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セコムの環境保全活動

地球温暖化防止対策

セコムのCO2排出量と中長期目標 - セキュリティ事業グループ - 

「環境基本理念」と「環境基本方針」に基づく環境経営を実践するための計画として、セキュリティ事業グループでは2008年から環境活動の目標をKPI(主要業績評価指標)として設定しました。2007年度をCO2排出量のピークと捉え、以降毎年、事業の継続的な拡大を図りつつも、CO2排出量の総量削減をめざしています。

取り組み目標:
基準年:
指標:
目標:
事業活動に伴いセコムのセキュリティ事業グループが排出するCO2の総量削減
2007年度
2020年度までの年間削減率
対前年度比1.5%の継続的削減
▼CO2排出量と中長期目標

グラフ:セコムのCO2排出量
▼CO2排出量の推移

年度20072008200920102011201220132014
CO2排出量(t)66,05764,51461,46862,27757,00956,90056,72754,888
対前年度比-▲2.34%▲4.72%1.32%▲8.46%▲0.19%▲0.31%▲3.24%
対2007年度比-▲2.34%▲6.95%5.72%▲13.70%▲13.86%▲14.12%▲16.91%

※セキュリティ事業グループが2014年度に排出したCO2の総量について、一般財団法人日本品質保証機構より検証報告書を取得しています。詳細は、「ESGデータ 環境編( PDF 733KB)」をご参照ください。


エネルギー使用量 -セキュリティ事業グループ-

グラフ:エネルギー使用量

CO2排出量算定の取り組み -スコープ1・2・3の把握-

グラフ:CO2排出量の割合

セキュリティ事業グループは、バリューチェーンの上流から下流にわたる事業活動全体から排出されるCO2排出量の算定を行っています。事業活動に伴う直接排出であるスコープ1、間接排出であるスコープ2および社外のCO2排出であるスコープ3を加えた2014年度のCO2総排出量は、約419,236トンでした。
 スコープ1は、車両などの燃料使用とオフィスの暖房に伴う燃料使用によるものです。スコープ2は、電力の使用によるものです。これらセキュリティ事業グループ内で発生するCO2は、54,888トンで、全体の13%を占めています。
 スコープ3では、「購入した物品・サービス(60.9%)」と「販売した製品の使用(6.1%)」が主な排出源となっています。この結果は、バリューチェーン全体のCO2削減の基礎情報として活用し、関連するステークホルダーと協力してCO2削減に努めています。

CDPより、気候変動情報開示先進企業に選定
CDP

イギリスに拠点を置く国際的に著名な環境評価NPO法人CDPが行う、日本の時価総額上位500社を対象にした気候変動対応への取り組みと情報開示に関する調査において、セコムは「CDPジャパン500気候変動レポート2015」の中で非常に高い評価を受け、名誉ある「環境情報開示先進的企業(CDLI)」に選定されました。

セコムはディスクロージャースコア(環境課題認識と取組み、情報開示度の評価)で100点満点、パフォーマンススコア(具体的な取組みと成果)でBクラス(A~Eの5段階評価で2番目)と、高得点を獲得しています。

ディスクロージャースコアが100点かつパフォーマンススコアがBクラス以上だったのは500社中24社で、非製造業では4社、サービス業ではセコム1社のみでした。

環境保全コスト・効果 - セキュリティ事業グループ - 

セコムでは、環境保全に要した投資額・費用と効果を定量的に把握して、より適切な環境保全活動を行うために「環境会計」に取り組んでいます。詳しくは、「ESGデータ 環境編」の3ページをご覧ください。

ESGデータ 環境編( PDF 733KB)

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