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新築時こそ、ホームセキュリティ。防犯メルマガ「安心マイホーム」の第1回こんな立地は要注意のページです。

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防犯メルマガ安心マイホーム 全6回

第1回 こんな立地は要注意

一般に泥棒が好むといわれる立地があります。ご存知ですか?

もちろん下記の条件に合うからといって必ず泥棒に狙われるわけではありません。
でも考えて見ると、それなりの理由が・・・・。 やはり用心に越したことはありません。

こんな立地は要注意

道路から奥まったところに入口があり、他人の目の死角になりやすい。
通りに面しているものの、人通りが少ない。
周りに街頭が少なく、夜暗い。
公園や店舗の駐車場、空き地などに面しており、泥棒が潜みやすい。
近くに電車が走っている等の理由で、騒音に紛れてガラスを割っても他人に気づかれにくい。
近くに人通りの多い通りがあり、人混みに紛れて逃げやすい。

周囲に外灯が少なく人の顔がわかりにくい。

空き地や畑などのオープンスペースに接している。

泥棒が何より「他人に気づかれること」を恐れると考えると、どれも確かに「なるほど」と思われます。
しかし、立地に関しては個人で改善できる余地には限りがあります。
このような場合は、防犯灯や防犯ガラスといった防犯商品やホームセキュリティなどでまず自宅の防犯機能を高め、それを泥棒にハッキリと視覚的にアピールすることが大切です。

また、立地以上に重要なポイントがあります。

泥棒が犯行をあきらめた理由で、63%と圧倒的に多いのが「近所の人に声をかけられたり、ジロジロ見られた」(財団法人都市防犯研究センターJSURIリポート)であることからも分かるように、上記の条件に該当する立地であっても、地域の連帯がしっかりしていることや、防犯に取り組んでいることが感じ取れるコミュニティであれば、十分に犯罪に対する抑止力があると言えるでしょう。


町ぐるみでの防犯活動に取り組んでいることのアピールが、抑止につながる。

次回は「泥棒に狙われやすい家の条件とは?」についてです。

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