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新築時こそ、ホームセキュリティ。防犯メルマガ「安心マイホーム」の第3回家の外周部分の防犯対策のページです。

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防犯メルマガ安心マイホーム 全6回

第3回 家の外周部分の防犯対策

外周部分の対策のポイントは、死角をつくらない、足場をつくらない、ヒントを与えない。

見通しよく、死角をつくらないことが何よりも重要

泥棒は周囲の目を最も気にします。隠れやすく、人の目が届きにくいエリアをつくらないことが重要で、家を建てる際に以下のようなことに配慮するとよいでしょう。

(1) 植栽

背の高い植栽が生い茂っていると、泥棒の隠れ場所になってしまいます。陰に隠れるようにしゃがんでしまえば、外からは気づかれにくいものです。植栽を植える位置、量、高さに配慮しましょう。

(2) 敷地周りの塀やフェンス

敷地を囲う塀は、見通しが悪くならないよう目線よりも低い高さとし、フェンスの場合は格子状のタイプを設置しましょう。
乗り越えにくいように高くするよりも、見通しをよいものにする方が、泥棒が嫌がります。

(3) ベランダの囲い

ベランダの囲いも格子状のものに。ただでさえ、人の目線は上に向きにくく、囲いの中に入ってしゃがんでしまえば、周囲に気づかれにくい場所です。

(4) 隣家との間や家の裏側

表通りや隣家から見えづらく死角となりがちな、家の側面や裏側には、センサーライトや監視カメラを設置し、目が届いていることをアピールしましょう。また、歩くと大きな音がなる「防犯砂利」を敷くのも、効果的です。泥棒は光や音を嫌います。

(5) 門灯

日中は死角とならない場所でも、夜間は暗がりが死角をつくります。門灯は必ず設置し、常夜灯として使いましょう。

まさかこんなところから!? 2階以上へアプローチする足場をつくらない

2階以上のベランダや窓は「まさかここからは入ってこられないだろう」という油断から対策をおろそかにしがちです。そうしたところこそ、泥棒にとっては好都合で、ちょっとした足場をつたって、上層階にも簡単に侵入してきます。

足場となりやすいもの

・敷地を囲う塀やフェンス
・エアコンの室外機
・家の周りの電柱
・雨どい
・隣家の塀、フェンスなど

上記のようなものが、2階のベランダや窓から極力離れた位置となるように、配慮しましょう。また、自転車やポリバケツなどを足場にすることもあります。壁面に、足や手をかけられるようなところをつくらないのが基本です。

泥棒に侵入するためのヒントを与えない

泥棒は必ずと言ってよいほど、犯行前に入念な下見をします。家族構成や職業、日中人がいるかなど、少しでも多くの情報を集め、侵入するタイミングを決めるヒントを探ろうとします。
こうした情報を知られないためには、以下のような対策があります。
・表札には家族全員の名前を書かずに、苗字だけを書く。
・郵便ポストは鍵のかかるタイプか、玄関ドアについているものに。
郵便物から個人情報を容易に知られてしまうほか、クレジットカードの明細などから、家計状況をある程度推測されてしまう恐れも。

次回は「窓やドアなど開口部の防犯対策」です。

新築時はホームセキュリティ導入のチャンス

ホームセキュリティは新築時こそ、導入をおすすめしたいサービスです。
より美しい機器の取り付けや、お得な火災保険など、このタイミングこその利点があります。

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