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鳥インフルエンザ・新型インフルエンザ バックナンバー  ※外部サイトへリンクしています

2010年2月

ベトナムでH5N1鳥インフルエンザ 38歳女性が死亡(2010年2月26日、CIDRAP)

AFP通信によれば、ベトナム保健省は26日、38歳の女性がH5N1鳥インフルエンザで死亡したと伝えました。今年に入って同国2例目のヒト感染となります。患者はベトナム南部のティエンザン省の女性で、病気の水鳥を調理したことで感染し、2日間入院治療を受けましたが23日に亡くなったとのことです。
今週初め、ベトナムでは、中部のカンホア省で3歳の少女がH5N1鳥インフルエンザで入院し、治療により回復したとの報告があったばかりでした。これらのケースがWHOにより確認されるとベトナムのH5N1鳥インフルエンザのヒト感染数は114例となり死亡者数は58例となります。ベトナムでは最近、家禽の間でいくつかの集団感染が発生していました。

インドネシア ランプン州・鳥インフルエンザで数百羽が死ぬ(2010年2月25日、ANTARA NEWS)

今週、インドネシアのランプン州で、養鶏家が飼育している数百羽の鶏が突然死にました。地方農業事務所では、鶏を感染から守るためにケージに入れて飼育するよう指導していましたが、この養鶏家は雨季の間中この指導を守っていなかったとのことです。
また、同じく鳥インフルエンザが広がっている西ジャワ州ガルト地区では、2006年から2010年までの間に最低でも75件の感染が起きており、2,893羽の鶏が突然死んだとのことです。合計7,000羽の鶏が処分されていますが、すべての住民が積極的に鶏を焼却処分に出したわけではなく、多くの住民は感染した鶏を川や池に投げ込んだり、中には消費に回されたものもあると伝えています。インドネシアでは2005年から鳥インフルエンザが発生していますが、33の州のうち、鳥インフルエンザ感染がおきていない州はわずか3州のみとなっています。

「警報地域なくなる」インフルエンザ流行レベルマップ2010年第7週(2010年2月24日、国立感染症研究所)

国内のインフルエンザ患者数は第7週も減少しました。4週連続の減少となります。定点医療機関への受診者数は1医療機関当たり1.76人(前週は2.81人)でした。全国でこの週にインフルエンザで医療機関を受診した患者数は約9万人(前週は約15万人)と推計されます。山形県と新潟県を除く45都道府県では前週よりも減少がみられており、すべての保健所で警報レベルを下回りました。
検出されているウイルスの種類のほとんどが新型と見られますが、最近ではB型の集団発生の事例も報告されています。WHOの報告では、中国で検出されるウイルスの過半数が既にB型に変わってきており、日本でも注意してみて行く必要がありそうです。

エジプトのヒトへの感染例が100を超える(2010年2月24日、CIDRAP)

24日、エジプト保健省は新たに3例のヒト感染があったことを発表しました。新たな患者は2人の少年と30歳の女性で、これによりエジプトの合計患者数は100名を越えました。患者の詳細な情報は伝えられていませんが、1人目は10歳の少年で、10日に発症し、カイロ市内の病院に入院、中等度の症状と伝えられています。14日からオセルタミビル(タミフル)の治療を開始しています。他の2人は30歳の女性と13歳の少年とのことです。

WHO緊急委員会「ピーク期を終えたとの判断は尚早」(2010年2月24日、WHO)

