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社会貢献活動

NPO法人 人道目的の地雷除去支援の会(JAHDS=ジャッズ)

 セコムが支援していたNPO法人(特定非営利活動法人)で、1998(平成10)年3月に地雷除去活動の支援を目的に設立されました。セコムの創業者である最高顧問・飯田 亮が理事長を務めました。
 資金や資機材提供、除去技術開発などの後方支援を経て、自ら主体的に行う除去プロジェクトを推進し、2004(平成16)年1月にはタイのサドックコックトム寺院周辺の地雷除去を完了しました。2006(平成18)年11月にはタイとカンボジア国境のカオ・プラヴィーハン遺跡周辺での地雷除去活動を完了し、その使命を終えました。現在は、タイの財団に資産や資材を委譲しています。
 カオ・プラヴィーハン遺跡は、2008(平成20)年7月に、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会により世界遺産登録が決定されています。

セコムこども安全教室

 2006(平成18)年7月から、セコムが独自に作成した教材を使って実施しているお子さんへの安全啓蒙活動です。幼稚園から高校までの学校やイベント会場などで、お子さんとその保護者、学校関係者などを対象に開催しています。PTA、学校、保護者などの要請を受け、セコムの社員が先生役となり、教室形式で、子どもが犯罪に巻き込まれないためのポイントを説明する授業を無償で行っています。

子を持つ親の安全委員会

 2005(平成17)年から、親の立場と安全のプロの立場から、「子を持つ親の安全委員会」を設置。同委員会が子どもを守るという観点から、子どもにも分かりやすく、危険回避や自己防衛の方法を広く啓蒙するため、児童書籍やアニメーションを監修しています。

子どもの安全ブログ

 セコムIS研究所で、セキュリティに関するコンサルティングやセミナーの講師、“子どもを狙う犯罪への対策”をしている研究所員によるブログです。子どもの防犯を身近な問題として考えるため、身の周りで実際に起きているような事例を交えながら、わかりやすく防犯対策をお話しています。2006(平成18)年2月のブログ開設以来、高頻度で更新を続けています。

スチューデント・シティ

 小学生が経済や社会のしくみについて体験を通して学ぶ体験型実技演習プログラムです。仮想の街「スチューデント・シティ」を作り、小学生の児童たちが働く役割と消費者の役割を交代で務めながら、社会の成り立ちや自分との関わり、お金や仕事は何かといったものを体験しながら学んでいきます。
 セコムでは、2003(平成15)年5月から東京・品川で始まったこの経済教育プログラムに出店協賛しています。また、若手社員が企業ボランティアとして参加し運営を支援しています。2004(平成16)年2月には福島で(現在は活動終了)、2007(平成19)年1月には京都でも同様のプログラムが発足。同様に協賛、支援を行っています。

ジョブシャドウ

 「ジョブシャドウ」は、中学・高校生1〜2人が1組になり、企業の社員に数時間シャドウ(影)のごとくついてまわります。「仕事に打ち込む人の姿」を身近で観察する機会を得て、一部の仕事も手伝いながら、仕事の厳しさを肌身で体験する体験型実技演習プログラムです。やがて訪れる進路選択・将来設計・職業選択に資することを目的としています。
 セコムでは2004(平成16)年、わが国で初めてこのプログラムが日本に導入された時に同プログラムに賛同し、ジョブシャドウを実施。以来地域の高校生にジョブシャドウの機会を提供しています。

財団法人 世界少年野球推進財団

 日米を代表する世界のホームランキング王貞治氏とハンク・アーロン氏が提唱して、正しい野球を全世界に普及・発展させると同時に、世界の青少年に友情と親善の輪を広げよう、との趣旨で始められた世界少年野球大会を契機に設立された財団です。理事長は王 貞治氏で、セコムの創業者である最高顧問・飯田 亮はこの団体の理事を務めています。
 任意団体として1990(平成2)年に第1回大会をロサンゼルス市で開催。1992(平成4)年からは財団法人として、日本やアメリカ、カナダ、プエルトリコで世界少年野球大会を開催するとともに、日本全国各地で少年野球教室や少年野球指導者講習会を開くなど多くの事業を実施しています。セコムは長年、世界少年野球推進財団を応援しています。

キッズデザイン協議会

 家庭や街などの生活の場で起きる子どもの事故情報収集・分析や、子どもの身体・行動の計測・分析など、さまざまな調査研究を、保護者・病院・企業・自治体・政府と連携・協力して行い、その結果を活用し、子どもの目線での製品・コンテンツのデザイン普及・推進を行う企業が集い設立した団体です。スタート時は任意団体として発足しましたが、2007年4月から特定非営利活動法人(NPO)化されました。現在企業会員は54社で、その中でもセコムは理事企業17社のうちの一社としてこの事業を推進しています。
 キッズデザイン協議会では、経済産業省とともに2007(平成19)年から「キッズデザイン賞」を創設しました。子どもの安全・安心と健やかな成長発達につながる生活環境の創出をめざしたデザインである「キッズデザイン」に優れた製品・取り組みなどを表彰しています。

キネコ国際映画祭(旧キンダー・フィルム・フェスティバル)

 世界の三大映画祭であるドイツの「ベルリン国際映画祭」の協力のもと、1992(平成4)年に始まった日本唯一の子ども国際映画祭です。
 世界各国の映画やアニメーションから厳選された作品を、独自のプログラムで上映・紹介する映画祭を毎年夏に開催し、多くの子どもたちに世界の文花や夢、希望、心温まるメッセージを伝えてきました。映画を上映するだけでなく、声優たちがその場で映画を吹き替えるライブ上映、声優体験やアニメ制作のワークショップ、国際交流パーティーといった独自の企画で子どもたちが映画に親しみ、学ぶ場を提供していることも本映画祭の大きな魅力です。セコムでは2005(平成17)年の第13回映画祭から協賛しています。

働く女性の安全委員会

 2007(平成19)年、働く女性と安全のプロの立場から、女性6名で「働く女性の安全委員会」を設置。女性社員6名が防犯本の監修や、女性の防犯サイトの開設を通じて、働く女性に広く安全の啓蒙活動を行っています。

シニアの安全を考える委員会

 2009(平成21)年、長年、高齢者を対象にサービス・商品を提供してきた安全のプロの立場から、「シニアの安全を考える委員会」を設置。同委員会は、社会の高齢化に伴って増える、高齢者の犯罪被害に対し、その実情と対策を知っていただきたいと考えています。これから第二の人生を、より充実したものにしようと考える高齢者の方へ、生活の中に潜む危険を紹介することで、身の周りの脅威に気付き、必要な対策を講じていただく一助となる活動を行っています。

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