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セコム防犯・防災用語集

鳥インフルエンザ (とり)

鳥由来の新型インフルエンザで、H5N1は強毒性のあるインフルエンザのこと。
鳥インフルエンザ (H5N1) は、エジプトやアジア諸国で感染者や死亡者が出ており、強毒性のため高い致死率になっています。
鳥インフルエンザ (H5N1) に感染すると突然高熱が出たり、呼吸器の症状のほかに、全身の倦怠感や筋肉痛などの症状があらわれます。
10代から20代の若者は、生体防御機能がよく働いているので、サイトカイン・ストームが起こりやすく、重症化しやすいといわれています。また、乳幼児はインフルエンザ脳症になる場合もあります。鳥インフルエンザ (H5N1) は、これまでヒトが感染したことがないので、流行初期には完全に適合するワクチンがなく、事前予防ができないことから、近い将来パンデミックを引き起こすのではないかと危惧されています。

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新型インフルエンザ (しんがた)

動物や鳥類が持つインフルエンザウィルスが、ヒトの体内で増えるように変異し、ヒトからヒトに感染して起こる病気のこと。
2009年に発生した豚由来の新型インフルエンザ (H1N1) は、弱毒性でウィルスはヒトの呼吸器だけに感染します。近い将来、パンデミックを引き起こすと考えられている新型インフルエンザが、強毒性の鳥インフルエンザ (H5N1) です。このインフルエンザウィルスは、ヒトの全身に感染して重症化するケースが多く、死亡率も高いといわれています。
ヒトは鳥インフルエンザ (H5N1) の免疫を持っていないので、容易に感染が拡大します。感染を防ぐために、手洗いとうがいを徹底し、外出時はマスクを着用するようにしましょう。

不織布マスク (ふしょくふ)

繊維や糸などを織るのではなく、熱や化学的な作用によって接着し薄いシート状にしたマスクのこと。
厚生労働省の「新型インフルエンザ専門家会議」は、新型インフルエンザ対策として「不織布マスクの着用はひとつの防御策である」という見解のもとに、一人あたり20枚から25枚の不織布マスクの備蓄をすすめています。一般的なマスクの種類には、不織布マスクとガーゼマスクがありますが、現在市販されているマスクのほとんどは不織布マスクです。
不織布マスクには、立体型、カップ型、プリーツ型などがあります。それぞれに特徴があるので、自分に合ったものを選ぶとよいでしょう。最近では、強毒性の鳥インフルエンザウィルスの飛散を捕集する働きに優れた不織布マスクも登場しています。
セコムでは、ダチョウの卵から取った抗体をフィルターにした、インフルエンザウイルスを無力化するマスクを販売しています。

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パンデミック

感染症が世界的に大流行すること。
世界保健機関 (WHO) は、感染症の発生初期から大流行までを、1から6のフェーズ (段階) に分けており、フェーズ6がパンデミックになります。過去に発生したインフルエンザのパンデミックは、1918年のスペインかぜ、1968年の香港かぜ、1977年のソ連かぜなどがあり、スペインかぜは世界で4,000万人以上の死者を出しました。
今回の新型インフルエンザも、多くのヒトが免疫を持たないので、ヒトからヒトに容易に感染して世界規模で感染爆発し、パンデミックを引き起こす可能性が非常に高いと懸念されています。

サイトカイン・ストーム

身体の免疫機能が過剰に反応して、健康な細胞や器官を傷つけてしまうこと。
サイトカインは、免疫や細胞の増殖などに働きかけるタンパク質です。新型インフルエンザに感染すると、サイトカインの免疫機能が反応して、インフルエンザウィルスから身体を防御しようとします。しかし、過剰に反応してサイトカインが多く生産されると、多臓器不全などを引き起こします。
新型インフルエンザは、10代から20代の若者が重症化しやすいと言われています。なぜなら、高齢者よりも若者の方が生体防御機能が活発に働いているので、サイトカイン・ストームを起こしやすいからです。

インフルエンザ脳症 (のうしょう)

インフルエンザにかかった時に、合併症で発症する脳症のこと。
インフルエンザ脳症は、主に5歳以下の乳幼児が発病します。症状は、インフルエンザによる高熱を出すのに加えて、呼びかけに答えないなどの意識障害、意味不明の言動、持続性のけいれんなどを起こします。
発病すると急激に病状が悪化して数日の間に死亡することが多く、助かっても重い後遺症が残る場合があります。お子さんにインフルエンザ脳症の症状が疑われたら、すぐに医療機関を受診するようにしましょう。

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