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知っておきたい「住まいの防犯」

大切な家族の安全を考える時、「住まいの防犯」対策は、今や不可欠。
新築時にぜひ知っておきたい防犯、そしてホームセキュリティのノウハウを、このページと「お役立ち情報マガジン」でお伝えします。

ご存知ですか?住宅侵入は平均6分に1件発生

2009年の住宅を対象とした侵入窃盗犯罪は約8万5千件。これはおよそ平均6分に1件の発生(一戸建てに限定してもおよそ平均10分に1件の頻度)していることになります。
また、新聞やテレビのニュースなどから感じ取れるように犯罪の巧妙化、凶悪化など質的な変化にも注意し、セキュリティ強化として、住まいの防犯対策を備えておく必要があります。


※警察庁調べ

約6割強がガラスを破っての侵入です。

警察庁の統計によると、一戸建てを対象とした空き巣の約6割がガラスを割っての侵入です。手口は小さなドライバーを使った「こじ破り」、バールなどを使った「打ち破り」、バーナーを使った「焼き破り」など多様です。
防犯対策としては補助錠などにより犯行を手間取らせる対策が基本ですが、それにはなんといっても「防犯合わせガラス」が有効です。ただし、決して安価ではないことや、設置に際してはサッシの幅なども関係することから、設計事務所や施工会社に相談の上、想定される手口等に合わせた防犯ガラスを選ぶのが賢明です。


※警察庁調べ

24時間油断は出来ません。

グラフのとおり、侵入犯罪は24時間発生しています。留守宅を狙う「空き巣」だけでなく、就寝時を狙う「忍び込み」、家族が2階のリビングなど特定の場所に集まっている間に大胆にも犯行を行う「居空き」などもあり、家にいる時も決して油断できません。
更に、在宅時の侵入者は、鉢合わせた場合など居直り強盗になる場合もあり得るので、相応の対策が必要です。また泥棒は、狙った家を入念に下見している場合が多いようです。朝のゴミ出しや近所への買い物などのときも油断せず、必ず鍵をかけましょう。


※警察庁調べ(当ウェブサイトにて集計加工)

約6割の方が、セキュリティの充実を重視しています。

右の表が示すとおり、ご自宅の新築に際し、過半数の方が、セキュリティの充実を重視しています。その数字は同調査で、「建物自体の外観・デザイン」を重視するする度合いと遜色ないほどです。

※※注文住宅と住宅設備トレンド調査(2006年10月)
(株)リクルート 月刊ハウジングより

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