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新築時こそ、ホームセキュリティ。防犯メルマガ「安心マイホーム」の第5回室内の安全のページです。

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防犯メルマガ安心マイホーム 全6回

第5回 室内の安全

住まいを“本当の安らぎの場”にするために、気をつけなければいけないことがあります。

安心な住まいの実現のためには、家の中にも十分気をつける必要があります。
家族を守るためには、防犯対策はもちろんのこと、恐ろしい火災や意外なほど多い家庭内の事故に備える必要があります。

住宅火災の犠牲にならないために

グラフからも分かるように、住宅火災の「死亡原因の過半数が逃げ遅れ」によるものです。犠牲にならないためには、可能な限り早期に火災の発生を感知し、避難することが有効です。このことから2006年6月1日より住宅の新築に際し、火災警報器の設置が義務づけられました。警報器の設置場所は、消防法をベースに各市町村で定めているため、詳細は、お住まいの地域の自治体、消防署へ確認が必要です。

死亡原因の過半数が逃げ遅れ:逃げ遅れによる死者53.8% 死者の6割が65歳以上の高齢者:65歳以上の死者56.6% 住宅火災発生件数:1年間で18,751件→1日平均約51件
2009年消防庁

意外に多い住まいの中の事故

年間1万人以上の方が住まいの中で不慮の事故によって亡くなっています。
その数は、交通事故による死者よりもずっと多いのです。

浴室

浴室で怖いのは「溺水」と「転倒」です。
・できるだけ出入り口の段差を無くす。
・床は滑りにくい素材を採用。
・浴槽も広すぎず深すぎずが安心です。
・動線にそった手すりの設置も重要です。
・浴室と脱衣場の寒暖差を少なくする。

トイレ

トイレで怖いのは転倒と体調の急変です。
浴室同様寒暖差への対応、手すりの設置に加え、異常をしらせられるブザーなどがあれば安心です。

階段

急な階段ほど危険度が高く、また踊り場のない直階段は一気に転落する恐れがあります。
短すぎる階段も気づきにくく要注意です。
もちろん、手すりは両側につけるのが理想です。



※厚生労働省ホームページより

室内の防犯

万が一、泥棒に侵入された場合のことを考えて、備えておくべきことがあります。最も恐ろしいのは就寝中など在宅時の侵入です。鉢合わせした場合など泥棒が居直り強盗になることも考えられます。決して安易に自ら確認に出ず、先ず異常を警察に通報することが大切です。このような場合こそ、家人が異常に気づいた場合に押せる非常ボタン(携帯型が理想)に加え、異常に気づくかどうかに関わらず窓やドアのセンサーが異常を感知し、自動的に警備会社に異常の発生を伝えるホームセキュリティが有効になります。
また、空き巣などから大切な物を守るためには、床固定もできる防盗性のすぐれた金庫(セコムの家庭向けシステム金庫「ホーム・ピタゴラスシリーズ」)を備えておくことをおすすめします。
→ホーム・ピタゴラスシリーズ

次回は「ホームセキュリティ選択のポイント」についてです。

新築時はホームセキュリティ導入のチャンス

ホームセキュリティは新築時こそ、導入をおすすめしたいサービスです。
より美しい機器の取り付けや、お得な火災保険など、このタイミングこその利点があります。

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