ランドセルを選ぶ6つのポイントとは? - セコムと話そう「子供の防犯」ブログ -

セコムの舟生です。

大人の注意ポイント2月も半ばを過ぎ、ランドセル商戦がピークを迎えているようです。この時期、入学準備を進めているご家庭も多いのではないでしょうか?わが子が小学校に入学して、どのように成長していくか、想像しただけでワクワクしますね☆ (^-^)

オリビエナビランドさて先日、セコムとランドセルメーカー大手の株式会社協和が協力してつくった、GPS端末ココセコム付きランドセル『オリビエナビランド』をご紹介しましたが、その協和さんから今年のランドセルの市場動向が発表されました。

今年の入学児童数は120万人を割り、およそ118万人。ランドセルの購買予測は、およそ100万個だそうです。入学児童数は昨年度より約7千人減少しているそうで、最近はそうした少子化傾向のためか、よりよい機能を持ったランドセルを購入するご家庭が増えているのだとか。なかでも多くの方が重視するのが「子供の安全」に関する機能なようです。

協和さんは、子供たちの視点に立って「オリビエランドセル」を開発。1997年には防犯ブザーを装着した「防犯ランドセル」を発売しています。「子供たちを悪質な犯罪から守りたい」。そんなコンセプトのなか、ココセコム付きランドセル『オリビエナビランド』も開発されました。以前まであったブランド化やキャラクター化は少し下降傾向にあって安全性や機能性を重視したランドセル選びに重点が置かれているようです。

ランドセルは、「毎日使ってもらえ、入学・進級の節目を祝ってもあげられる」ということで、孫に買ってあげたいプレゼントの筆頭のひとつとしても挙げられています。
入学の際に背負うランドセルには、ご両親をはじめとして、おじいちゃん、おばあちゃんやご親戚の方々の期待とこれからの成長を夢見るたくさんの想いが込められているようです。

最近では、ランドセルにデザイン性や機能的な充実を求めるケースが多いようで、カラフルなものや高級志向のものまで、ひと昔前では想像もできなかったようなバリエーションの豊富さ。ご家族そろって、どのランドセルを選ぶか話し合っても楽しいですね。

さて、協和さんのホームページを見ると「ランドセルの選び方」についての解説があるので少し引用してみます。ポイントは以下の6つだそうです。

<ランドセル選びの6つのポイント>
1)防犯性
2)軽さ
3)使いやすさ
4)丈夫さ
5)安全性
6素材の安心感
※株式会社協和ホームページより

ランドセルは教科書を入れただけでも2kgくらいの重量になります。これは大人が8kgくらいの荷物を背負うのと同じことだそうです。またほとんど毎日使うランドセルには、丈夫さも必要です。実はやんちゃ坊主だった私は、子供のころ3年間でランドセルを壊してしまい、姉の赤いランドセルをペンキで黒く塗って使用していたことを思い出しました(^_^;) 最近では6年間の品質保証が付加されたものが一般的だそうです。もちろん、子供の成長にあわせて肩ひもの調節が簡単にできるか、成長したあとでもフィット感は保てるかなどをしっかりとチェックしてください。

毎日、使用するランドセルですから、お子さんの視点に立ち、防犯性と合わせて使いやすいものを選んであげてくださいね。


次回は、2月19日(月)に記事アップ予定です、お楽しみに。





2007年2月15日(木)

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舟生 岳夫

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