WHOは24日、新型インフルエンザの流行がピーク期を終えたと判断するのは時期尚早との判断を示しました。23日に開かれた専門家による緊急委員会は、多くの国で流行が下火になってきている一方で、西アフリカでは新たな地域感染の拡大が起きていること、南半球ではまだ冬が来ておらず、第2波や第3波の襲来の予測がつかないままに準備態勢を崩すことはないとの判断から、ピーク期を終えたとの判断を見合わせたものです。数週間後の再度委員会が開かれ、再度検討することになっています。
緊急委員会の中で論議が起きたように、世界各国の状況は地域によって異なっています。アメリカや西ヨーロッパのように流行が落ち着いてきた地域もありますが、アフリカのセネガルやモーリタニアでは新たな感染拡大の報道がなされています。第2波の到来があった地域もあれば、一つの山だけに終わっている地域もあります。今年の南半球の冬の時期に再び流行の波が来るのかどうかも未知数です。発表では、いまもまだパンデミック期であることに変更がないことを強調しています。

ブータンで初のH5N1鳥インフルエンザ感染が発生(2010年2月23日、CIDRAP)

ブータン農業省は23日、ブータン国内初のH5N1高病原性鳥インフルエンザの地域感染が発生したことを発表しました。感染はインドとの国境に近い南西部の村で、放し飼いの鶏に発生した模様です。18日に始まった今回の感染では8羽の鶏が死にし、ほかに14羽の鶏が発症しました。敷地内の残りの28羽もすべて処分されたと伝えています。ブータンでの地域感染の発生によりH5N1鳥インフルエンザの発生国は合わせて63カ国になりました。
【関連サイト】
OIE(国際獣疫事務局)の速報(2010年2月23日、OIE)

ベトナムで3歳の女児がH5N1鳥インフルエンザに感染(2010年2月23日、Thanh Nien Daily)

ベトナム保健省は22日、カーン・ホア省に住む3歳の女児がH5N1鳥インフルエンザに感染していたと発表しました。ベトナムでの今年に入って初めてのヒトへの感染確認例となります。この女児は1月27日に発熱とのどの痛み、咳、鼻水の症状を訴えて発症し、翌日ニーン・ホア病院に入院しました。12日にH5N1鳥インフルエンザウイルスの感染と判明しています。この女児は、治療によりすでに回復したとのことです。
当局が感染ルートを調査しましたが、この地域では家禽の感染は起きておらず、家族が飼育している家禽にも症状は見られませんでした。ただし、調査官は約1ヵ月前に患者の家から1kmほど離れた農場で、ダチョウが原因不明で死んでいることを確認しています。

ミャンマーで鳥インフルエンザの感染が発生(2010年2月23日、The Poultry Site)

ミャンマー当局は22日、ヤンゴン地区のミンガラドンで新たな高病原性鳥インフルエンザの家禽への感染があったとOIE(国際獣疫事務局)に報告しました。感染は126羽の鶏とアヒルの入り混じった飼育場で発生し、2羽が死に、残りは全て処分されたと伝えています。ミャンマーでは6日にヤンゴンの軍営農場で鳥インフルエンザが発生しており、感染の拡大が心配されます。

鳥インフルと季節性、混合で重症化も 東大など研究(2010年2月23日、asahi.com)

東大医科学研究所の河岡義裕教授らの研究によると、H5N1鳥インフルエンザウイルスと季節性インフルエンザウイルスが遺伝子の交雑(組み換え)を起こすと、哺乳類に容易に感染し、重症化しやすいウイルスに変わる可能性があることが立証されました。遺伝子工学技術で実験的に作り出された75種類の新しいウイルスを、マウスに感染させて調べたところ、このうち22種類のウイルスについては、1万個のウイルス感染で、感染させた4匹すべてのマウスが2週間以内に死にさらに、特に致死性の高い3種類のウイルスでは、わずか10個のウイルスの感染であっても、半数のマウスが死んだと伝えています。

エジプト保健省が新たに2人のH5N1鳥インフルエンザ感染を発表(2010年2月19日、Egypt State Information Service)

エジプト保健省は19日、新たに2人のH5N1鳥インフルエンザのヒトへの感染があったことを発表しました。101例目の患者はカルフアッシャイフ県に住む13歳の少年、102例目目の患者は同じくカルフアッシャイフ県の30歳の女性と伝えられていますが、詳細は今のところ不明です。今後の報道が待たれます。

