セコムと子どもの危険回避研究所の共同調査にご協力ください「311地震後の子どもを取り巻く危険の変化に関する調査」

震災により被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
発生から約4カ月が過ぎ、生活は落ち着いてきましたが、まだ余震が続いており、油断はできない状況です。

そこで、セコムと子どもの危険回避研究所が合同で大地震直後の首都圏の親子(小学生・中学生)の状況「あのとき、どうしていたか」と、その後の生活環境の変化を調査し、災害時の子どもの「安全・安心」を考えていく上での参考にさせていただきたいと思います。ぜひ、アンケート調査にご協力お願いいたします。

【アンケート詳細】
対象者:2011年3月11日の時点で、一都三県(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県)にお住まいで、その時お子さんが小学校1年生から中学校3年生までだった方
募集期間:2011年6月25日~2011年7月8日
賞品:抽選で10名の方に、図書カード500円分を進呈
当選者発表 :2011年7月上旬(予定)
アンケートURL:
311地震後の子どもを取り巻く危険の変化に関する調査
http://www.kiken-kaihi.org/cgi-bin/enq/2011anotoki.html


アンケート結果は、子どもの防犯ブログでもご紹介する予定です。
ぜひ、お知り合いにもお伝えください。





2011年7月 6日(水)

カテゴリー: お知らせ

プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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