[特別号]読んで納得!子どもを見守る「ココセコムの安全・安心」

セコムの舟生です。

「子どもの安全ブログ」の読者を代表して若狭美香さん(写真中央)がココセコムオペレーションセンターを見学。鳥本功センター長(写真左)とともにご案内しました。卒園・卒業のシーズンを迎え、新入学に向けての準備も忙しくなる時期ですね。
小学校入学を控えたお子さんの保護者の方は、登下校時の防犯も気になっていると思います。

幼稚園や保育園時代と比べて、明確な違いといえば、行動を共にする時間です。送り迎えがなくなる小学校生活がスタートすると、不安に感じる方は多いのではないでしょうか?

そこで、子どもの安全を見守るアイテム「ココセコム」について、ご紹介します
ココセコムは、いざというときボタンひとつでセコムに通報できる防犯グッズです。
GPS機能を備えているので、子どもの居場所を検索することもできます。

とはいえ、実際に使ってみなければ「いざというとき役立つの?」「子どもでも使いこなせる?」といった不安や疑問もあるでしょう。

そこで今回は、子どもの強い味方「ココセコム」についてご納得いただくため、「子どもの安全ブログ」の読者を代表して、若狭美香さんをオペレーションセンターにお迎えし、鳥本功センター長とともにご案内しました。
3歳と1歳、2人の娘さんのお母さんで、妊娠中はマタニティ向け雑誌の読者モデルとしても活躍され、昔から子供の安全には人一倍気をつけていたという若狭さん。今回は、ココセコムに関心がある保護者のひとりとして、ユーザー目線でオペレーションセンターを見学していただきました。

防犯ブザー以外の防犯グッズを探している方や、お子さんの安全が気がかりな方は、ぜひ一緒に「ココセコムの安全・安心のヒミツ」をお確かめください!


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▼ 「安全・安心」を支えるココセコム オペレーションセンター
オペレーターが的確に対応いたします。オペレーションセンターは、ココセコムからの異常信号を監視したり、ご利用者からのお問い合わせに対応したりする、いわばココセコムの司令塔。ココセコムの「安全・安心」を支える中枢といえる場所です。

ココセコムからの非常通報は、すべてオペレーションセンターでキャッチして、初動対応を行っています。非常通報を確認してご利用者に連絡したり、位置情報の問い合わせにお答えしたりするのがオペレーションセンターの仕事。
保護者の方から「子どもの居場所が知りたい」といったお電話をいただくこともあります。

位置情報は、ご自宅のパソコンやスマートフォンでも確認できますが、オペレーションセンターなら一定時間ごとに更新される最新情報から移動方向や、位置をお伝えすることも可能です。
お子さんの元に早く到着できるよう、オペレーターが電話口で道案内することもできます。

緊急性があると判断したときや、要請があったときは、全国2,830カ所あるセコムの一番近い緊急発進拠点から、緊急対処員が現地へ急行。状況に応じて、警察や消防署とも連携して対応しています。

GPS機能を備えた端末はほかにもありますが、ココセコムオペレーションセンターでは、24時間365日「安全・安心」のプロのオペレーターと直接会話し、迅速に対応できるため、安心感が違います

鳥本センター長によると、「ご利用者と一番近い場所で、安全のために迅速で最適な判断を行う立場ですから、特別な訓練を受けた経験豊富なオペレーターが24時間365日体制で任務にあたっている」とのこと。

実際にオペレーションをするスタッフを見て、これには若狭さんからも「丁寧で的確な話し方で、とても頼れます。これなら、慌てていても、電話の向こうで冷静になれますね」との感想をいただきました。


ココセコムを体験してもらいました!
実際にココセコムのボタンを押して位置情報を確認。GPSの精度を実感いただきました。ココセコムに関心はあったものの、実際に手にするのは初めてという若狭さん。
実際に操作して、オペレーションセンターとどのようにつながっているかを、体験していただきました。

ココセコムのボタンを押すと、すぐにオペレーションセンターが反応。設置されている異常信号を知らせるランプが点滅し、すぐにディスプレイ上の地図に位置情報が表示されます

ココセコムは、GPSの衛星と携帯電話の基地局を使った位置検索システムを使用しているので、高精度な位置検索が可能です。
電車・バス・車などの移動もほぼ把握することができ、例えば車での連れ去りや誘拐などといった犯罪が発生しても居場所の追跡ができます。お子さんが通報ボタンを押した場合は、すぐに保護者の方に電話で居場所をお知らせします。

「セコムと親が連携して、子どもを守るんですね」と若狭さん。

私(舟生)も子どもが小学生の時にココセコムを持たせていました。幸い通報ボタンを使う事態にあうことはありませんでしたが、約束した時間を過ぎても帰ってこないときは、よくパソコンやケータイで位置検索を利用していました。
どのあたりにいるのか分かれば迎えにも行けるので、ココセコムには、ずいぶん助けられました。


▼ 防犯に特化した「ココセコム」
ココセコムについて、子どもの防犯の観点を交えて説明しました。ココセコムは、防犯に特化したGPS端末です。
位置検索のために子どもに携帯電話を持たせる親御さんもいるのですが、携帯電話の持ち込みを禁止している小学校も多いので、登下校の安全には役立てられない場合もあります。

また最近ではインターネットトラブルなどもあり、子どもに携帯電話を持たせることのリスクに注意が必要です。

その点、ココセコムは防犯に特化していてほかの機能は一切無いため、お子さんに安心して持たせることができるのです

若狭さんからは、「ボタン操作が簡単なので、間違って押してしまうのがちょっと心配」とのご意見がありましたが、鳥本センター長によると、「お子さんの場合、たまには誤操作による通報もありますよ」とのこと。
「何もないのであれば、それに越したことはありません。いざというときに押すのをためらうより、ちょっとでも怖いと感じることがあったら、迷わず通報ボタンを押してもらいたいと思います」との言葉。

若狭さんも「セコムさんならではの、プロの自信ですね!これは安心です。」


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ココセコムオペレーションセンターの見学を終え、ココセコムの安全・安心をご納得いただけたようです。ただ、子どもの安全は、「防犯グッズを持たせて終わり」というわけではありません

ココセコムを含め、防犯グッズはあくまで安全のサポート役。「持たせれば安心」と思い込まないことが肝心です。

子どもに必要な防犯対策は、子どもの年齢や性格、環境によっても異なります。

学校や通学路、行動範囲で、子どもがどんな状況にあるのかを把握して、適切な防犯対策を考え、子ども自身の安全力も高めていく必要があります。

親の目が届かない時間を補うのは、親子のコミュニケーションです。
若狭さんも、子どもとのコミュニケーションを大切にしているお母さんのひとり。
子どもの話をよく聞き、お互いに信頼し合える親子関係を心がけていらっしゃるとのことでした。
子どもとのコミュニケーションの一環で、ベビーマッサージやふれあい遊びアドバイザーなど、いろいろな資格を持っているそうです。

これからも親子のコミュニケーションを大切にしながら、お子さんの安全力を育ててあげられるといいですね!
そしてお子さんの小学校入学時には、安全のサポート役として、ココセコムを役立てていただきたいと思います。


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2016年3月15日(火)

カテゴリー: 防犯グッズ

プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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