横断中の小2男児がひき逃げされる

2014年3月14日(金)

3月11日19時半ころ、新潟県新潟市の交差点で、青信号で横断歩道を渡っていた小2男児が乗用車にひき逃げされる事故が発生。男児は骨折などの重傷を負いました。夕方から夜間は運転者から歩行者が視認されにくくなります。明るい色の衣服を身につけ、事故を予防しましょう。リフレクターは1カ所よりも、複数身につけたほうが安全です。

小1女児、自宅そばで車にはねられ重体

2014年3月11日(火)

3月5日午後4時すぎ、岐阜県高山市で、小1女児が自宅のすぐ近くで乗用車にはねられ、意識不明の重体となる事故が発生。運転者は「ブレーキを踏んだが間に合わなかった」と供述しています。子どもの交通事故は、自宅付近で多く発生する傾向があります。下校時や帰宅時は、家に着くまで気を緩めず、安全確認をしっかりとおこなうよう、十分注意しましょう。

青信号で横断中の小学生ら、原付バイク2台にはねられる

2014年3月6日(木)

3月3日午後3時50分ごろ、山梨県の県道交差点で、下校中の男児2人が2台の原付バイクにそれぞれはねられました。スクーター2台が信号を無視して横断歩道に進入し、男児らをひいてそのまま立ち去りました。警察がひき逃げ事故として調査中。青信号で歩行中の事故が多発しています。十分注意するよう、お子さんに言い聞かせましょう。

小学生3人がトラックにはねられる、ドライバーの信号無視か

2014年3月5日(水)

3月3日午後3時15分ごろ、広島県福山市の川沿いの市道で、横断歩道を渡っていた下校中の児童4人の列にトラックが突っ込み、小2の男児と女児が重軽傷。車はその後、側道に滑り落ちて横転し、巻き込まれた小3男児が意識不明の重体です。道路横断時には、信号が青でも車の動きに注意を払い、危険を感じたらすぐ退避しましょう。

自宅前道路で6歳男児がはねられ死亡

2014年3月4日(火)

3月2日、秋田県大館市で、6歳男児が自宅前の道路を横断中に乗用車にはねられて死亡する事故が発生。現場は見通しの良い直線道路で、横断歩道はありませんでした。走行中の車との距離は大人でも見誤ることがあります。道路横断にはできるだけ保護者が付き添い、たとえ車が遠くに見えても、通り過ぎてから渡るなど十分気をつけさせましょう。

登校中の女児2人が交差点ではねられ軽傷

2014年2月28日(金)

2月20日午前8時15分ごろ、北海道札幌市で、登校中の小4女児2人と20代男性が乗用車にはねられ、足や手に軽傷を負う事故が発生。現場はボタン式信号機のある交差点で、3人は横断中に道路中央付近ではねられました。乗用車が赤信号で交差点に進入した可能性。交差点での事故が多発しています、青信号でも横断は十分注意しましょう。

交差点の横断時の事故が相次ぐ、青信号でも要注意!

2014年2月27日(木)

2月17日午後4時40分、神奈川県横浜市の交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた小3男児が、右折してきた路線バスにひかれ死亡。また同日、神奈川県厚木市の交差点でも、自転車で交差点を渡っていた小2男児が、左折してきたトラックにひかれ死亡しました。交差点では、青信号でもすぐに渡らず、前後左右の車の動きを十分確かめながら渡りましょう。

雪遊び中の交通事故が相次ぐ

2014年2月19日(水)

2月10日、神奈川県横浜市で、小1女児2人が雪遊びをしていたところ、右折してきた乗用車にはねられ、重軽傷を負いました。また、16日には埼玉県深谷市で、雪で遊んでいた5歳の女児が、除雪作業をしていた父親の運転するトラックにひかれ、死亡しました。積もった雪に遮られ、子どもの姿が見えないことがあります。雪遊びは車が通らない安全な場所でしましょう。

小3女児が事故で重傷、集団登校の集合場所手前で

2014年2月18日(火)

