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1999年 (株)パスコがセコムグループ入りし、地理情報サービス事業を開始


木曜コラム セコム50年の歩み

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木曜コラム セコム50年の歩み


1999年 (株)パスコがセコムグループ入りし、地理情報サービス事業を開始

 1999年、航空測量と地理情報システム(GIS)分野で最大手の(株)パスコがセコムグループの一員となりました。
 これは、航空機などを使って取得した地図データ上に、人口や地価、道路網などの情報を加工して視覚化するGISが、セコムがめざしている「社会システム産業」を構築するための基盤システムになると考えたからです。
 このGISの技術はセコムが2000年に発売した位置情報サービス「ココセコム」の開発にも生かされました。

 パスコは創業時から官公庁に地形図や行政用地図を提供して発展してきた会社で、民間向け事業を積極的に展開し始めたのはセコムグループ入りしてからです。
 そのパスコがいま最も力を注いでいるのが、GISを駆使した地理空間情報サービスです。ちなみに、従来は平面的(2次元)な地理情報を使うことが多かったので地理情報サービスと呼んでいましたが、近年は立体的(3次元)な地理情報を使うことが多いので地理空間情報と呼んでいます。

 パスコでは現在、店舗開発や販売促進の戦略立案、最適な配送ルートの提案、災害時の支援システムの販売、電力会社の埋設回線の管理業務、カーナビ用の地図の作成など、多様な地理空間情報サービスを企業に提供しています。

 また、世界最高の解像度を持つドイツの商用衛星「Terra SAR-X」を主体に14機の人工衛星を使って撮影し、世界中の地理空間情報を集積するなど、衛星事業も拡大の一途をたどっています。
 東日本大震災が発生してすぐに人工衛星が撮った画像をもとにパスコが作成した「浸水マップ」がテレビや新聞で紹介されたことはまだ記憶に新しいところです。

 すでに、海外では18カ国に展開し、国土地図が整備されていない国からの国土基本図作成も受注。現在、インドネシアをはじめとする東南アジア各国の地形図を人工衛星と航空機を使って作成しています。

 このように、パスコは測量、地表データの取得、集積、加工、処理までを行う事業を通して、安心で豊かな社会の実現に力を尽くしています。

(参考)
・"全体像"で理解する読み解くセコム50年の歩みはこちら
・地理情報サービス事業はこちら
・地理情報サービス事業の国際事業はこちら

セコム株式会社
コーポレート広報部

ドイツの商用衛星「Terra SAR-X」(C)EADS Astrium

ドイツの商用衛星「Terra SAR-X」
(C)EADS Astrium



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