みなさんのブログをご紹介 ~6~ 「 トラックバックキャンペーン 」

セコムの舟生です。

BlogPeople』さんとのコラボレーションで実施してきた< トラックバックキャンペーン >。これまでお寄せいただいたトラックバックをご紹介してきましたが、今回、ついに最終回を迎えました。
たくさんのトラックバック、本当にありがとうございました。

トラックバックキャンペーン

今回は、第4回のテーマ「うちの子自慢」に応募いただいた中から、「逆転夫婦」と「@パパ ネットをフル活用」をご紹介します。

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◆逆転夫婦

お子さんが迷子になったときのリアルな状況を、そのときの心情とともに紹介しています。読みながら、私はつい自分の子に置き換えてしまい、ハラハラドキドキし通しでした。無事に帰ってきたシーンでは、ほっと安堵の息をつきました。

子供の興味はさまざまなものに向けられています。ほんのわずかな時間目を離した隙に、どこかへ行ってしまうことがあります。子供の予想外の行動力には、いつも驚かされますね。

誰かに連れて行かれたら!車やトラックに轢かれたら!

本当に悪いことばかり想像してしまうお気持ちもよくわかります。

筆者の方は、子供の迷子防止のために「ココセコム」をお使いいただいているようです。少しでも家族の安心の手助けができれば幸いです。
ただ、ココセコムを持たせるだけで安全だというわけではありません。大切なのは日ごろから親子でコミュニケーションを取り、身近な犯罪や事故などについて話し合う機会を持つこと。そしてお子さん自らが危険を回避する力、自分の身を守る力を身につけていくことです。ココセコムは「万が一の備え」として、有効に活用していただくのがよいと思います。


トラックバック、本当にありがとうございました。
今後とも、ご意見フォームやトラックバックでお子さんの近況やブログに対するご意見などをお送りください。

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@パパ ネットをフル活用

筆者はぶしどおさん。今回、正義感が強い娘さんの話を紹介してくださいました。

大きな社会問題になっている「いじめ」。ぶしどおさんのお子さんは、いじめの被害に遭っているクラスメートを助けるため、ホームルームでいじめが起きていることを勇気を出して発表。その結果、いじめていた子供たちの反省を促すことに成功したそうです。

ただ手放しでお子さんの雄姿を褒めてあげられない複雑な心境も吐露されています。

私に似て、正義感が強いらしく、弱ったものです。
今回の件は丸く収まりましたが、今は、こういう正義感のある子が標的になります。

いじめの問題は本当に複雑です。そのお気持ちもよくわかります。ただ、まずは勇気を出して正しいことをしたお子さんをうんと褒めてあげたいですね。その上で、正しいことを行う場合でも、時によってさまざまな注意を払わなければいけないことがある現実を、お子さんの成長や理解度に応じて話し合えるとよいと思います。お子さんがまだ小さい場合には、先生や親などの大人にまずは相談するよう、きちんと教えておくとよいでしょう。

ぶしどおさん。トラックバックありがとうございました。
これからも一緒に、子供の防犯・安全について考えていきましょう。


< トラックバックキャンペーン >は、ひとまず終了となりましたが、これからもご意見・ご感想やトラックバックを受け付けています。その中から、「ぜひ、これは皆様に読んでいただきたい!」というものはどんどん紹介していきたいと思います。たくさんのご意見・ご感想をお寄せください。お待ちしています。





2006年11月28日(火)

カテゴリー: ママの声

プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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