入学準備開始!ランドセルと一緒に子どもに合った「防犯グッズ」を

 セコムの舟生です。

防犯グッズを選んだら、使い方の練習をしておくことが重要です。ランドセルと一緒に防犯グッズを用意して、練習してみましょう。この春、新入学を控えたご家庭では、そろそろ学用品の準備が始まるころかもしれませんね。ランドセルや文房具選びは、親子ともにワクワク楽しいもの。親子でコミュニケーションを取りながら、一つひとつ用意していきましょう。毎日使うものですから、実用性もチェックしてくださいね。

今回は、ランドセルと一緒に準備したいもののひとつである「防犯グッズ」に注目して、選び方をご紹介します。子どもの防犯のプロとしての視点から、お子さんの安全に役立つグッズ選びのポイントをお話しますので、ぜひ最後までご覧ください。




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▼ 最も手軽な「防犯グッズ」、「防犯ブザー」を選ぶときの5つのポイント
大きな音で周囲に危険を知らせてくれる防犯ブザー。操作も簡単で、防犯グッズに不慣れな新1年生でも取り入れやすいアイテムです。いろいろな種類のものがあり、機能も性能もさまざまですが、小学1年生に初めて持たせるときに重視したい、5つのポイントを挙げてみます。

【選ぶときの注目ポイント】
 (1) 音が大きいもの
 優良防犯ブザーの推奨規定では85dB以上の音量が要求されていますが、できれば100dB以上の大音量タイプがおすすめです。音の種類によっても聞こえ方が違うので、できればブザー音も確認して、耳につきやすいものを選びましょう。

(2) 使いやすいもの
子どもに「どれがいい?」と聞くと、キャラクター物やデザインの可愛いものなどを選びがち。見た目だけで選ぶのではなく、必ず実際に触ってみてください。いざというときのことを考え、使い勝手の悪いものは避けましょう。

(3) 持ち歩きやすいもの
まだ身体の小さな子どもが持つのですから、あまり邪魔になるようでは携帯するのを嫌がってしまいます。日常生活で邪魔にならない、軽くてコンパクトなものを選んであげてください。

(4) 壊れにくいもの
子どもが使うことに配慮して、丈夫な構造のものを選びましょう。また、強い防水・防滴機能のついたものを選ぶと、雨の日にも安心です。

(5) ピンが抜けきらないもの
ピンを引くと抜けきってしまうタイプのものは、抜いたピンをなくしてしまうお子さんも少なくないようです。特に小さなお子さんの場合はピンが抜けきらないもの、もしくはボタンを押すタイプのものの方が使いやすいです。


人通りが少ない場所、騒音が大きい場所では、防犯ブザーを作動させても気づかれないことがあります。お子さんの行動エリアによっては、異なる防犯対策の検討も必要です


▼ 新1年生に「GPSケータイ」は必要?選ぶときの4つのポイント
保護者の方からは、「子どもがどこにいるか把握したい」という言葉をよく聞きます。防犯グッズにも、「位置確認ができること」を求める方は多いようです。GPS機能のついているものといってまず頭に浮かぶのは携帯電話でしょう。

しかし小学1年生が安全に携帯電話を使いこなせるかどうかは大いに疑問です。インターネットやメールを自由に使える状態のままで携帯電話を与えてしまうことは、避ける必要があります。子ども向けの携帯電話が各社から発売されていますが、もし携帯電話を持たせようと考えるのであれば、多機能なものより、防犯・安全にしっかり配慮したものを選んでくださいね。

【選ぶときの注目ポイント】
(1) GPS機能(位置検索サービス)がついているもの
(2) 防犯ブザーや防犯ライトがついているもの
(3) インターネット、通話やメール機能が制限されているもの
(4) シンプルで使いやすいもの


せっかく購入しても、携帯電話を校内へ持ち込むことを禁止している学校もあります。通学路での防犯対策には活用できないことも。学校の携帯電話に関するルールを事前に確認しましょう。


▼ 位置検索+通報機能+防犯ブザー 子どもの味方「ココセコム」
「携帯電話を持たせるのは心配だけど位置検索機能はほしい」「防犯ブザーだけでは不安」という保護者の方からご好評なのが、子どもを見守る位置情報提供システム「ココセコム」。パソコンや携帯電話で位置情報が確認できるだけでなく、いざというときボタンひとつの簡単操作でセコムに通報できるので、通学や通塾、外出時のお守りとして活用いただいています。

【ココセコムのポイント】
(1) 精度の高い位置検索が可能
(2) 「通報ボタン」を押すだけで確実にセコムに通報
(3) 24時間、経験豊富なオペレーターが対応
(4) ご要請に基づき緊急対処員がお子さまのもとへ急行
(5) シンプルで無駄な機能がなく、小さなお子さまにも使いやすい

「ココセコム」は、防犯のプロであるセコムと繋がることができます。「ココセコム」から通報があれば、セコムから保護者の方に連絡して、現場急行の必要性の有無を確認。間違って通報ボタンを押してしまった場合には費用は発生しませんので、安心してお子さんに持たせていただけると思います。


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これまで保護者の送り迎えで保育園や幼稚園に通っていたお子さんも、1年生になれば子どもだけで小学校に通うことになります。いざというときに備えて、お子さんの成長度合いや住環境に適した防犯グッズを選ぶようにしてください


「ココセコム」は、ただいま「『ココセコム』ドラえもんキャンペーン」実施中!2週間お試し期間もご利用いただけますから、ぜひこのタイミングで検討してみてはいかがでしょうか。





2013年1月28日(月)

カテゴリー: 防犯グッズ

プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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