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SECOM 信頼される安心を、社会へ

世の中の「安全・安心」に関わるテーマを取り上げ、情報を発信。セコム独自の視点で展開する安全情報コラム

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木曜コラム セコム50年の歩み

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木曜コラム セコム50年の歩み

セコムグループが取り組む「社会貢献活動」

「社会システム産業」とは、安全システムの普及を通じて構築してきた日本最大級の情報通信ネットワークをベースとして、社会にとって安心で、便利で、快適なサービス・システムを創造し、複合的・融合的に新しい社会システムとして提供する産業のことです。

 セコムでは、事業を通じて社会に貢献しており、その代表例として食事支援ロボット「マイスプーン」があります。そのほか、社会的に価値の高い活動にも協力しており、財団法人セコム科学技術振興財団を通じて世の中の科学技術の振興を図るほか、子どもや女性、シニアの「安全・安心」のために積極的に取り組んでいます。
 そこで今回のコラムでは、セコムの「社会貢献活動」について以下にご紹介します。

●食事支援ロボット「マイスプーン」
 2002年、病気や事故で両手が不自由になった方でもあごや足など体の一部を使うことで自分のペースで食事ができる日本初の食事支援ロボット「マイスプーン」を開発しました。
 こうしたロボットは、社会からその必要性が認められながらも、家電製品のように大量の重要が見込まれる商品ではないため量産効果が期待できません。そんななか、理念に「事業を通じて社会に貢献する」を掲げるセコムでは、確実に喜ばれる方がいることから10年以上研究を続け、2002年に発売しました。
 発売から10年を迎え、多くのご利用者から「事故に遭ってから初めて自分で食事ができました」「自分のペースで好きなものを食べられます」など、ご好評いただいています。
 また、高い実用性と、レンタル方式を採用していることから安価で使用できることなどが評価され、数々の賞を受賞。2002年に「グッドデザイン賞」、2005年にヨーロッパ最大の福祉機器展「リハケア」で「イノベーション賞」、2006年に経済産業省が主催する「今年のロボット大賞」の優秀賞と審査員特別賞が授与されるなど、高く評価されています。
 さらに、海外にも輸出されており、福祉の先進国であるオランダの福祉機器販売企業から打診を受け、現在では計7カ国で販売するなど、広がりを見せています。

●公益財団法人セコム科学技術振興財団
 セコムでは、社会から信頼される安心をもたらすためには科学技術の振興が必要と考え、1979年3月に設立されました。
 安全のための科学技術の研究開発の助成を行っており、セキュリティ、防災、医療・福祉、情報、環境など幅広い分野を対象として、研究者が本格的に「安全」を追求できるように長期にわたって多額の助成も行っています。財団設立以来、その研究助成額は累計で799件、30億7246万円に達しています。
 そのほか、安全のための科学技術の普及啓発、情報交流、国際交流なども行っています。

●子どもに伝える「安全・安心」
 近年、子どもが被害者となる事件が頻繁に報道されています。そんな中、セコムでは2005年に子育て中の社員で構成される「子を持つ親の安全委員会」を立ち上げ、子ども向けの防犯絵本の監修をはじめ、子どもの安全の啓発活動に積極的に取り組んできました。
 例えば、独自に作成した教材を使って実施している、お子様向けの安全教室「セコム子ども安全教室」があります。幼稚園や保育園、小学校、イベント会場などで、無料で開催しており、2011年は年間164回開催し、約1万5000人が参加しています。
 また、セコムIS研究所で、セキュリティに関するコンサルティングやセミナーの講師、子どもを狙う犯罪への対策を研究している研究員のブログ「子どもの防犯ブログ」を立ち上げ、お子さんを持つ親のために毎週、情報発信を行っています。
 子どもの目線で製品やコンテンツのデザインの推進を行うキッズデザイン協議会に参画するほか、小学生を対象とした経済の仕組みや社会との関わりを体験する「スチューデント・シティ」、中学生がセコム社員の影となって仕事をしている社員を見る「ジョブ・シャドウ」、日本唯一の子どものための世界映画祭「キンダー・フィルム・フェスティバル」に協賛するなど、子どもの「安全・安心」のためにさまざまな活動を行っています。

●女性に伝える「安全・安心」
 女性の社会進出が進むとともに、女性を狙う事件が後を絶たない実情を踏まえ、2007年にセコムの女性社員により、働く女性と安全のプロという2つの視点を生かし「働く女性の安全委員会」を結成。主に20、30代の働く女性を対象に、犯罪の実態と防犯対策を伝える啓発活動を行っています。
 例えば独自の視点で執筆した防犯本の発刊や、女子中学や高校・大学、女性が多く働く職場などで、無料で防犯セミナーを開催。そのほか、Webサイト「女性のためのあんしんライフnavi」を開設し、女性の視点に立った防犯・防災対策を掲載。また、週1回更新のコラムで、最新の防犯・防災対策を紹介しています。

●シニアに伝える「安全・安心」  長年のあいだ、高齢者を対象としたサービス・商品を提供してきた安全のプロの立場から、2009年に「シニアの安全を考える委員会」を設置。高齢者向け防犯・防災対策本の執筆や、頑張るシニア応援サイト「おとなの安心倶楽部」を運営しています。
「安全・安心」をさらに世の中に広めていくために、セコムグループでは事業のほかに、子どもや女性、シニアに対し、防犯意識の啓発をはじめとしたさまざまな社会貢献活動を、今後も行っていきます。


セコム株式会社
コーポレート広報部

国内外から高い評価を受ける日本初の食事支援ロボット「マイスプーン」

国内外から高い評価を受ける
日本初の食事支援ロボット「マイスプーン」


「セコム子ども安全教室」ではこれまで約1万5000人ものお子様が参加

「セコム子ども安全教室」では
これまで約1万5000人ものお子様が参加


「働く女性の安全委員会」では女性を対象に防犯セミナーを開催

「働く女性の安全委員会」では
女性を対象に防犯セミナーを開催

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