子どもの安全NEWS バックナンバー

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ネット犯罪・盗撮 ネット犯罪・盗撮

小学生男児の全裸を共同浴場の脱衣所で撮影

2016年9月16日(金)

9月12日、山口県警下関署は、小学生男児に対する盗撮の容疑で30代男を逮捕。宿泊施設にある共同浴場で、9~12歳の男児の全裸をスマートフォンで動画撮影した疑い。同容疑者は6月には商業施設で小学生女児のスカート内を盗撮して逮捕されていました。不特定多数が出入りする場では、子どもの周辺に保護者が目を配り、不審者がいたらすぐ通報するようにしましょう。

小6女児にスマホで画像を送らせた男を逮捕

2016年9月6日(火)

8月30日、京都府警は、児童買春・ポルノ禁止法違反の容疑で、20代男を逮捕。今年3月、スマホの無料通話アプリで知り合った当時小6の女児に対し、スマホで撮影した上半身裸の写真を送信させた疑い。SNSや無料通話アプリで知り合った相手との交流は危険をともないます。子どもと話し合って利用上のルールを決め、保護者が適切に利用設定を行ってください。

女装して女子トイレに侵入した男が女児を盗撮

2016年8月15日(月)

8月1日、福岡県警西署は、小3女児を盗撮した容疑で10代男を逮捕しました。7月中旬、公園のトイレに女装姿で忍び込み、女児をスマホの動画で撮影した疑い。盗撮が疑われる動画が複数見つかり、余罪を調査中です。公園のトイレは誰でも出入りできるため、狙われることがあります。保護者がつきそう、友達と一緒に行くなど、ひとりにならないよう教えましょう。

試着室で小学生女児を盗撮した男を逮捕

2016年7月26日(火)

7月17日、佐賀県警唐津署は、小学生女児への盗撮容疑で30代男を逮捕。大型商業施設の子ども服売り場の試着室で、着替えていた女児をカーテンの隙間からスマートフォンで盗撮。女児の父親が気づいて取り押さえました。子どもがいる場所には、不審者が紛れていることがあります。保護者が周辺を警戒するとともに、子ども自身にも十分注意させましょう。

無料通話アプリで知り合った小5女児に淫行

2016年7月22日(金)

兵庫県警三田署は、児童買春とポルノ禁止法違反の容疑で30代男を逮捕。昨年3月、無料通話アプリで知り合った当時小5の女児に淫行し、スマートフォンで撮影した疑い。SNSでは、悪意をもった大人が近づいてくることがあります。子どものスマートフォン利用は保護者がリスクを把握したうえで管理監督してください。子どもにもルールを守ることを約束させましょう。

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9歳女児のスカート内を盗撮した男を逮捕

2016年7月21日(木)

7月13日、香川県高松市で、9歳女児を盗撮しようとした容疑で20代男を逮捕。市内のスーパーで、母親と一緒に買い物に来ていた女児に近づき、スカートの下にスマートフォンを差し入れ、撮影した疑い。別の女児の画像も見つかり、余罪を調査中です。盗撮被害を防ぐには、服装にも配慮が必要です。特に背後は無防備になりがちですので、外出先では注意させましょう。

小6女児のスカート内を盗撮しようとした男を逮捕

2016年7月19日(火)

7月8日、徳島県警は、小6女児に対する盗撮未遂の容疑で30代男を逮捕しました。徳島県内の商業施設で買い物中の女児に小型カメラを入れたバッグを近づけ、スカート内を盗撮しようとした疑い。過去にも同様の行為を数回行なったと供述しています。普段からスカートのときはスパッツをはくなどして自衛させ、不特定多数が出入りする場所では特に背後に注意するよう教えましょう。

SNSで知り合った小学校高学年女児を誘拐した男を逮捕

2016年6月28日(火)

