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インフルエンザの患者数急増!13の県で"警報レベル"に

 年が明けたかと思ったら、あっと言う間に2月に突入してしまいました。今くらいの時期は、インフルエンザが猛威を振るうことが多いようです。2009年と2010年は、新型インフルエンザがありましたので、その傾向は大きく崩れましたが、今年は例年通りの状況になってきました。

 全国5000ほどの病院や診療[セコム]コラム データから読む インフルエンザの患者数急増!13の県で"警報レベル"に|月水金フラッシュニュースバックナンバー|セキュリティ(防犯・警備)のセコム所からの報告を基に、定点あたりの患者数(1週間の1医療機関当たりへの受診患者数)を毎週カウントしている国立感染症研究所 感染症情報センターの発表によると、1月第3週の時点で26.4人となりました。

 1月に入ってから、5.0人、12.1人、そして26.4人と推移しています。全国の分布を見ると、定点あたり1人を超える"流行レベル"はすでに超えており、ほぼすべての都道府県で10人を超える"注意報レベル"となっています。そのうち13の県で、定点あたりの患者数が30人を超える"警報レベル"に入っています。

 病院や診療所に行く人が増えるということは、学校をお休みする人も増えているようです。右の図は、休校になったり、学年閉鎖になったり、学級閉鎖になったりしている施設数の推移を示したものです。年が明けた途端に急増しています。

 今回のシーズンの傾向として、最初の頃にはA香港型が多数を占めていたようですが、昨年12月くらいからは、いわゆる新型インフルエンザと言われるタイプが急増してきています。また、今のところ人間への感染は見られませんが、致死率が高いと言われる鳥インフルエンザも全国で多発しています。こちらの動向にも十分注意したいものです。

 1月から2月にかけては、1年の中で最も寒い季節です。まだまだ患者数が増えることも考えられます。毎日の通勤・通学など混雑した電車・バスで、インフルエンザに感染する可能性も考えられます。今まさに、お子さんが入学試験の真っただ中という親御さんも多いと思います。また、これから受験のシーズンに入る方もいらっしゃるかと思います。

 一番大切なこの時期にインフルエンザにならないためにも、外から帰ったら、ご家族全員で、うがいと手洗いをしっかりとして感染リスクを下げることが大切です。


(参考)
・新型インフルエンザ対策パック

・鳥インフルエンザ(H5N1)対策情報サイト

セコムIS研究所
セキュリティコンサルティンググループ
濱田宏彰

インフルエンザによる休校(厚生労働省保健局)
インフルエンザによる休校
などの数の推移
(厚生労働省保健局)

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