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演説と安心

 明治維新から間もない1874年6月27日、日本ではじめての演説会が開かれました。それにちなんで、本日6月27日は「演説の日」とされています。演説という言葉は、現在使われている「Public Speaking (Speech)」の意味では日本語に存在しなかったそうです。もともと「仏教の教えを、分かりやすく伝えること」という意味だったこの言葉を、福沢諭吉が、今使われている意味で使い始めたと伝えられています。

 明治初期に日本に導入された演説は、意図することをより人々に分かりやすく伝えるために、やがてメロディやリズムに乗せた歌のような形で説かれるようにもなりました。当時、この形態をとった演説は、演説歌と呼ばれ、今の演歌のルーツとなりました。言葉を、メロディやリズムにのせて伝える手法は、人々の心に染みこむ効果が期待できるようで、現代においてもヒップホップ、ラップミュージックにその形が見られます。

「人々に分かりやすく伝えること」は、安心を感じてもらうために必要不可欠な要件です。起こりうる事故に対して行われるさまざまな対策は、その種類によらず、人々に知られることによって、はじめて安心につながるようになるからです。このような、人々の安心のための広報は、リスクコミュニケーションと呼ばれます。安心のための広報、リスクコミュニケーションは、人々が安心に至るための基本要件となります。

 セコムのステッカーは、その建物に「セコムがセキュリティサービスを提供していること」を知らせるものであるため、リスクコミュニケーションの一つです。人々に安心を感じてもらうためには、分かりやすい広報、リスクコミュニケーションが欠かせません。その意味で、セコムのセキュリティサービスを「分かりやすく伝える」ステッカーは、演説の一種であり、人々が安心を感じる基本になるのではないかと思います。

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セコムIS研究所
リスクマネジメントグループ
甘利康文

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