6月21日、宮崎県警は、SNSで知り合った小学校高学年の女児を誘拐した容疑で20代男を逮捕しました。女児を誘い出し、自宅に連れ込んだ疑い。携帯電話の利用履歴などから容疑者を特定し、女児は無事保護されました。SNSで知らない相手と交流したり、直接会ったりすることには危険が伴います。インターネットの使い方やルールについて子どもと一緒に確認し、安全に利用させるようにしましょう。

入浴中の小6女児を盗撮した男を逮捕

2016年6月21日(火)

6月16日、京都府警は、小6女児を盗撮した容疑で40代男を逮捕しました。昨年10月、民家の敷地に侵入して、風呂場の窓の隙間から入浴中の女児をビデオカメラで撮影した疑い。防犯のためにも、家の周囲はなるべく死角を作らないようにしましょう。また入浴中は風呂場の窓を閉めて換気扇を使用するなど、子どもの周りが無防備にならないよう注意してください。

ネット掲示板で知り合った小学生女児にわいせつ行為

2016年6月13日(月)

6月1日、秋田県警秋田中央署は、小学生女児に対する淫行容疑で40代男を逮捕しました。昨年10月、インターネットの掲示板を介して当時小学生の女児と知り合ったのち、ホテルに連れ込んでみだらな行為をした疑い。子どものインターネット利用には保護者の監視が必須です。見知らぬ相手との交流には危険が伴います、お子さんの成長に応じてコントロール・指導しましょう。

10歳女児がSNSで知り合った男たちに誘拐される

2016年6月7日(火)

5月26日、愛知県警は、10歳女児を誘拐した容疑で10代と20代の男を逮捕しました。女児は2人の男とは面識がなく、SNSで呼び出され、東京に連れ去られました。行方不明になって2日後、警察が無事保護。SNSは、子どもを狙った犯罪目的で使われることがあります。お子さんがSNSを利用する場合は、必要性や範囲を保護者が確認し、ペアレンタルコントロールを必ず行いましょう。

SNSで知り合った高学年女児にみだらな行為

2016年5月6日(金)

4月24日、茨城県警は、小学校高学年の女児に対する強姦等の容疑で40代男を逮捕。昨年10月、SNSで知り合った女児を誘い出し、ホテルで暴行するなどした疑い。SNSや無料通話アプリで子どもに近づいてだます手口が横行しています。知らない相手に連絡をしたり、直接会ったりすることは大変危険です。インターネット使用のルールを親子で再確認し、ペアレンタルコントロールを徹底してください。

小学生女児のスカート内を撮影しようとした男を逮捕

2016年4月22日(金)

4月19日、群馬県警渋川署は、10歳女児を盗撮しようとした30代男を逮捕。商業施設のレジで精算中の女児に背後から近づき、スカート内に携帯電話をさし出すなどした疑い。「撮影の緊張感が忘れられなかった」と供述しており、余罪を捜査中です。不特定多数が出入りする場では背後の気配にも十分注意を払い、女の子はスパッツを履くなど服装にも留意しましょう。

コミュニティサイトで犯罪被害の児童が過去最多1,652人

2016年4月19日(火)

警察庁よると、昨年1年間でSNSなど交流サイトを利用して性犯罪などの被害にあった児童の数は1,652人で、過去最多になりました。13歳以下の被害児童は226人。チャット型や複数交流型のサイトでの被害が増加しており、被害児童の約95%がフィルタリングを利用していませんでした。パソコンやスマホなどを使用させる際は、子どもの成長に合わせてペアレンタルコントロールを行いましょう。

スマホで女児2人の入浴動画を撮影した30代男を逮捕

2016年4月14日(木)

4月11日、滋賀県警近江八幡署は、児童ポルノ禁止法違反等の容疑で30代男を逮捕しました。今年3月、5歳と10歳の女児2人に声をかけ、自宅に招いて入浴しているところを動画で撮影した疑い。子どもを誘う言葉は巧妙化しています。知らない人からの声かけを断る練習を親子でしましょう。また顔見知りでも別の場所について行ったり、要求に応じたりしないよう言い聞かせましょう。

小学生女児だまし裸画像を送らせた男を逮捕

2016年4月11日(月)

