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新築時こそ、ホームセキュリティ。防犯メルマガ「安心マイホーム」の第4回窓やドアなど開口部の防犯対策のページです。

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防犯メルマガ安心マイホーム 全6回

第4回 窓やドアなど開口部の防犯対策

圧倒的に狙われるのは「窓ガラス」勝手口や面格子のついた窓も油断できない

一戸建てへの侵入経路のうち60%以上が窓ガラスを狙ったもの

右のグラフの通り、一戸建てで最も重視しなければいけないのが窓ガラスです。一般的に使用される「フロートガラス」には防犯性能はまったくありません。また、自動車のフロントガラスにも使われている「強化ガラス」や、断熱効果・結露対策で使われる「複層ガラス(=ペアガラス)」も、通常数十秒あれば簡単に穴が開きます。
狙われる可能性のある窓はすべて「防犯合わせガラス」にしておくと安心です。これは、ガラスとガラスの間に特殊な樹脂のフィルムを挟んだもので、ガラスが割れても、樹脂フィルムが貫通しにくいため、高い防犯効果を見込めます。

一戸建て住宅への空き巣の侵入手口(平成18年):ガラス破り68.2%
※警察庁調べ

ガラスの種類と強度

最近は、この「防犯合わせガラス」を一部に導入する分譲住宅なども増えていますが、特に狙われやすい1Fの掃きだし窓などに導入されているか、念のため確認をしておくとよいでしょう。窓の防犯対策には「防犯合わせガラス」の設置が望ましいのですが、「防犯フィルム」を窓ガラスに貼るという方法もひとつです。尚、フィルムはいい加減に貼ると仕上がりがきれいでないだけでなく、防犯性能も下がる恐れがあるので、専門業者に頼むことをおすすめします。

セコム・ホームセキュリティとの接続で更に安心な「SECOMあんしんガラス」

ガラスへの破壊行為を即座にセコムへ通報するためのセンサーを備えた(タイプAのみ)、ワンランク上の「防犯合わせガラス」。犯行を手間取らせている間にセコムへ通報され、ただちに最寄りの緊急対処員が駆けつけるため、泥棒に時間的余裕を与えません。
※セコムへの通報機能は、セコム・ホームセキュリティのご契約が必須となります。
→SECOMあんしんガラス

また、施工も簡単な「SECOMあんしんフィルム」も、専門業者が丁寧に貼るので安心です。
→SECOMあんしんフィルム

セコム・ホームセキュリティとの接続で更に安心な「SECOMあんしんガラス」
面格子付きの窓も安心できない?

一般に普及している面格子には、強度の弱いものも多く、ネジで留めてあっても、ネジ頭をつぶしておかないと、簡単にドライバーで外せてしまいます。また、サッシと一体型の面格子であれば、取り外すことは困難になりますので、おすすめです。迷う場合にはCPマーク付き(下記参照)のものを選ぶようにしましょう。

扉を狙うさまざまな手口

一時期流行した「ピッキング」は、2003年9月に施工されたいわゆる「ピッキング防止法」の効果もあり、大幅に減少しています。しかしながら、「カム送り解錠」や「サムターン回し」、ドアとドア枠との隙間にバールを押し込む「こじ破り」など、さまざまな手口があるので、それら全ての対策がされているか、ハウスメーカーや工務店などに確認しておくとよいでしょう。
また、勝手口は周囲の目が行き届かないところに設けられることが多く、格好のターゲットとなりやすい箇所のひとつです。開口部すべてに言えることですが、ワンドアツーロックを基本とし、泥棒に少しでも手間をかけさせる対策をしておくことで、犯行をあきらめさせる効果が高まります。

ピッキング用具を使用した認知・検挙状況の推移
※警察庁調べ

見落としがちな、玄関扉や勝手口のガラス部分

玄関扉や勝手口の扉の近くに、採光用のガラスを取り付ける場合は、万一ガラスを破られてもサムターン部分に手が届かない距離にするか、手が通らない大きさに。せっかくドア錠の対策を施していても、ガラスを破って簡単に開けられてしまうのでは、意味がありません。また、細めの格子をつけたり、防犯合わせガラスにするという対策もあります。

覚えておきたい「CPマーク」(防犯建物部品)

「防犯建物部品」とは、侵入犯罪の防止を図るため、官民合同で、実際の犯罪手口をふまえた攻撃方法でテスト(実際に泥棒が行うようにハンマーで壊すなどの強度テストほか)を実施し、泥棒の侵入を5分間以上防ぐ性能を有する製品として認めるもので、これらには「CPマーク」というものを表示できることになっています。これは、侵入までにかかる時間が5分以上かかると、多くの泥棒があきらめるという統計データに基づいて設定されたもので、これらの認定品は高い防犯性能が期待できます。ドア錠や窓ガラス、シャッターなどを選ぶ際には、CPマーク付きの製品を選択するとよいでしょう。

CP

次回は「室内の安全」についてです。

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より美しい機器の取り付けや、お得な火災保険など、このタイミングこその利点があります。

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