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女性の防犯対策

ひったくり犯に狙われやすい人の特徴

2016年1月21日

ひったくり犯に狙われやすい人の特徴 女性と高齢者

2013年 ひったくり被害者の年齢・性別(2014年警察庁調べ)
2013年 ひったくり被害者の年齢・性別
(2014年警察庁調べ)


ひったくりは、家に侵入して金品を取る泥棒とは異なり、特殊な道具や技術が必要なく、かつバイクなどで追い越しざまにひったくる手口では被害者に顔を見られることも少ないため、簡単にできる犯罪の代表といえます。


ひったくり被害では、9割近くを女性が占めています。
女性は体力がないために狙われやすいとも言われますが、実は男性が高齢になって体力が衰えたとしても、狙われにくいのです。


そのため、ひったくり被害に女性が多いのは、女性の体力が相対的に弱いことが原因ではないのではと考えられます。もし体力が原因なのであれば、男性も加齢で体力が衰えたらひったくりのターゲットになるはずです。でも現実はそうはなっていません。



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■女性のバッグが狙われる

一般的に、女性は財布などの貴重品をバッグに入れて持ち歩くことが多いと思います。ひったくり犯にとっては、女性のバッグをひったくりさえすれば、そこにほぼ間違いなく財布が入っていることが期待できる状況と言えます。


男性の服には収納がたくさんあるため、たとえカバンをひったくったとしても、必ずしもそこに財布があるとは限りません。これが「ひったくり被害者の9割近くの女性が占める」主な理由と考えてほぼ間違いないのではと思います。


女性が、ひったくりの脅威から本質的に解放されるためには、女性のファッションにおいて、財布がどこにあるか分からなくすることが必要であると考えています。

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バッグは車道の反対側に抱える

■ ひったくり防止の対策
ひったくり防止のために、日ごろできるチェックポイントをご紹介します。ご自身のひったくり防止対策力を確認してみてください。


(1)背すじを伸ばし、ときどき後ろを振り返る
(2)携帯電話・スマホの操作や音楽を聴きながら歩かない
(3)バッグは車道の反対側に抱える
(4)口の開いたトートバッグは避ける

(5)防犯ブザーをバッグにつける
(6)建物側を歩く
自転車に乗る時は、ひったくり防止ネットを使う(7)歩きやすい靴を履く
(8)自転車に乗る時は、ひったくり防止ネットを使う





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