4月8日、兵庫県警は、児童ポルノ禁止法違反の容疑で30代男を逮捕。今年2月、出会い系アプリで知り合った小学生の女児に対し、女子中学生になりすまして体の悩みを相談するメールを送信。女児をだまして携帯電話で裸の画像を送らせた疑い。子どもの携帯電話利用にはペアレンタルコントロールが必須です。利用履歴を把握するなどして犯罪に巻き込まれないようにしましょう。

児童ポルノ被害が過去最悪

2016年3月29日(火)

警察庁は「平成27年児童虐待及び福祉犯の検挙状況」を発表。児童ポルノの被害児童は過去最多の905人で、小学生以下は144人。検挙事例には、SNSや無料通話アプリで知り合った児童に対してわいせつ行為をして撮影した事犯や、裸の写真を送らせた事犯などがありました。子どもにスマートフォンや携帯電話を持たせる場合、保護者の監督・責任のもとで、成長に合わせた使い方をさせましょう。

小学生女児にスマホ買い与えみだらな行為

2016年3月2日(水)

小学生女児にみだらな行為をした容疑で、40代男が逮捕されました。昨年12月、SNSを通じて知り合った女児にスマートフォンを買い与え、見返りにみだらな行為をした疑い。インターネットを通じて知り合った相手と直接会ったり、写真を送ったりすることには危険をともないます。SNSや無料通話アプリの利用状況は保護者が把握し、適切な使い方を身につけさせましょう。

出会い系サイトで知り合った小6女児を誘拐

2015年12月22日(火)

12月17日、神奈川県警は未成年者誘拐の容疑で10代男を逮捕。スマートフォンから出会い系サイトに書き込みをした小6女児と知り合い、3日間にわたり自宅に誘拐した疑い。子どものインターネット利用にはペアレンタルコントロールが不可欠です。親子でコミュニケーションを取りながら、スマホやインターネットの安全な使い方を子どもに身につけさせましょう。

ホテルの大浴場で女児を盗撮した男を逮捕

2015年10月30日(金)

10月27日、熊本県警高森署は、盗撮の容疑で20代男を逮捕。今年7~8月、ホテルの男湯に入っていた女児の裸を、複数回スマートフォンで動画撮影した疑い。男は「子どもに興味を持っていた」と供述しています。温泉施設や公衆浴場などでは、無防備にならないよう保護者も一緒に注意を払い、挙動が不審な人物を見かけたらすぐに施設のスタッフに知らせましょう。

書店で小3女児のスカート内を盗撮した男を逮捕

2015年10月29日(木)

10月24日、群馬県高崎市で、小3女児を盗撮した20代男が逮捕されました。書店で女児のスカートにスマートフォンを差し入れ、動画撮影した疑い。男は「かわいい子で下着が見たかった」と供述。外出時は、スカートの下にスパッツを履く、肌着を着るなどの対策をして、何かに夢中になっているときなどは特に背後から狙われやすいので、周囲に目を配るよう言い聞かせましょう。

スマホの出会い系アプリで小6女児がわいせつ被害

2015年10月23日(金)

10月21日 鳥取県警鳥取署は、小6女児にわいせつ行為をした容疑で20代男を逮捕。今年8月、スマートフォンの出会い系アプリの書き込みを通じて知り合った女児に対し、ホテルでわいせつな行為をした疑い。面識のない相手と直接会うことには危険が伴います。子どもの好奇心が犯罪被害につながらないよう、スマホや携帯電話の利用は保護者が管理・監督しましょう。

交流サイトでの子どもの犯罪被害が過去最多

2015年10月19日(月)

警察庁は、2015年上半期(1月~6月)に交流サイトがきっかけで性犯罪などの被害にあった子どもが過去最多の796人にのぼると発表しました。特にチャットを利用した被害が急増。一方で出会い系サイトがきっかけとなる犯罪被害は減少傾向です。子どものインターネット利用には、ペアレンタルコントロールが不可欠です。利用状況を把握して犯罪被害を回避しましょう。