2月10日、茨城県下妻市で、県道を横断しようとした小3女児が乗用車にはねられ、骨折などの重傷を負いました。現場は信号機や横断歩道がなく、女児は向かいの集団登校の集合場所に向かうところでした。横断時の安全確認を徹底するとともに、朝は特にゆとりを持って家を出ることを心がけましょう。

5歳男児が車を誤発進して2人をひく

2014年2月6日(木)

1月30日、ドイツで5歳の男児が車を誤って発進させ、30代女性と2歳男児をひく事故が発生。事故当時、男児は1人で車内に残っており、キーをいじったところ、車が急発進した模様。乗用車内に子どもを1人乗せたままにすると、同様の事故につながる危険があります。乗車・降車は大人と一緒にするようにしましょう。

線路に立ち入り、小2男児が列車にはねられ死亡

2014年2月5日(水)

1月29日、奈良県大和高田市で、線路内にいた小2男児が列車にはねられ死亡しました。男児は線路下を横断する土管をくぐった後、線路上を渡ろうとして事故にあった模様。付近には一部柵がない箇所がありました。線路への立ち入りは命に関わります。列車が来ていなくても絶対にやめましょう。

小2男児が軽自動車にはねられ重体、魔の時間帯に

2014年2月4日(火)

1月27日午後4時半過ぎ、佐賀県小城市で、信号のない横断歩道を横断中の小2男児が軽自動車にはねられ、頭などを打ち重体となる事故が発生しました。現場は見通しの良い片側一車線道路。日が傾き始める午後4時過ぎは、事故が多発する「魔の時間帯」。運転者と目を合わせるなど、認識されていることを確かめながら横断しましょう。

青信号の横断歩道で親子が車にはねられ、女児が死亡

2014年1月29日(水)

1月19日の午後4時半ごろ、栃木県の県道交差点で、横断歩道を渡っていた3歳女児と母親が乗用車にはねられ、女児が死亡しました。母親によると歩行者信号は青で、運転者は西日で前が見えなかったと供述。日が傾き始める時間帯は、運転者の視認性低下による事故が多発します。車の動きに十分注意してください。

飲食店の駐車場で2歳女児がはねられ死亡

2014年1月27日(月)

1月17日、茨城県竜ケ崎市の飲食店の駐車場で、2歳女児がワゴン車にはねられ、死亡しました。女児は家族と訪れた飲食店を出て1人で歩いていたところ、駐車場から県道に出ようとしていたワゴン車にはねられた模様。駐車場では手をつなぎ、大人に先んじて歩かせないようにしましょう。

スケートボードに乗った小1男児が車にひかれる

2014年1月21日(火)

1月9日、埼玉県新座市で、小1男児が乗用車にひかれ重傷を負う事故が発生。男児は、スケートボードに腹ばいに乗り、後ろ向きで自宅から市道に出たところで、車にぶつかりました。車輪のある乗用玩具は、遊ぶ場所に十分注意し、危険な乗り方をしないように保護者が指導してください。

小3女児2人がワンボックス車にはねられる

2014年1月20日(月)

1月9日夕方、宮崎県都城市の交差点で、押しボタン式の信号機がある横断歩道を歩いていた小3の女児2人が、ワンボックスカーにはねられる事故が発生。頭に打撲などのけがを負いました。夕暮れどきは運転者から歩行者が視認されにくいため、青信号でも車が完全に停止したことを確認してから渡りましょう。

集団登校の列に自動車、女児2人がけが

2014年1月16日(木)

1月7日、愛知県名古屋市の交差点で、始業式に向かうため集団登校中の小学生の列に自動車が突っ込む事故が発生。小1と小2の女児が軽傷を負いました。現場は横断歩道で、歩行者信号は青だったということです。「非のない事故」から身を守るために、道路横断中も油断せず車の動きに注意しましょう。

5歳児が踏切内に立ち入り列車にはねられる

2014年1月14日(火)

1月5日、愛媛県松山市で、踏切内の線路脇にいた5歳男児が列車にはねられ、死亡する事故が発生。男児は、弟とともに列車を見に来ていました。小さなお子さんは事故に対する認識が不十分で、ふとした行動が危険につながることがあります。手をつなぐ、頻繁に声をかけるなどして事故を防ぎましょう。

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舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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