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東北被災地の復興に向けて

2011年3月11日に発生した東日本大震災は、東北地方に未曾有の被害をもたらしました。セコムは、震災 直後から被災地が一日も早く復旧・復興できるように積極的に支援を行い、現在も復興支援を続けています。

東日本大震災直後の復旧・復興支援

震災直後より、セコムは被災された方々に、グループの総合力を結集して、さまざまな支援を行いました。 まず、避難所でのウイルス感染を防いだり、後片付けなどで発生する粉塵から鼻や喉を守っていただくために、約500万枚のマスクと1万リットルの手指消毒剤を、被災地の各避難所に提供。その後、セコム医療システム(株)がセコムの提携病院の医療スタッフとともに、緊急災害医療援助チームを発足させ、医師や看護師などが被災地・避難所などで、3週間にわたって医療支援を行いました。
 さらに、(株)パスコは人工衛星で被災地を撮影して、さまざまな分析や処理を加えた地図情報をWebサイト上で発信し、関係各機関に提供することで、被災地の迅速な状況把握と復旧・復興に寄与しました。

復興支援の継続

被災地の復旧・復興支援は、継続してこそ意義があります。セコムは、未来を担う被災地の子どもたちが元気に力強く育つことを願って、さまざまな支援を継続して行っています。

「子ども安全教室」を開催

写真:石巻の児童も参加して安全対策を学ぶ
石巻の児童も参加して安全対策を学ぶ

宮城県石巻市の市立和渕小学校は、東日本大震災で被災した地域にある小学校です。セコムは、復興支援のひとつとして、この地域を担当する東北本部石巻支社と本社が共同で、2011年からこの小学校で「子ども安全教室」を開催しています。2013年は8月に開催し、児童たちに自分の身を守る方法を学んでいただきました。「子ども安全教室」では、児童が参加して不審者と遭遇したときの寸劇も行われ、セコムの社員が扮した不審者の声かけに対して児童がきっぱりと断ると、拍手喝采を浴びていました。児童からは、「今日教えてもらったことを、生かしていきたいです」という感想をいただきました。


「ラグビースクール」を開校

ラグビースクール
ラグビースクール

セコムのラグビー部「セコムラガッツ」は、2011年から毎年、宮城県石巻市の石巻専修大学グラウンドで「ラグビースクール」を開校しています。この「ラグビースクール」は、復興支援のひとつとして、東北の子どもたちを勇気づけようと「セコムラガッツ」の部員たちがボランティアとして行っています。

2015年は8月に開校し、子どもから高校生まで約120名が集まりました。部員たちは、就学前の子どもにはボールを取り合う遊びや駆けっこ、中学生や高校生にはラグビーのスキルを指導。グラウンドには、近隣の社員も応援に駆けつけました。子どもたちは元気いっぱいに部員たちと走り回り、グラウンドには笑顔が絶えませんでした。


「子ども映画祭」を支援

映画で被災地の子どもに笑顔と元気を
映画で被災地の子どもに笑顔と元気を

2011年7月、セコムが協賛する子ども向け国際映画祭「ふくしま元気エネルギー映画祭」が、福島市と郡山市で開催されました。この映画祭は、被災地の子どもに笑顔と元気が戻るようにと企画されました。福島市の会場には、多くの親子が映画を観に訪れて、大盛況となりました。郡山市では、展示場やコンサートに使われる大ホールを予定していましたが、約1,000人の避難者が身を寄せる県下最大の避難所となっていたので、野外に簡易スクリーンを設置して映画を上映し、避難所の多くの方々が鑑賞しました。

鑑賞された方々からは、「元気をもらいました」「楽しかったです」 「本当にありがとう」など、お礼の言葉をいただきました。



セコムグループは、今後も東北および震災で被害に遭われた地域の復旧・復興を、セキュリティ事業をはじめとするさまざまな事業を通じて、支援していきます。


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