女児盗撮の男、「抵抗せず保護者がそばにいない子」を狙う

2015年9月16日(水)

9月14日、京都府警は、複数の女児への盗撮容疑で20代男を追送検しました。昨年5月と7月に商業施設の試着室で小1女児2名を盗撮した疑い。自宅のパソコンから、盗撮した女児480人の映像が確認されました。男は「抵抗せず、周囲に保護者のいない女児を狙った」と供述。子どもの身辺には保護者が目を配り、ひとりにしないよう注意しましょう。

児童ポルノ被害が「過去最悪」をまた更新、自撮りが最多

2015年9月14日(月)

9月10日、警察庁は今年上半期の児童ポルノ事件の摘発状況を発表。被害児童は前年同期比13%増の383人で過去最多。小学生以下の被害者は60人にのぼります。子ども自身に撮影させる「自画撮り」による被害が最も多く、無料通話アプリで加害者と知り合うケースが目立ちました。見知らぬ人と交流したり、写真を送ったりすることの危険について、しっかりと認識させましょう。

小5女児を盗撮した疑いで30代男を逮捕

2015年9月7日(月)

8月31日、広島県警呉署は、小5女児への盗撮行為で30代男を逮捕。今年7月、書店で女児のキュロットスカートの下にスマートフォンを差し入れ、盗撮した疑い。無防備な子どもが盗撮の対象にされることがあります。スカートのときはスパッツを履かせるなどして自衛するとともに、不審な人物が周囲にいないか身辺に注意を払うよう、子どもに言い聞かせましょう。

小6女児に裸の画像を送らせた男を逮捕

2015年8月11日(火)

8月4日、神奈川県警は児童ポルノ禁止法違反等の容疑で20代男を逮捕。無料通話アプリのチャットで小6女児に「顔写真をネット上にばらまく」と脅し、裸の画像を送らせた疑い。女性を装って女児に近づき、顔写真を交換していた模様。見知らぬ相手と安易に交流するのは危険です。困ったときはひとりで解決しようとせず、大人に相談することを約束させましょう。

女児の下半身を盗撮して触った男を逮捕

2015年8月10日(月)

8月4日、京都府警右京署は強制わいせつ容疑で20代男を逮捕。昨年5月、商業施設のゲームコーナーで当時小3の女児のショートパンツの裾をめくって下半身に触れ、デジタルカメラで撮影した疑い。「抵抗しないと思った」と供述しています。男は他にも同様の容疑で逮捕されていて、捜査中です。子どもが多い場所でも、油断せず周囲を警戒する習慣をつけさせましょう。

小学校の体育館で女児盗撮の男を逮捕

2015年8月7日(金)

8月3日、埼玉県入間市で、小学校体育館に侵入して女児の着替えを盗撮しようとした20代男が逮捕されました。児童が床にあったビデオカメラに気づいて発覚。容疑者は「女児の裸が見たかった」と供述。子どもを狙った悪質な盗撮が横行しています。プールや温泉施設など、着替える際は特に用心させ、不審な人物や物に気づいたらすぐに大人に知らせるよう教えましょう。

11歳女児に無料通話アプリで裸の写真を送らせる

2015年7月16日(木)

7月8日、富山県警小矢部署は、小学生女児に裸の写真を送らせた30代男を逮捕。今年3月、当時11歳の女児に携帯電話で自身の裸の写真を撮らせ、無料通話アプリを通じて送信させた疑い。女児の母親が気付き、犯行が発覚しました。スマホや携帯電話がきっかけとなるわいせつ犯罪が横行しています。子どもの成長にあわせて、保護者が使い方を適切に管理しましょう。

無料通話アプリで知り合った小6女児の体を触る

2015年7月7日(火)

6月28日、兵庫県警伊丹署は小6女児への強制わいせつ容疑で10代男を逮捕。無料通話アプリで知り合った女児に商業施設の通路で体を触るなどした疑い。女児は「無料通話アプリで連絡を取り、会う約束をした」と話しています。知らない人とも容易に繋がれる無料通話アプリは、使い方に注意が必要です。利用設定は保護者がおこない、適切にコントロールしましょう。

