子供向け携帯電話とココセコム - セコムと話そう「子供の防犯」ブログ -

セコムの舟生です。

大人の注意ポイント2月3日は節分でしたね。みなさんのご家庭では、豆まきを行いましたか? きっと、鬼役のお父さんが、大活躍したことでしょう(*^^*)

さて、テレビCMなどでみなさんもご存じかと思いますが、最近、子供向けの携帯電話が各社から発売されています。また、その携帯電話にはさまざまな機能が付加されています。GPSによって位置情報が確認できたり、防犯ブザーが付いたりと子供の防犯に効果が期待できます。

「塾に通っているので、いつでも連絡が取れるように...」と、塾通いのお子さんに携帯電話を持たせる方もいらっしゃるようです。

「有害サイトへのアクセスが心配」などのご意見もありますが、最近の子供向け携帯電話は、通話やメール、Webサイトなどへの制限がかけられるなど、機能も充実してきています。

さて、子供向け携帯電話にさまざまな機能が追加されてきているなか、ココセコムの機能は何か変わっているのでしょうか?実は、ココセコムの機能には大きな変化はありません。それは、あえて余計な機能を付けずにセキュリティに特化した専用端末である点を、多くの方に評価いただいているからと言えます。


このセキュリティに特化した専用端末ココセコムには、いざという時に役立つ考え抜かれた設計がいくつも盛り込まれています。

あえて余計な機能を排除することで、小型・軽量化してお子様が持ちやすく、操作もわかりやすいものとするとともに、月々945円(税込)~というわずかな料金負担で安心を手に入れられることができるようにしました。

ココセコムまた、通報ボタンを端末の中央に大きく配置することで、子供でもとっさに押しやすいことを重視したデザインになっています。そして、いざという時には、専門のオペレーターが初動をサポートし、お客様からのご要請で安全のプロであるセコムの緊急対処員が、ご家族に代わってただちにお子さんのもとへ駆けつけます。この、機械だけに頼るのではなく、経験と実績に基づいた「人」の現場対応力によるサポート、これが、ココセコムの強みなのです。

携帯電話は確かに有効なツールであり、その普及によって私たちの生活は便利になりましたが、「子供の防犯」の観点においては、注意すべきポイントがあるのも確かです。特に最近はお子さん同士のコミュニケーションの手段として、メールを利用するケースが増えてきているようです。しかし、大人でも文字によるコミュニケーションは、顔の表情や声の抑揚がつかめないため誤解が生じやすいもの。メールでは文字として言葉がずっと残ってしまうことも考慮して、やりとりをする必要があります。

以前の記事でもお話したように、お子さんに携帯電話を持たせるべきかどうかは、常に議論になります。お子さんの年齢や性格を考慮してよく検討し、もし持たせる場合は、正しい使い方やマナー、ルールについて、親子でしっかりと話し合うことが大切ですね。

ちなみに、既にお子さんに携帯電話を持たせているという場合、auとドコモの携帯電話にココセコムのサービス(人が駆けつけるなど)をあとからプラスできる携帯電話タイプ「ココセコムEZ」「ココセコム-i」という方法もあるので、対策の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。auのジュニアケータイやドコモのキッズケータイにも対応していますので、お子さんの端末が対応しているか確認してみてくださいね。
au対応機種
ドコモ対応機種


次回は、2月13日(火)に記事アップ予定です、お楽しみに。





2007年2月 8日(木)

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プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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