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2月は情報セキュリティ月間

 総務省のデータによると、日本のインターネット利用人口は現在、9,600万人を超えています。みなさんも日々インターネットを利用されていると思いますが、そのセキュリティ環境は万全でしょうか。ウイルス対策ソフトの期限が切れていたり、コンピュータの不正な外部操作などを防止するソフトであるセキュリティパッチをしばらくアップデートしていなかったりという方はいらっしゃいませんか。来月は、毎年2月に政府が実施している「情報セキュリティ月間」です。これを機会に、インターネット環境を見直してみるのもよいかもしれません。

偽セキュリティソフトの相談が倍増
 情報処理推進機構の「コンピュータウイルス・不正アクセス届出状況および相談受付状況」を見ると、昨年1年間の相談総件数は11,950件でした。一昨年と比べると、全体の相談件数は減少傾向です。しかし、その内訳は、ワンクリック請求などについての相談は減ったものの、セキュリティソフトを装い、ウイルス感染させる「偽セキュリティソフト」に関する相談が前年比3倍強の増加となりました。
 また、スマートフォンに関連する相談も増えており、スマートフォンの普及にともない、今後ますます増加することが予想されます。

本物のセキュリティソフトの利用を
 パソコンやスマートフォンなどの情報ツールは、インターネットにつなぐ前にきちんとセキュリティ対策することが重要です。何も対策を行わず、セキュリティレベルが低いままでインターネットに接続すると、あっと言う間にウイルスに感染してしまいます。そして、先の「偽セキュリティソフト」のような悪質なウイルスによって、パソコンを初期化するしか方法がない状態にまでなってしまうこともあります。そのようなことになる前に、信頼のおけるセキュリティソフトをインストールすることをお勧めします。

情報セキュリティ対策は自動車のシートベルトと同じ
 情報セキュリティ月間を推進する内閣官房情報セキュリティセンターでは、情報セキュリティ対策3か条を定めています。個人情報の取り扱いは慎重にすること、パソコンは最新のセキュリティ状態にすること、不審なサイトやメールにアクセスしないことの3つです。昨年の内閣官房長官の記者会見にもあったように、情報セキュリティ対策は自動車に乗るときにシートベルトを締めるのと同じで、先の3つのことを特に習慣化、常識化することが大切です。

(参考)
・情報セキュリティ月間(国民を守る情報セキュリティサイト)
・セコムの情報セキュリティサービス

セコムIS研究所
リスクマネジメントグループ
濱田宏彰

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