ベトナムの2地域で鳥インフルエンザが再燃(2010年2月19日、Thanh Nien News)

各地で鳥インフルエンザの発生が伝えられているベトナムで、新たに2地域で鳥インフルエンザ発生との報道がありました。Thanh Nien Newsによれば、ベトナム南部のソクチャン省では、旧正月の間に飼育されていた630羽のアヒルのうち500羽が死に、残りのアヒルも処分されたとのことです。また北部のナムディン省で発生した鳥インフルエンザでは、病気のアヒルを含め飼育されていた270羽すべてが当局により処分されたと伝えられています。

WHOが来季のインフルエンザワクチンの推奨ウイルス株を発表(2010年2月18日、WHO)

WHOは18日、来シーズン(2010年〜2011年)のインフルエンザワクチンに使用するウイルス株としてH1N1新型、H3N2香港型、B型の三種類を推奨するとの発表を行ないました。今シーズン向けの季節性インフルエンザワクチンには、H1N1ソ連型、H3N2香港型、B型の3種類が使用されていましたので、ソ連型が抜けて、新型が加わったことになります。昨年来、世界的な大流行を起こしているH1N1新型ウイルスですが、他方でH1N1ソ連型のウイルスはすっかり影をひそめてしまいました。国立感染症研究所の「インフルエンザウイルス分離・検出状況」によると、昨年8月以来、ソ連型の検出は1件もありません。世界的にも同様の傾向が見られることから、今回のような選定になったと考えられます。
過去にも、パンデミックが起きて新型ウイルスが世界的に広がると、それまで季節性として流行していたウイルスが消えてしまう現象が起きています。1957年にパンデミックを起こしたH2N2アジア型インフルエンザは、1967年まで季節性インフルエンザとなって流行を繰り返していましたが、1968年にH3N2香港型が新たなパンデミックを引き起こしたのをきっかけに姿を消しているため、今回も同様の現象が起きている可能性が指摘されています。

WHOが鳥インフルエンザのヒトへの感染例にも言及(2010年2月18日、WHO)

WHOは来季のワクチンの推奨株の発表の中で、H5N1型とH9N2型のヒトへの感染例についても触れています。2009年10月1日から2010年2月17日までの間に、16人がH5N1型インフルエンザに感染し、このうち4人が死亡したと伝えています。これらの診断と報告は、カンボジア、エジプト、ベトナムから寄せられたものですが、いずれも家禽の間で高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)の流行が起きている国です。インドネシアからは2009年の1月以来、22例のヒトへの感染が発生し、20人が亡くなったとの報告が寄せられました。インドネシアからWHOへの報告は長期間途絶えていましたが、2009年末に再開し、まとめて報告が行なわれたものです。
これで2003年12月以来、合わせて15カ国で478人が感染し、286人が死亡したことになりますが、今のところ、ヒトからヒトへの持続的な感染は見られないと報告しています。

「3週連続減少」インフルエンザ流行レベルマップ2010年第6週(2010年2月17日、国立感染症研究所)

国内のインフルエンザ患者数は3週連続の減少となり、定点医療機関への受診者数は1医療機関当たり2.81人(前週は4.26人)でした。全国でこの週にインフルエンザで医療機関を受診した患者数は約15万人(前週は約22万人)と推計されます。
ほとんどが新型と見られ、季節性インフルエンザは影をひそめています。警戒レベルの目安は10名とされていることから、これを下回った自治体では警報解除に踏み切るところも出てきていますが、佐賀県のように4.03から4.87に増加した県もあり、まだ注意が必要です。

エジプトがH5N1鳥インフルエンザのヒトへの感染の発生を追加発表(2010年2月17日、WHO)

