冬休みを楽しく過ごすためのお役立ちサイト紹介

セコムの舟生です。

子供の注意ポイントもうすぐ冬休みですね。今回は、冬休みを楽しく過ごすための"役立つサイト"についてご紹介します。

風邪やインフルエンザに気をつけながら、事故や事件に遭わないよう、楽しい時間を過ごしてくださいね。

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家族で楽しく過ごす

■ asahi.com「無敵の子連れドライブ

この時期、家族で旅行をしたり帰省をしたりと、マイカーで遠出をする機会が増えますね。とくに年末年始、各方面の高速道路は混雑してしまい、移動時間が長くなりがち。小さな子供がいる家族にとっては、長い移動時間が旅行の大きな障壁のひとつになっているようです。車での移動の場合、ドライブ・プランと気分転換がポイント。渋滞情報などの事前情報入手や子供に負担の少ない計画などを心がけましょう。

こちらのサイトでは"子供が車嫌いにならない方法" や"車の中で子供を楽しく過ごさせる方法" "サービスエリアや道の駅などの上手な活用法"など、子連れドライブ術が書かれています。


■ 秋田県立図書館「伝承遊び

私たちが子供のころ、お正月といえばたこあげやこま回し、カルタや福笑いなど、家族や親戚の人たちと楽しく遊んだものです。テレビゲームもいいですが、せっかくのお正月、このような伝承遊びを親子で楽しんでみてはいかがでしょうか?ここでは、それぞれの伝承遊びの協会や、地域で伝統的な遊びにとりくんでいる団体のサイトへのリンクが集められています。

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風邪・インフルエンザ

寒くなると流行するのが風邪やインフルエンザ。最近は、冬の食中毒"ノロウイルス"も流行っていますね。どの病気も感染予防の基本は"手洗い"と"うがい"です。

学校が休みになると子供の生活リズムも乱れやすく、体調を崩しがち。熱を測って平熱であっても元気がない場合は、しっかりと休ませてあげましょう。


■ 日本赤十字社「風邪の予防」

せっかくの冬休みに風邪をこじらせて"寝正月"になってしまってはもったいないですね。「あれ、風邪かな?」と感じたときの対処法がわかりやすく書かれています。先日、私の子供も夜中に高熱を出してあわててしまったことがありました。なにか様子がおかしいなと感じたときは、状態をよく観察し、あわてずに適切な対応ができるように、知識を身に付けておきましょう。

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火災・救急について

消防庁の「平成17年(1~12月)における火災の概要(確定値)」によると、全火災57,460件。出火原因をみると、1番目は放火(12.6%)、2番目がコンロ(10.5%)、3番目がたばこ(10.3%)です。死者の発生件数では、建物火災が73.4%と高く、そのなかでも住宅火災での死者数が88.9%となっています。

火事は家族の生命を脅かすだけでなく、それまで築き上げた財産も焼き尽くしてしまいます。火の取り扱いには十分に注意をして、火事を出さないように心がけましょう。


■ 住宅防火対策推進協議会「消子ちゃんの住宅防火ねっと

台所、居間、寝室、浴室など、部屋別の防火診断ができるサイト。冬休みを利用して住宅の防災について考えるきっかけづくりに。


■ 総務省消防庁「119番の正しいかけ方

火災を発見したとき、大人でも慌ててしまい119番を躊躇してしまったり、きちんと情報を伝えられなかったりするもの。火災を発見した場合の119番通報の仕方について、いま一度、親子で再確認をしてみましょう。


■ 総務省消防庁「携帯電話からの119番の正しいかけ方

携帯電話からの119番通報が増えているそうですが、一般の電話機からと違い、通報地点を管轄しない消防本部につながることがあるため、通報する際に気をつけたい点があげられています。


■ 東京消防庁「暖房器具は正しく使おう」

冬の生活になくてはならない暖房器具ですが、使い方を誤ると火災などの原因。こちらのサイトでは、暖房器具が原因になっている火災の発生状況や暖房器具からの火災を防ぐポイントなどが書かれています。「うちの暖房器具の使い方は大丈夫かな?」などと言って、家族で再点検してみましょう。


次回は、12月21日(木)に記事アップ予定です、お楽しみに。





2006年12月19日(火)

カテゴリー: 子どもの防犯

プロフィール

舟生 岳夫

セコム株式会社
IS研究所 所属

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