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家庭の防犯対策

ホームセキュリティの特長

2016年4月21日

ホームセキュリティってどんなものなの?

警察庁によると、2015年に発生した住宅への侵入窃盗は、全国で約4万6,000件ありました。被害に遭わないために、ご自宅の防犯対策は大切です。

自宅の防犯対策として、まず「ホームセキュリティ」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?しかし、一言で「ホームセキュリティ」といっても、警備会社によって提供するサービス内容が異なるため、きちんと理解するのは大変です。

今回は、そんな「ホームセキュリティ」について、セコムの「ホームセキュリティ」をご参考にしていただきながら、深く掘り下げてみたいと思います。

 

■ホームセキュリティとは?

ホームセキュリティとは?ホームセキュリティとは、大切なご家庭や財産を守るのはもちろんですが、そこに住む人の命を守るためのシステムです。

24時間365日、戸建住宅はもちろん、マンション、アパートなどでの侵入や火災の発生といった異常をセンサーが感知したり、ご家庭内で危険を感じたら非常通報ボタンを押していただきます。そして、状況に応じて最寄りの緊急発進拠点から緊急対処員がご自宅に急行するとともに、必要に応じて110番通報や119番通報、ガス会社への連絡を行い、安全を確保します。

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■ホームセキュリティの対応

それでは、仮にご自宅に泥棒が入った場合、ホームセキュリティにご加入されていると、どのような対応がされるでしょうか?

1.異常を感知し、自動で通報

泥棒が侵入すると、家に取り付けられた各種センサーが異常を感知します。するとすぐに、コントロールセンターへ自動で信号が送信されます。コントロールセンターとは、管制センターのことで、管制員が24時間、安全を監視しています。

2.屋外の「フラッシュライト」が点滅

また、屋外に設置された「フラッシュライト」が点滅します。これは周囲に異常を伝えるとともに、緊急対処員が駆けつける際の目印となります。さらに、帰宅した家族に異常が発生したことを知らせ、泥棒と鉢合わせを防ぐ「危険なので中に入らないで!」という目印にもなります。

3.異常のご報告と状況確認

コントロールセンターでは、ただちに緊急対処員に異常が発生した家へ急行を指示すると同時に、必要に応じて警察や消防に通報。お客さまがご在宅の場合は、状況確認のお電話も差し上げます。

4.適切な対応

急行した緊急対処員が、研修や実対処で身につけた「安全・安心」のノウハウ・スキルを活かし、適切に対処します。

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【オプションでの幅広い対応】

上記の流れは、ホームセキュリティの基本的な対処方法です。ホームセキュリティには、幅広いオプションのサービスがあります。その一部は以下の通りです。

●ガス漏れ監視

上記は泥棒が侵入したケースの説明ですが、ホームセキュリティにはご家族の安全や財産を守るためにガス漏れなどを感知した場合にもセンサーが異常を感知し、警報音が鳴るとともに、コントロールセンターへ自動的に緊急信号が送られます。

コントロールセンターでは、消防やガス会社へ通報したり、緊急対処員が駆けつけるなどの対処を行います。
※オプションサービスです。

高齢者救急時対応サービス「セコム・マイドクタープラス」
高齢者救急時対応サービス
「セコム・マイドクタープラス」


●救急通報

オプション契約にて、シニアの方や病気を患っている方のための新サービス「セコム・マイドクタープラスもあります。救急時に専用の緊急ボタンを押せば、屋内・屋外を問わず緊急対処員が駆けつけるほか、看護師と24時間健康について電話で相談できたり、ご登録いただいた介護事業会社を手配することもできます。
※オプションサービスです。


●ライフ監視

室内で一定時間動きがあるかどうかを確認します。たとえば、トイレに行くのに必ず通る場所など生活動線にセンサーを設置することで、一定時間、あるべきはずの人の動きを確認できない場合には異常と判断して自動的にセコムに異常信号を送信します。特別な操作は必要ありません。
※オプションサービスです。

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【注意】
ホームセキュリティを導入する場合は、対応範囲が料金に反映されるため、一軒あたりの契約料金は異なります。単純にホームページなどに記載されているモデル料金ではなく、見積もりを依頼してみてください。

庭付き戸建て、マンションなどや、工事環境、間取り、オプションサービスの有無などによって、モデル価格とは異なってきます。また、単純に導入金額だけで判断せずに、万一の備えとなる「補償制度」もよくご確認ください。

ホームセキュリティのご利用イメージ■ホームセキュリティのご利用イメージ

ではもう少し詳しく、それぞれのケースにおけるホームセキュリティのイメージを見ていきましょう。

ホームセキュリティは、留守中にご家庭を見守るイメージが強いと思います。しかし、住宅侵入は外出時の留守中のみだけではありません。就寝中や奥様が1人でいる日中などの在宅時に侵入する泥棒も多いため、在宅中でもドアや窓のセンサーをセット(警戒)にするなどの状況に応じた警戒が必要です。

●外出時

戸締り、火の元を確認後、ホームセキュリティをセットします。留守中のご自宅に異常が発生した際には、ただちに緊急対処員が駆けつけます。

もし、センサーを設置している窓などが開いていると、エラー音とコントローラーの画面表示でお知らせします。そのままではセットできないようになっているので、窓や扉の閉め忘れ防止にも役立ちます。

また、ホームセキュリティを警戒状態にしたかどうか気になった場合には、携帯電話からご自宅のセキュリティの状態を確認・操作できます。また、セキュリティの状態が変化した場合には、メールでお知らせしますので、お子さまなどご家族が先に帰宅したことなども確認でき、大変便利です。

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●在宅時

<家全体を警戒状態に>
戸締り、火の元を確認後、ホームセキュリティをセットします。在宅時も、各種センサーを警戒状態にできるので、就寝時や、2階建てで目が届かない部屋があっても安心です。

<家を部分的に警戒状態に>
セットしたい部屋の戸締りを確認後、ホームセキュリティをセットします。例えば、2階で掃除をしている時に、1階のみ警戒状態にすることもできます。

<警戒を解除して過ごす時>
窓を開放し、警戒を解除して過ごすときなども、火災監視・非常ボタンなどの異常はしっかりキャッチし、セコムへ信号を自動送信します。


ホームセキュリティがどんなものかについて概要をご案内しましたが、セコムのホームセキュリティでは、お客さまの居住タイプや家族構成に合わせた、さまざまな対策を提供していますので、詳しくはこちらをご覧ください。


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