2月17日、エジプト保健省は2例の新たなH5N1鳥インフルエンザの感染者の発表を行ないました。1例目は、32歳の男性で2月6日に発症、8日に入院し、オセルタミビル(タミフル)の治療を受けました。症状は落ち着いているとのことです。2例目は29歳の妊婦で、2月6日に発症し、12日に入院しています。やはりオセルタミビル(タミフル)の投与がなされましたが、入院した翌日の13日に死亡しています。調査の結果、2例とも病気で死んだ家禽との接触で感染したと考えられています。
またエジプト当局は、これとは別に報告から漏れていた2例の死亡例があったことを追加で報告しました。ヘルワン県に住む37歳の男性は1月31日に発症、エルサダト県の29歳の女性は1月27日に発症したと伝えています。この結果、これまでエジプトで確認されたH5N1鳥インフルエンザのヒトへの感染は99人となり、このうち30人が亡くなられたことになります。

インドネシアでH5N1鳥インフルエンザの患者が死亡(2010年2月12日、WHO)

インドネシア保健省は2月12日、新たなH5N1鳥インフルエンザのヒトへの感染があったと報告しました。患者は南ジャカルタ県に住む25歳の女性で、1月25日に亡くなったと伝えています。検査機関によりH5N1ウイルス検査が陽性だったことが確認されています。この患者は、家禽との直接接触により感染したものと推測されています。

エジプトで鳥インフルエンザのヒトへの感染が相次ぐ(2010年2月10日、WHO)

10日、エジプト保健省は新たにH5N1鳥インフルエンザのヒトへの感染が発生したと伝えています。感染したのは37歳の男性で、1月31日に発症、2月6日に入院し、オセルタミビル(タミフル)による治療を受けていますが、重症であるとのことです。エジプトでは、2月8日に2人の女性への感染が報告されたばかりですが、わずか2日後に新たな事例の発生報告となりました。これまでにエジプトでH5N1鳥インフルエンザのヒトへの感染は97例が報告され、このうち27人が死亡しています。

「患者数減少が続く」インフルエンザ流行レベルマップ2010年第5週(2010年2月10日、国立感染症研究所)

定点医療機関に受診したインフルエンザ患者数は、1医療機関当たり4.26人と2週連続で減少しています。定点以外の全国の医療機関の受診者数も含めると、この週に全国で受診した患者数は推計で約22万人と推測されます。これで昨年の第28週からの累計患者数は、約2,028万人となりました。5歳〜19歳の年代では既に約8割が感染したと見られています。 この間国内で確認されたインフルエンザウイルスのほとんどが新型であるという傾向も続いていますが、中国では新型が減る一方でB型のウイルスの検出が増えているとの報道もあります。季節性インフルエンザの動向にも目を向けておく必要がありそうです。

ベトナムで鳥インフルエンザが各地に拡大(2010年2月9日、VOVNEWS)

ベトナム動物保険局は8日、長期間にわたる封じ込め策にもかかわらず、鳥インフルエンザの感染が急速に多くの州に拡大していると発表しました。また別のニュースでは、もうすぐ始まるテト(ベトナムの旧正月)休暇中に多くの動物や家禽が輸送され、食肉用に処理されることから、鳥インフルエンザの感染がメコンデルタ全域に広がる危険性が非常に高まっているとも伝えています。
【関連報道】
鳥インフルエンザ発生の脅威高まる(2010年2月10日、VietNamNEWS)

エジプトで新たに2人のH5N1感染患者が発生、うち1人は重症(2010年2月8日、WHO)

エジプト保健省は新たに2人のH5N1鳥インフルエンザ感染患者が発生したと発表しました。1人は40歳の女性で、1月31日に発症して2月2日に入院、オセルタミビル(タミフル)の投与を受けました。症状は落ち着いていると伝えられています。2人目は29歳の女性。1月27日に発症し、2月3日に入院、同様にオセルタミビル(タミフル)の投与を受けていますが、重症と伝えられています。調査の結果、2人とも病気で死んだ鳥への接触があったとのことです。
これまでエジプトでは、確認されたケースとして96人のH5N1鳥インフルエンザの感染者と、27人の死亡が報告されています。