無料通話アプリで知り合った女児2人に裸画像を送らせる

2015年6月29日(月)

6月23日、愛知県警は児童買春・ポルノ禁止法違反の容疑で20代男を逮捕。今年1~4月、当時小6と中1の女児にスマホで自分の裸を撮影させ、写真や動画を送らせた疑い。女児らは「しつこく言われて従った」「スタンプをもらったので言うとおりにした」と説明。子どもにスマホを持たせるときは、適切な使い方が身につくまで、保護者が監督しましょう。

腕時計型カメラを使って女児を盗撮した男を逮捕

2015年6月19日(金)

6月9日、千葉県警君津署は、盗撮の容疑で40代男を逮捕。5月中旬、銭湯の男湯で2~4歳の女児4人を腕時計型カメラで動画撮影した疑い。腕時計をしたまま入浴したり、女児に近づいたりといった不審な行動を女児の父親が見つけ、犯行が発覚しました。入浴施設での盗撮はたびたび発生しています。保護者が周囲に注意を払い、子どもが無防備にならないようにしましょう。

小6女児のスカートの中を盗撮した男を逮捕

2015年6月18日(木)

6月7日、京都府警は、盗撮の容疑で20代男を逮捕。書店で本を選んでいた小6女児のスカートの中をスマートフォンで撮影した疑い。不審な男に気付いた女児が、一緒にいた父親に相談し、防犯カメラで犯行が発覚しました。外出先では身辺に注意するとともに、服装にも配慮が必要です。スカートの時はスパッツを履かせるなどして、隙を作らないようにしましょう。

小学生男児の着替えを盗撮した男を逮捕

2015年6月5日(金)

5月29日、兵庫県警は児童ポルノ禁止法違反の容疑で20代男を逮捕。宿泊施設の脱衣所で着替えていた小5男児をスマホで動画撮影した疑い。「男の子の裸に興味があった」と供述しています。盗撮の被害は女の子だけではありません。勝手にカメラやスマホを向けてくる人や、不審な動きをする人がいたら、すぐに大人に知らせるよう子どもに教えてください。

出会い系アプリで知り合った小学校高学年の女児に強姦未遂

2015年4月21日(火)

4月13日、愛知県警は小学校高学年女児に対する強姦未遂容疑で40代男を逮捕。昨年11月、出会い系アプリで知り合った女児と無料通話アプリで連絡を取り合い、「お小遣いをあげる」と誘いだして車でホテルに連れ込み、わいせつな行為をしようとした疑い。インターネット上には、子どもを狙う利用者がいる可能性を認識し、保護者による利用制限を徹底しましょう。

小学生女児の着替えを盗撮した男を逮捕

2015年3月10日(火)

3月8日、和歌山県和歌山市で、盗撮の疑いで20代男が逮捕されました。小学生のミニバスケットボール大会の会場で、小学生女児の着替えをビデオカメラで撮影したと見られ、数十人の女児らの動画が保存されていました。無防備な子どもを狙った盗撮が横行しています。被害にあわないよう、不特定多数が集まる場では身辺によく目を配り、服装にも注意してください。

SNSで知り合った女児に暴行

2015年2月6日(金)

1月31日、京都府でSNSで知り合った女児に対する強姦と、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで男が逮捕されました。男は、2014年9月に三重県の商業施設内トイレで女児にわいせつな行為をし、その様子を動画や画像に保存した模様。子どもにインターネットを使わせる際は、ペアレンタルコントールが不可欠です。また知らない人との交流に注意するよう徹底しましょう。

SNSで知り合った女児に裸の画像を送らせる

2015年2月2日(月)

1月27日、埼玉県警は、児童買春・ポルノ禁止法違反の容疑で40代男を逮捕。昨年7月、SNSで知り合った小学生女児に裸の画像を自画撮りさせ、男のスマホに送信させた疑い。インターネット上の交流で、見知らぬ相手に写真を送るのは非常に危険です。写真以外にも、個人情報に当たるものの扱いには注意してください。困った時は、早めに大人に知らせるよう教えましょう。

