みなさんのブログをご紹介 ~2~ 「トラックバックキャンペーン 」

セコムの舟生です。

今、『セコムと話そう!「子供の防犯」ブログ』では、ブログ情報ポータル『BlogPeople』さんとのコラボレーション企画を行っています。

トラックバックキャンペーン

< トラックバックキャンペーン >に参加いただいた方なかから、「ぜひ、みなさんにご紹介したい!」というトラックバックは、このブログ『セコムと話そう!「子供の防犯」ブログ』や『BlogPeople』のトップページでご紹介しています。

先日は、そのトラックバック紹介の第一弾として「TAKARAMONO」と「練習帳」をご紹介しましたがみなさんにご紹介したいトラックバックは、まだまだあるんです! (^o^)

というわけで、今回もみなさんからお寄せいただいたトラックバックをご紹介したいと思います。

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◆ヒトヅマ生活 ~あくまで育児日記です~

筆者は、2人の男児のお母さん。通称まーさんです。

「マクド」(東京では「マック」といいいますね。他の地域ではどうなのかな?)に極端に弱いお子さんの話、本当は笑い事ではないのですが...笑ってしまいました。親子の楽しい様子が伝わってきます。そして「マクド」にまけた父と母...うちも「マック」に負けそう... (^o^;)

まーさんは、携帯電話を持たせるべきか、それとも「まだ早い」のか、ちょっと迷われた様子が記事から伺えます。「小さいからこそ自分で自分を守れない、小さいからこそ持たせるべき、と思うようにもなってきた。"使い方"は親が教えたら済むことだし。それもコミュニケーションのひとつなのかな。」そう思われたようです。でも、結局失くしそうということで却下されてますが (^^;)

子供の防犯にとって、携帯電話はひとつのツールとしてたしかに役に立ちます。ただ、自分の子供に持たせるのか、持たせないのかは、本当に難しい問題です。携帯電話を持つことで、あらたな危険に遭遇する可能性があるからです。

まーさんもおっしゃるとおり、持たせるのならば親子できちんとコミュニケーションを取り、しっかりと"使い方"を教えておくことが重要ですね。

また、まーさんが実践されている「防犯シミュレーション」を繰り返し行うことも、子供の自己防衛力を養うのに役立ちます。このブログでも「親子で楽しみながら防犯シミュレーション」と題して、シミュレーションの方法などをご紹介していますので、ぜひご覧ください。あまり堅苦しく考えず、まーさん親子のように楽しみながらトライしてみてください。

まーさん、トラックバック本当にありがとうございました。これからもお子さんたちの安全のために最良な対策を考えていってください。私も、この『セコムと話そう「子供の防犯」ブログ』を通じて、応援させていただきます。

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いづみ工房 ~ビーズの箱~

筆者は、千葉県在住のづみさん。仕事、家事のかたわらビーズアクセサリーを作成されて販売もされているそうです。トラックバックありがとうございました。

づみさんは、「使い方をきちんと教えた上、そして制限させた上で使わせるのはいいんじゃないかな」と考えていらっしゃるようです。づみさんも書かれているように、確かに携帯電話を学校に持っていくことにはいろいろと懸念事項もあり、賛否両論あると思います。でも、づみさんのおっしゃる「何か起こってからでは遅いのです」という気持ちは、とてもよくわかります。

もちろん、携帯電話を持つだけでは、万全の対策ではありません。登下校を見守る"地域の目"や、学校内の緊急事態に備える学校の対策・事前準備など、いろいろな取り組みとの連動が必要なのだと思います。

づみさん、これからも一緒に子供の防犯・安全について、考えていってください。私もこの『セコムと話そう「子供の防犯」ブログ』を通じて、役に立つ情報を発信していきます。


今回も2つしかご紹介することができませんでしたが、ほかにもたくさんのトラックバックをいただいております。本当にありがとうございます。これからもこのトラックバックやご意見フォームを通じて、みなさまの声をお寄せください。そして子供たちの安全のために一緒に考えていきましょう。





2006年10月19日(木)

カテゴリー: ママの声

プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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