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セコム防犯・防災用語集

レーザーセンサー

目に見えないレーザービームを利用して、屋外からの侵入を検知する防犯センサーのこと。最近のレーザーセンサーは、1台のセンサーでレーザービームを扇状に張り巡らせることにより、警戒したい区域を「面」で監視しています。セコムが初めて防犯用として開発した。
これにより、鳥や小動物、雨などを排除して、不審者や不審車両の侵入を的確に検知します。また、監視範囲は植栽や障害物などを避けて、必要な場所だけを監視することができます。そして、監視範囲の中の状況が変化すると、監視範囲を自動的に再設定する自動学習機能も備えています。

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レーザービームで侵入者をキャッチ
レーザーセンサー

画像センサー(がぞう)

高度な画像認識技術を利用して、侵入者と侵入者以外を識別し、暗闇でも鮮明に侵入者の姿を検知できるセンサーのこと。セコムが開発したオンライン画像監視システム「セコムAX」で使われているものが代表的である。
オンライン・セキュリティシステムに使われている画像センサーには、マイクも内蔵されているので、コントロールセンターの管制員は、画像に加えて音声でも現場の状況を確認することができます。また画像センサーに目隠しをしたり、向きを変えたりすると、妨害行為として自動的に異常信号をコントロールセンターに送信します。最近では、屋外用画像センサーを備えたグレードの高いホームセキュリティも登場しています。

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最先端の画像認識技術によるハイグレードシステム
セコムAX

フォギープロテクション

大きな破裂音と瞬時の発煙で、犯行を抑止するシステムのこと。
フォギープロテクションは、画像監視と音声警告が可能なオンライン・セキュリティシステムと連動させて使用します。画像監視をしているコントロールセンターの管制員が、侵入者を発見するとフォギープロテクションを遠隔操作し、天井から白煙を噴射させて侵入者の視界を奪い、犯行の継続を困難にします。煙は人体に無害で、OA機器や備品などにも悪影響を与えません。セコムのフォギープロテクションは、金庫やショーケース・保管庫などがある場所で利用されています。

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センサー

一般的には物体の状態を検知したり計測する機器のことですが、防犯で使われているセンサーは敷地内や建物の中に入ってきた不審者を感知します。
たとえば、ホームセキュリティに使われているセンサーには、「マグネットセンサー」「ガラスセンサー」「インフラレッドセンサー」「ジャロジーセンサー」などがあります。火災を感知するのが「火災センサー」で、ガス漏れを感知するのが「ガスセンサー」です。また、庭などに入ってきた不審者を屋外で感知する「赤外線センサー」もあります。

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赤外線センサー (せきがいせん)

赤外線ビームで侵入者を感知するセンサーのこと。ボーダーともいう。
長距離用の赤外線センサーは、赤外線ビームを発射する投光器とそれを受ける受光器で構成され、投光器と受光器のあいだにある赤外線ビームを侵入者が遮断すると、異常を感知します。これは広い敷地の工場や建物などに利用されており、オンライン・セキュリティシステムに接続することができます。短距離用の赤外線センサーは、赤外線ビームを発射し、侵入者が警戒エリアに入ると、センサーが感知して警報音を鳴らします。これは、資材置場やカーポート、住宅の庭やガレージの防犯対策に利用されています。

火災センサー (かさい)

火災の発生を感知するセンサーのこと。
火災センサーには、火災による温度の上昇をとらえて火災を感知する熱感知式、火災により発生する煙をすばやくとらえて火災を感知する煙感知式などがあります。ホームセキュリティに接続すれば、火災が発生するとセンサーが感知し、警報音と音声でご家族に知らせるとともに、異常信号をコントロールセンターに送ります。コントロールセンターでは、必要に応じて消防に通報します。
また、住宅用火災警報器は単独でも使用できる火災センサーで、消防法によってすべての住宅に設置が義務づけられています。

煙センサー・煙感知器 (けむりかんちき)

