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セコム防犯・防災用語集

出会い系サイト (であいけい)

インターネットで、男女が交際相手を探すウェブサイトのこと。
当初は真面目な交際をしようという男女が利用していましたが、身元を偽って登録できるため、近年では援助交際や詐欺などの犯罪の温床になっています。また、そのような犯罪に子どもが巻き込まれる事件が多発し、深刻な社会問題になっています。ですから、お子さんをお持ちの保護者の方は、お子さんが出会い系サイトを利用するのを防ぐために、フィルタリングサービスやフィルタリングソフトを利用することをおすすめします。
また、子どもが出会い系サイトで犯罪に巻き込まれるのを防ぐために、2003年から「出会い系サイト規制法」が施行されています。

プロフ

プロフィールの略称で、携帯電話の自己紹介サイトのこと。
氏名、生年月日、性別、住所、趣味などを書き込み、教えた相手と情報を交換できることから、中高生のあいだで人気があります。しかし、プロフは複数の人間が悪口を書き込んだり、写真を公開したりすることで、学校裏サイトと同じようにいじめや誹謗中傷の温床となっています。
また、悪質な業者が巧妙に作ったサイトも数多くあり、子どもがいつのまにか個人情報を知らせていたり、事件の加害者になっていたりするケースも起きています。
このような問題が起きるのは、保護者や教員が子どもが携帯電話でどのようなサイトを見ているのかを把握しにくいからです。携帯電話はとても便利なものですが、お子さんの防犯のために携帯電話を持たせているのであれば、お子さんの現在位置がすぐ分かり防犯機能に特化した位置情報提供サービスを利用するという方法もあります。

学校裏サイト (がっこううら)

小学校・中学校・高等学校に通う生徒たちが、同じ学校に通う生徒たち同士の交流や情報交換を目的に立ち上げたサイトのこと。学校の公式サイトではなく、非公式なサイトなので、学校裏サイトと呼ばれています。
学校裏サイトが問題になっているのは、サイトを利用する生徒が違法なダウンロードを紹介したり、根拠のない誹謗・中傷をしたり、住所・氏名・電話番号などの個人情報を勝手に公開しているところにあります。不適切な書き込みなどを見つけた時は、そのサイトを運営しているサーバー管理者に知らせて、被害を防ぐ必要があります。

いかのおすし

子どもが犯罪にあわないために、警視庁が作った標語のこと。
「いかのおすし」は、
「いか」………知らない人についていかない
「の」………他人の車にのらない
「お」………おおごえを出す
「す」………すぐ逃げる
「し」………何かあったらすぐしらせる
という意味です。
この標語は、全国で使われています。犯罪にあわないための約束事として、お子さんに「いかのおすし」と覚えさせるといいでしょう。

防犯絵本 (ぼうはんえほん)

子どもや保護者の防犯意識を高めるための絵本のこと。
防犯絵本は、犯罪に巻き込まれる子どもの事件が絶えないことから、子どもに降りかかる危ない出来事を楽しみながら学ぶことで、親子で防犯意識を身につけてもらうために作られた絵本です。セコムが監修している防犯絵本には、子ども向けの「白いおばけのスー」シリーズと、幼児向けの「わたしをみて、おかあさん」があります。
また、セコムは生活全般に関する幼児向けの安全絵本も監修しており、ハローキティを主人公にした「おやこで みにつく あんぜんえほん」は、キッズデザイン協議会のキッズデザイン賞を受賞しました。

子ども110番 (こどもひゃくとうばん)

子どもが危険を感じた時に、助けを求めることができるように用意された緊急避難できる場所のこと。ボランティアで協力しているご家庭やお店などが、「子ども110番の家」の旗やステッカーを掲げ、子どもを保護することによって、犯罪から子どもを守ろうとしています。
セコムも金融機関からの依頼を受けて、ATMコーナーを「子ども110番」にするお手伝いをしています。これは、ATMコーナーに設置されているオンライン・セキュリティシステムを利用しています。
子どもが危険を感じた時、ATMコーナーに駆け込んで「子ども110番」ボタンを押すと、入口のドアが施錠されて、不審者が入れないようにします。そして、セコムがATMコーナーの監視を始め、緊急対処員が現場に急行するとともに、必要に応じて警察に通報します。

キッズデザイン協議会 (きょうぎかい)

「キッズデザイン3つの理念」のもと、次世代を担う子どもたちの健やかな成長発達につながる社会環境を創出するために、さまざまな企業や団体が業種を超えて集い、2006年に発足したNPOのこと。セコムもキッズデザイン協議会を応援しています。
3つの理念とは、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」「子どもたちを産み育てやすいデザイン」のことを言います。
キッズデザイン協議会の活動の一つが、キッズデザイン賞の発表です。キッズデザイン賞は、子どもの安全・安心の向上や健やかな成長発達、子供を産み育てやすい社会作りに役立つデザインを表彰するものです。セコムは、位置情報提供サービス「ココセコム」と、監修に携わったハローキティの安全絵本「おやこで みにつく あんぜんえほん」で、キッズデザイン賞を受賞しました。

迷子 (まいご)

自分のいるところが分からなくなったり、一緒に来た人とはぐれたりする子どもなどのこと。子どもが迷子になると、連れ去り事件などに巻き込まれる恐れがあります。
子どもの迷子対策として有効なのが、「ココセコム」など居場所がわかるサービスです。

略取・誘拐 (りゃくしゅ・ゆうかい)

略取は暴行や脅迫をして連れ去ることで、誘拐はだましたり誘惑して連れ去ること。
略取誘拐・人身売買は減少傾向にありますが、それでも2009年の認知件数は156件ですから、2日に1件弱の割合で発生していることになります。近年の略取誘拐事件の傾向は、身代金目的ではなく、子どもに対する性的ないたずらを目的にした犯罪が増えています。
子どもが被害にあっている場所は道路上が多く、駐車場や駐輪場などもあります。略取誘拐から子どもを守るには、自主防犯活動を行い、地域全体で見守ることが重要です。ご家庭では防犯絵本などを使って話し合ったり、親子で安全マップを作るのも良いでしょう。

連れ去り (つれさり)

巧みな言葉で子どもに声をかけて、車などで誘拐すること。
近年、子どもの連れ去り事件が多発し、社会問題になっています。連れ去りの多くは、身代金が目的ではなく、いたずらやわいせつ目的で行われています。ですから、お金持ちの子どもだけが狙われるのではなく、すべての子どもが狙われる可能性があります。
子どもを連れ去りから守るには、連れ去りは登下校中に発生することが多いので、地域住民による登下校時のパトロールなどの自主防犯活動を行うのが良いでしょう。また、親子で安全マップを作り、子ども110番の家を教えましょう。

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