公衆浴場で女児を盗撮した男を逮捕

2015年1月30日(金)

1月26日、福井県警は、児童買春・ポルノ禁止法違反等の疑いで30代男を逮捕。昨年12月、公衆浴場で父親に連れられ、男湯に来ていた女児3人を小型カメラ機能つき製品で動画撮影した疑い。温泉施設や公衆浴場などで、幼い子どもの盗撮被害が頻発しています。近くに不審な人物がいないか保護者が警戒し、無防備になりすぎないよう注意しましょう。

薄着の子を狙い、体の一部を盗撮していた男逮捕

2014年12月25日(木)

12月18日、警視庁は児童ポルノ禁止法違反の容疑で30代男を逮捕。今年10月、電車内でスマホのカメラを使って女児の服の隙間から胸を盗撮した疑い。他にも100人ほどの女児を盗撮した動画が見つかっており、「盗撮目的で電車に乗っていた」「薄着になる時期を狙った」と供述。外出時の子どもの服装には保護者が目を配り、隙を与えないようにしましょう。

スーパー銭湯で男児を盗撮した男を逮捕

2014年12月8日(月)

11月26日、大阪府警は盗撮容疑で30代男を逮捕。男は16日、スーパー銭湯で、タオルに隠した小型カメラで小学校高学年から中学生の男児らの裸を盗撮。同日、別の場所でちびっこ相撲もビデオ撮影していました。男は「高学年くらいの男児に興味があり、20回程度盗撮した」と供述。屋外では子どもの周囲に挙動不審な人物がいないか常に注意を払ってください。

20人の女児の裸を盗撮、児童ポルノ製造の男を逮捕

2014年10月8日(水)

10月1日、新潟県で盗撮による児童ポルノ製造をおこなった40代男を逮捕。男は新潟市内の公園の水場で、体を洗うなどしていた幼児や低学年女児を盗撮。ベンチにビデオカメラを置き、タオルで隠して撮影していました。不特定多数が出入りする場では、盗撮される恐れがあります。挙動が不自然な人やカメラを向ける人などがいないか注意しましょう。

児童ポルノ被害の子ども、過去最多に

2014年10月3日(金)

警察庁は、9月25日、今年上半期(1月~6月)に発生した児童ポルノ事件についてのまとめを発表。摘発数は788件で昨年同期より3%増。また被害者数は同2%増で325人。いずれも統計開始以来最多です。加害者と出会った手段はスマホが最も多く、約1.5倍に増加。SNSなどで知り合った相手に写真を送ったり、直接会ったりするのは絶対にやめましょう。

公園で水遊びした女児を狙い、着替えを盗撮

2014年9月4日(木)

8月28日、神奈川県警は、盗撮行為をした10代男を書類送検しました。男は公園で水遊びして着替えていた女児6人をスマートフォンで盗撮。「5~8歳くらいの女の子を盗撮した」「小さな女の子の裸に興奮する」と供述しています。小さな子どもも盗撮の被害にあいます。油断せずに周囲を警戒しましょう。行動が不審な人物を見かけたらすぐ通報してください。

混浴露天風呂で女児の盗撮

2014年9月2日(火)

8月27日、静岡県東伊豆町の日帰り温泉で、10歳未満の女児をデジタルカメラで盗撮していた40代男が逮捕されました。盗撮がおこなわれたのは、混浴の露天風呂。容疑者は別の女児も盗撮していました。温泉などの入浴施設では、男湯でも女湯でも同様の犯罪に対する警戒が必要です。無防備にならないよう保護者が注意し、周囲にもよく目を配りましょう。

銭湯の男湯で女児を盗撮した男を逮捕

2014年8月21日(木)