火災によって発生する煙をとらえて、火災を感知する機器・センサーのこと。
感知器には、煙感知器と熱感知器があり、火災を感知すると火災信号を火災受信機に送ります。
煙センサーをホームセキュリティに接続すれば、火事の発生をいち早く感知し、火災の発生をブザーと音声でご家族に知らせるとともに、コントロールセンターに異常信号を送ります。コントロールセンターは、その信号を見て、必要に応じて消防に通報します。

熱センサー・熱感知器 (ねつかんちき)

火災によって周囲の温度が上昇するのをとらえて、火災を感知する機器・センサーのこと。
感知器には、熱感知器と煙感知器があり、火災を感知すると火災信号を火災受信機に送ります。
熱センサーには、定温式と差動式があります。定温式の熱感知器は、火災の熱によって定められた温度以上になると作動します。差動式の熱感知器は、火災の熱によって定められた温度上昇率以上になると作動します。ホームセキュリティに接続すれば、火事の発生をいち早く感知し、火災の発生をブザーと音声でご家族に知らせるとともに、コントロールセンターに異常信号を送ります。コントロールセンターは、その信号を見て、必要に応じて消防に通報します。

ガスセンサー

ガス漏れを感知するセンサーのこと。
ガスセンサーには、ガスの種類によってLPガス用と都市ガス用があります。ガスセンサーにはさまざまなタイプがあり、ガス漏れだけではなく不完全燃焼によって発生した一酸化炭素を検知するもの、警報音に加えて音声で知らせるものなどがあります。
ガスセンサーをホームセキュリティに接続すると、ガス漏れが発生した場合、センサーが感知して警報音と音声でご家族に知らせるとともに、異常信号をコントロールセンターに送ります。コントロールセンターでは、必要に応じてガス会社に通報します。

マグネットセンサー

窓やドアの開閉状態で、侵入者を感知するセンサーのこと。
マグネットセンサーには、送信器が内蔵されているワイヤレスタイプがあるので、これを使えば配線をする必要がなく、部屋の美観を損なうことがありません。また、カラーバリエーションが豊富なので、部屋の中に目立たないように設置することができます。
ホームセキュリティに接続すると、侵入者を感知した場合、異常信号をコントロールセンターに送信します。

インフラレッドセンサー

人の動きに反応する赤外線センサーのことで、空間センサーとも呼ばれています。
インフラレッドセンサーは、人体が発する熱線をとらえることができるので、ホームセキュリティに接続すると、家の中に入った侵入者を感知でき、ライフ監視も行えます。また、反応の感度や高さなどを調整できるので、ペットを飼っているご家庭でも、ホームセキュリティを利用することができます。

シャッターセンサー

シャッターの開閉を感知するセンサーのこと。
不審者がシャッターを上げると、それに反応して警報音を発します。シャッターセンサーは、工場やお店などのシャッターに、取り付けられています。シャッターセンサーをオンライン・セキュリティシステムに接続すると、シャッターの開閉に異常が発生した場合、シャッターセンサーが感知して、異常信号をコントロールセンターに送ります。

ジャロジーセンサー

ジャロジー窓からの侵入を感知するセンサーのこと。
ジャロジー窓というのは、細長いガラス板を平行に何枚も並べて、角度を変えることで換気や採光ができる窓のことです。浴室やトイレ、キッチンなどに用いられており、とても便利な窓なのですが、防犯上はガラス板が割れやすいという問題があります。そのジャロジー窓に取り付けるのが、ジャロジーセンサーです。ホームセキュリティに接続すれば、ジャロジーセンサーが異常を感知すると、異常信号をコントロールセンターに送ります。

ガラスセンサー

ガラスの破壊を感知するセンサーのこと。
ガラスセンサーは、ガラスが割られたときの振動を感知して知らせます。住宅侵入で最も多いのがガラス破りなので、窓の防犯対策として有効です。ガラスセンサーは、ホームセキュリティに接続すれば、ガラスが割られるとセンサーが感知して、異常信号をコントロールセンターに送ります。

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