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第1回 コンフォートガーデンガーデンあざみ野「カレア」

介護が必要になっても、一般居室で自立した生活を

セコムの老人ホームでは、よりよいシニアライフのために、さまざまな取り組みを行っています。
今回は、「カレア」という新発想を取り入れた「コンフォートガーデンあざみ野」をご紹介します。

「自立」と「要介護」のはざまを支える

明るい光が差し込む「カレア」のリビング・ダイニングエリア

「少しの介護があれば、自立して生活できる状態なのに、いきなり介護居室に移ることになった」「夫婦で入居したのに、一方に介護が必要になると居室が分けられ、一緒に暮らせなくなった」──。

一般の有料老人ホームでは、こうした話をよく聞きます。それは、多くのホームが、「自立か、要介護か、どちらかに分けるしかない」という発想に基づいて成り立っているから。でも、本当にそれでいいのでしょうか。

「コンフォートガーデンあざみ野」(横浜市)の開設にあたり、スタッフたちは、こうした従来のあり方に、大きな疑問を抱きました。そして生み出したのが、「カレア(コンフォート・エイジング・エリア)」という考え方。一般共用エリアと介護エリアのほかに、「自立」と「要介護」の中間的な状態をサポートする「カレア」というエリアを設置し、一般居室で生活しながら、食事や入浴、介護予防などのサポートを受けられる体制をつくり上げたのです。

一般の有料老人ホームとの違い

ご入居者の意思を尊重し、見守っていく

「私たちは、お一人おひとりの意思を何よりも大切にしています。ホーム側のスケジュールに合わせて1日の時間割を決めるのではなく、ご本人がなさりたいことを実現できるよう、スタッフが少しずつ手をお貸しして、見守っていくのです」

最新式の機器を使って、介護予防やリハビリのサポートをしている
西園寺さん

こう話すのは、「カレア」を担当するケアスタッフの西園寺良子さん。介護予防運動指導員の資格も持っています。

例えば、運動。「カレア」には、高齢者用の最新トレーニング機器をそろえた「フィットネス/リハビリ・エリア」があります。車いすの方には、座ってできる上半身の運動を。アクティブに動きたい方には、最適なプログラムをアドバイス。個々の要望に合わせて、きめ細かいサポートをしていくのです。その姿勢は、次のページで紹介する入浴や食事、アクティビティにおいても同様に貫かれています。

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