8月15日、兵庫県尼崎市の銭湯で女児を盗撮した疑いで男が逮捕されました。男は銭湯の男湯に入る女児を狙って盗撮を繰り返していたようです。幼い子どもでも、性犯罪の被害に遭います。特に共同浴場やプールなどでは、子どもをひとりにしないように気をつけましょう。また、子どものまわりに不審な行動をする者がいないか、十分注意をはらいましょう。

小学生女児に裸の写真を送らせる

2014年7月4日(金)

北海道警は、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、20代男を逮捕。今年3月、無料通信アプリLINEで知り合った当時11歳の女児に上半身裸の写真を撮らせ、携帯電話に送らせた疑い。女児が親に話し、警察に相談したことで発覚しました。子どもがスマホを所持したら、利用状況を把握するとともに、親子で話し合う機会を多く持ち、ドラブルを回避しましょう。

子どもの性犯罪被害がスマホで467人、過去最多に

2014年6月2日(月)

警察庁によると、2013年下半期にスマートフォンを通じてコミュニティサイトを利用し性犯罪被害にあった18歳未満の子どもは467人。同年上半期の1.7倍で、過去最多。サイト利用を注意されていない被害児童は約6割、フィルタリング未加入者が9割以上を占めました。子どものスマホ利用状況を把握し、安全に使うためのルールを徹底させましょう。

スマホアプリで知り合った小学生女児の衣服を脱がせる

2014年4月21日(月)

4月11日、大阪府は青少年健全育成条例違反で20代男を逮捕。男は昨年12月、大阪府内の駐車場の車内で小学生女児の衣服を脱がせるなどした疑い。女児とは、登録すると住所が近い異性を紹介されるスマートフォンの無料アプリで知り合ったとのこと。インターネット上には、悪意を持った利用者がいる可能性も認識し、保護者による利用制限を徹底しましょう。

小学生女児がわいせつ被害、タブレット端末から出会い系にアクセス

2014年4月11日(金)

今年1月、福岡県に住む11歳女児にホテルでわいせつ行為をした疑いで、50代男が逮捕されました。女児は、学習用のタブレット端末に出会い系アプリをダウンロードしており、男とはそこで知り合ったということです。ゲーム機、スマホ、タブレット端末など、子どもが利用する通信機器のペアレンタルコントロール(保護者による利用監視・制限)を徹底しましょう。

無料通信アプリで子どものわいせつ被害が増加

2014年3月3日(月)

警察庁のまとめによると、SNSなど交流サイトで知り合った相手からわいせつなどの被害を受けた18歳未満の子どもの数が、過去最多になりました。2013年は1,293人で、前年より217人増加。特に、スマートフォンの無料通話アプリでの被害が急増しています。アプリの利用状況は親が直接確認し、掲示板にIDなどを安易に掲載しないよう指導してください。

スマホアプリで知り合った女児にわいせつ行為

2014年2月10日(月)

2月3日、神奈川県警は、鎌倉市のマンション敷地内で小学生女児にわいせつ行為をした10代男を逮捕。女児とはスマートフォンの無料アプリを通じて知り合ったとのこと。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)や無料アプリは、出会い目的で利用されることがあります。安易に書き込んだり、実際に会ったりするのは絶対やめましょう。

女児に音楽プレーヤーでわいせつ写真を送らせる

2014年2月7日(金)

1月31日、大阪府堺市で、通信機能付き携帯音楽プレーヤーのカメラで女児に本人のわいせつ画像を撮影させ、送信させた30代男を逮捕。女児とはゲームアプリで知り合い、やり取りをしていました。お子さんが安全に利用できるよう、成長にあったフィルタリングや利用制限を行い、見守りましょう。

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で知り合った小6女児を誘拐

2014年2月3日(月)

1月24日、栃木県佐野市で、SNSを通じて知り合った小6女児を誘い出し、乗用車に乗せ自宅へ連れ込んだ20代の男が逮捕されました。SNSを利用して、言葉巧みに子どもを誘い出そうとする事案が頻発しています。携帯電話やゲーム機のインターネット利用状況は、保護者が把握するようにしてください。

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プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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