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特集 セコムのCSRトピックス

特集では、セコムのさまざまなCSRの取り組みの中から、スポーツ競技の発展支援と「安全・安心」な運営、ダイバーシティ推進のための「女性の活躍推進委員会」、2014年度から2年連続環境省主催の「地球温暖化防止活動環境大臣表彰(対策活動実践・普及部門)」を受賞した、セコムの地球温暖化防止活動「くるまのエコ」「オフィスのエコ」についてご紹介します。


長距離競技とラグビーへの協賛でスポーツ競技の「安全・安心」な運営に寄与

2013年4月15日に米国で開催のボストンマラソンで発生したテロ事件(3人死亡、282人負傷)は、世界のマラソン大会の開催に大きな脅威と不安をもたらしました。マラソン・駅伝などの長距離競技大会のコースは一般道を使用し、沿道から多くの応援者が見守ります。ボストンマラソンを契機に、日本のマラソン・駅伝などの長距離競技大会はより一層の警備強化が求められるようになりました。
 このような社会的背景のもと、スポーツ大会の「安全・安心」な運営に貢献すべく、セコムは、目標に向かって愚直に走り続ける自らの企業風土、イメージが重なる長距離競技とラグビーへの協賛を行っています。

第91回箱根駅伝に事業協賛 往復217.1kmの安全確保に貢献

写真:沿道警備で安全な大会運営に努めました
沿道警備で安全な大会運営に努めました

2015年1月2日(金)、3日(土)に開催された「第91回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)」にセコムは事業協賛するとともに、沿道の警備やAEDの提供などを行い、安全な大会運営に貢献しました。
 沿道の警備をセコムグループで一手に担い、東京都内および神奈川県内と広域にわたる一大イベントの警備に臨みました。
 また大会の「安全・安心」に貢献するべくセコムは、ランナーの安全確保と100万人以上もの観客が集まる沿道の警備だけではなく、万一の事態に備えて40台近い数のAEDの提供を行いました。
 レースの運営統括をする「大会本部車」や各出場チームの関係者が乗車する「運営管理車」をはじめとする、大会関係車両のほか、鶴見・戸塚・平塚・小田原の各中継所にも設置しました。
 2日間で延べ1,000人以上もの常駐隊員が沿道に立つ大規模なスポーツ競技の警備となった「第91回箱根駅伝」。セコムグループの総力を結集し、往復217.1kmの安全確保に貢献し、無事故で成功裏に大会を終えました。


「東京マラソン2015」に協賛。
監視カメラと常駐警備員で大会の安全運営に貢献

写真:都庁前からスタートするランナーたち
都庁前からスタートするランナーたち
手荷物検査を行う セコムジャスティックの隊員
手荷物検査を行う
セコムジャスティックの隊員
沿道に設置された セコムのネットワーク監視カメラ
沿道に設置された
セコムのネットワーク監視カメラ

2015年2月22日(日)、「東京マラソン2015」が開催。午前9時過ぎ、東京・新宿の東京都庁前をスタートし、フィニッシュの東京・有明にある東京ビッグサイトまで、首都東京の交通網を規制し、約36,000人が東京を駆け抜けました。「東京マラソン」は世界6大(東京、ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨーク)・ワールドマラソンメジャーズの一つで日本最大のマラソン大会です。世界トップクラスの国内外招待選手が出場するとともに、日本で最大の市民マラソンの“顔”を持ち、沿道には約160万人もの観客が集まると言われています。
 2014年の東京マラソンは、米ボストンマラソンでのテロを受け、警察官約4,500人に加え、民間警備員を合わせ約10,000人を動員した厳戒態勢のなか開催され、セコムもネットワーク監視カメラやセコムジャスティック(株)の常駐隊員により警備の一部を担い、安全な大会運営に寄与しています。

第1回「さいたま国際マラソン」のオフィシャルパートナーとして協賛

画像:さいたま国際マラソンのマーク
さいたま国際マラソンのマーク

セコムは、2015年11月15日(日)に開催される「第1回さいたま国際マラソン」に協賛し、セキュリティの提供を通して、大会の「安全・安心」な運営支援を行うこととなりました。
 初の開催となる「さいたま国際マラソン」は、第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)女子マラソン代表選手の選考競技会を兼ねた国際女子マラソン大会として開催されます。また、市民ランナーも参加できる市民マラソンとの共同開催でもあります。
 本大会のキャッチフレーズ「ここから、世界へ。」には女子日本代表の選考レースであること、そして市民ランナーにとっても「自己ベストを更新する」「完走をめざす」など、新しい世界に挑戦するという意味が込められています。
 セコムは第1回開催となる本大会の安全な運営を支援することで、この「さいたま国際マラソン」が日本代表をめざす女子招待選手はもちろん、本大会に参加する市民ランナー、観客、ボランティアの方々にとって、安心で快適な大会となるように努めていきます。

東京2020オリンピック・パラリンピックに
オフィシャルパートナーとして協賛し、ラグビー女子日本代表も応援

セコムは、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックにオフィシャルパートナー(セキュリティサービス&プランニング)として協賛することに加え、2014年度ならびに15年度、ラグビー女子日本代表のオフィシャルスポンサーとして協賛し、女子日本代表(15人制・7人制)の活動を支援しています。日本の女子ラグビーはアジアの中で最も競技人口が多いとされ、ここ数年で急成長を遂げています。そして、2016年のリオデジャネイロオリンピックから正式競技となるセブンズ(7人制ラグビー)への出場とメダル獲得、ならびに15人制とセブンズの両方で開催されている女子ラグビーワールドカップでの上位進出などを目標に、日本代表チームが結成され活動しています。
 また、セコムには男子の社会人ラグビー部「セコムラガッツ」(最高位は2005年度トップリーグ10位)が存在します。これからもセコムは、ラグビー選手のひたむきで、愚直に前へ進む不屈の精神に共感し、男女を問わず、ラグビー競技への協賛を通じて、日本のスポーツ界の発展に寄与していきます。

セコムのスポーツ競技への協賛・支援はこちら。


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