ミャンマーで鳥インフルエンザが発生(2010年2月8日、MIZZIMA.com)

MIZZIMA.comはミャンマーのヤンゴンにある軍営の農場で鳥インフルエンザが発生したと報じています。報道では詳細までは伝えられておらず、今後の動向に注目する必要がありそうです。
今年に入って、アジア各国を中心に鳥インフルエンザの流行が相次いで報告されており、家禽の大量死が続いている状況です。
【今年、鳥インフルエンザの流行が報告されている国】
 インド、インドネシア、台湾、エジプト、ベトナム、バングラディッシュ、イスラエル、カンボジア、ネパール、ミャンマー(計10ヵ国)

「再び減少」インフルエンザ流行レベルマップ2010年第4週(2010年2月3日、国立感染症研究所)

前週、冬休み明けで増加したインフルエンザ患者数は、第4週に入り再び減少し、1医療機関当たり6.46人となりました(前週は9.03人)。この週にインフルエンザで受診した全国の患者数は約350,000人と推計されています。これで昨年の第28週からの累計患者数は約2,006万人となり、2千万人を超えました。国民の6人に1人が受診したことになります。
この間、検出されているインフルエンザウイルスのほとんどが、新型インフルエンザウイルスとなっています。

ネパールで鳥インフルエンザが発生、約10,000羽のアヒルや家禽を処分へ(2010年2月4日、ヒマラヤタイムズ)

4日に行なわれた当局の記者会見によると、ポカラとその周辺地域ではアヒルや鶏が続けて死んでいていましたが、ロンドンの研究所にサンプルを送って検査した結果、H5N1鳥インフルエンザであることが判明したとのことです。
ネパールでは、まだヒトへの感染例は報告されていませんが、ネパール政府は感染拡大防止の措置をとるよう指示を出し、感染地域への閉鎖措置などが行われた模様です。

カンボジアで15,000羽以上のアヒルが大量死、鳥インフルエンザによるものと発表(2010年2月4日、チャイナポスト )

カンボジアのタケオ州では、先週大量のアヒルが死んだという報告がありましたが、カンボジア当局はこのほど致死性の鳥インフルエンザであることを発表しました。農業省の担当官は、汚染地域のアヒルの肉の販売と輸送は禁止される見込みであると語っています。
今回、ヒトへ感染する兆候は見られないということですが、カンボジアでは2004年に鳥インフルエンザが発生して以降、これまでに7人が死亡しています。

イスラエルがOIE(国際獣疫事務局)に高病原性鳥インフルエンザの発生報告(2010年2月2日、OIE)

イスラエル農業省は、イスラエルのキブツの養鶏場で発生していたH5N1鳥インフルエンザに関して、飼育していた43,000羽すべてを殺処分したとOIEへ報告しました。キブツの養鶏場では1月の下旬にH5N1鳥インフルエンザの流行が確認され、処分作業が続いていました。
【関連報道】
イスラエルのギブツで鳥インフルエンザが発生(2010年1月26日、Israel National News)

鳥インフルエンザで数千羽の鶏が大量死、住民が不安でパニック状態(ジャカルタポスト、2010年2月1日)

インドネシアでは今年になって鳥インフルエンザによる鶏の大量死が続いています。
南ランプンではすでに数千羽の鶏が突然死に、住民がパニックになっていると伝えています。検査機関の調査で、H5N1鳥インフルエンザウイルスの感染が確認されており、すでに12,000羽に及ぶ鶏が処分されました。同じ記事の中で、西ジャワでも300羽の鶏が、H5N1鳥インフルエンザウイルスに感染して死んだとのニュースも伝えています。
また、アンタラニュースは、東ランプンで1,176羽の鶏が死んだと報じています。
インドネシア・東ランプンで1,000羽以上の鶏が大量死(アンタラニュース、2010年1月29日)

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