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セコム防犯・防災用語集

交番(こうばん)

町の各所に設置されている警察官の詰め所のこと。
交番の警察官の業務の一つに、受持ち区域の家庭や会社を訪問して、犯罪被害の防止や交通事故防止、災害対策などについて連絡するとともに、住民から困りごとや要望を聞く「巡回連絡」があります。この時に「巡回連絡カード」への記入を求められることがありますが、ご家族の名前や緊急連絡先を記入して提出しておくと、ご自分やご家族が犯罪や災害の被害にあった場合、事故にあった場合などといった非常時の連絡に、役立てることができます。

警察庁 (けいさつちょう)

内閣府の外局である国家公安委員会が管理する警察組織の中枢官庁のこと。
警察庁は、警察に関する各種政策の立案、立法作業にあたるとともに、警視庁をはじめとする全国都道府県警察の指揮監督などを行っています。つまり、日本全国の警察を統括するところが、警察庁です。

警視庁 (けいしちょう)

東京都を統括する警察本部のこと。
警視庁は、各道府県を統括する警察本部と同じ役割を持っています。首都の警察であるため、ほかの道府県警と区別する意味で、警視庁という名前が使われています。
東京都内に102の警察署を配置し、約4万3,000人の警察官が24時間体制で都民の安全と平穏な生活を守るために活動しています。

消防庁 (しょうぼうちょう)

総務省の外局のひとつで、消防の運営に関する制度や基準の立案、地方公共団体の消防事務の指導などを行っているところ。
消防庁には、平常時と緊急時の活動があります。平常時は国民に対して「きめ細かな安心・安全地域づくり」を推進するために、全国の消防本部や地方公共団体と連携して、必要な法律の整備や資機材の配備を行っています。緊急時は、大規模地震台風などの自然災害、重大事故、テロなどが発生した場合、各消防本部や地方公共団体が迅速に対処できるように、総合的な調整を行います。

110番 (ひゃくとうばん)

警察への緊急通報用の電話番号のこと。
2009年の110番通報は約904万件で、前年より12万件増加し、依然として高い水準にあります。これは、3.5秒に1回、国民約14人に1人の割合で、通報したことになります。110番に通報すると、日本全国のどこからでも、どの電話からでも、かけた場所を管轄している警察につながります。
また、110番通報をした人の電話番号と電話の所在地も把握できます。携帯電話は、発信者の位置を特定するしくみがかなり進んでいますが、正確に分からない場合もあるので、通報する前に自分がいる場所を確認しておくとよいでしょう。
110番は、対応に急を要する事件や事故が発生した時の緊急通報用番号です。緊急でない困りごとや悩みごとまでも110番すると、警察がパンクしてしまいます。そこで、警察では生活の安全を守るための相談に応じる「#9110」を用意しています。この電話番号にかけると、最寄りの警察の相談窓口につながります。

#9110 (しゃーぷきゅういちいちぜろ)

犯罪被害の未然防止など、生活の安全を守るための相談に応じる警察の窓口の電話番号のこと。
事件や事故の現場に警察官が来てほしい時は、緊急通報の110番に電話をかけますが、困りごとや悩みごとなどで警察に相談したい時は、相談窓口の「#9110」番に電話をします。
ヤミ金融や悪質商法に関する相談、男女間の暴力、つきまといに関する相談など、さまざまな相談を受け付けており、相談内容に応じた専門の係員が対応しています。
「#9110」は、全国共通の短縮ダイヤル番号で、携帯電話からもかけることができます。ダイヤル回線の場合は、都道府県の警察の相談窓口に電話をします。

119番 (ひゃくじゅうきゅうばん)

火災や救急の場合にかける、消防への緊急通報用の電話番号のこと。
2008年の119番通報は、810万8,166件で、その内訳は救急・救助に関する通知件数が全体の60%以上を占めています。119番に通報する時は、「何があったのか」「場所はどこか」「どんな状況か」「今かけている電話番号と自分の名前」を伝えるようにします。近年、問題になっているのが、緊急性が低いのに救急車を要請する人が、増えていることです。
そのようなケースで救急車が出動すると、本当に救急救命が必要な人への対応が遅れる場合があります。消防では、緊急の時以外は、タクシーなどで病院へ行くように呼びかけています。

救急相談センター (きゅうきゅうそうだん)

東京消防庁では、2007年から「救急相談センター」を開設し、救急車を本当に必要とする人のための取り組みを行っています。同センターは、救急車が適正に利用されるよう、急な病気やケガをした際に救急車を呼ぶべきか、病院に行った方がいいのかなど、迷ったときの相談窓口として開設されました。
救急相談センターのおもなサービスは、症状に基づく緊急性のアドバイス、受診に関するアドバイス、応急手当に関するアドバイス、および医療機関の案内を実施しています。
携帯電話、PHS、プッシュ回線からは「#7119」を押してコールすれば24時間365日受け付けを行っています。

Web119番

病気や聴覚障害などで会話することが困難な人向けに、携帯電話のインターネット機能を使い119番通報する仕組みのこと。
利用者は事前に自治体に申し込みを行い、専用サイトのURLを取得。万一の際は、サイトにアクセスして異常を知らせると通報の119番と同様、救急・火災など状況に応じて通報が司令所に届きます。あらかじめ登録が必要な自宅だけでなく、外出先でもGPS機能付き携帯電話であれば、自動で位置を伝えることもできます。
まだ、全国区の取り組みではありませんが、2003年に愛媛県松山市で初めて導入されたのを皮切りに、年々導入する自治体は増えています。

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