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子どもの誤飲を経験した保護者は75%

 小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では、日々いろいろなヒヤリがあるかと思います。周りにあるものを何でもかんでも口に入れてしまうことによる、誤飲もその一つかと思います。  

  先日、東京都が0〜6歳の幼児の誤飲に関する調査の結果を発表しました。上位3つは、紙類、シール、医薬品とのことです。都内に住む2000人の保護者にアンケート調査を行った結果で、「誤飲しそうになった経験がある」が807人、「誤飲した経験がある」が705人で、これらを合わせると、およそ75%の保護者が子どもの誤飲に関してドキッとした経験があることになります。

 お子さんの年齢別では、1歳が最も多く、次に0歳と続きます。まだ、目の前にあるものが何だかわからず、とにかく口に入れてみたくなる時期なのかも知れません。では、どのようなものが誤飲の対象になったのでしょうか。やはり、小さいものが多いようです。誤飲経験の多いものの上位10位は先に記した3つ以外に、たばこ、シャボン玉液、ビー玉、ペットボトルのふた、小さなゴムボール、ミニカー(ミニカーの部品)、硬貨と続くそうです。

 おもちゃに貼り付いていたシールを飲み込んで息ができなくなったり、広告の紙を口に入れたりしたそうです。テーブルの上に置いてあった薬を飲み込んでしまったケースや、飲み残しの空き缶を灰皿代わりにしていたものを飲んでしまったケースなどもあります。  お子さんの身の回りにある、ありとあらゆるものが、その対象になっていることがわかります。普段遊んでいるもの、目の前にあるものはもちろん、大人が触ったり口にしたりするものをお子さんは見ているようで、それらも誤飲の対象になっています。

 お子さんが遊んでいるときでも、目を離さないことがリスクマネジメントの基本かもしれませんが、それでも事故は起こってしまうものです。万が一に備えて、誤飲してしまったらどうしたらいいかを確認しておきましょう。

 お子さんの周りには、たくさんのヒヤリ・ハットがあるものです。そんなヒヤリ・ハットが少なくなるように、大人が目を光らせることも、お子さんの「安全・安心」には大切です。子どもたちの「安全・安心」に貢献できるよう、セコムではキッズデザイン協議会に参画しています。毎年、子どもたちの「安全・安心」に通じる商品などにキッズデザイン賞が送られています。過去には、誤飲しても窒息しない商品も受賞しています。


(参考)
・乳幼児の誤飲に関するヒヤリ・ハット体験の調査結果

・乳幼児の誤飲事故防止ガイド

・キッズデザイン協議会

セコムIS研究所
セキュリティコンサルティンググループ
濱田宏彰

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