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詐欺犯罪の対策

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巧妙な手口で架空の請求をする、
悪質な詐欺事件が横行しています。

年間30億円以上に及ぶ「架空請求詐欺(恐喝)」被害

警察庁の調べによると、利用の事実がないにもかかわらず、料金を支払わせる「架空請求詐欺(恐喝)」は、年間30億円以上の被害が発生しています。請求の名目としては、「有料サイト利用料金」が最も多く、全体の約6割を占めています。
請求方法にもさまざまな手口があり、はがきや電子メールを送りつけたり、「料金を支払わなければ自宅へ押しかける」「裁判を起こす」などと脅したりと、巧妙化・多様化の傾向があります。

身に覚えのない請求書は「支払わない」「連絡しない」

「身に覚えがないのですが・・・」などと、こちらから連絡をとることは絶対にやめましょう。不必要に、メールアドレスや電話番号などの情報を知らせてしまう危険性があります。もし身に覚えのない請求書が届いた場合には、次のように対応しましょう。トラブルになりそうな場合は、証拠品をもって、すぐに警察に相談をしてください。

身に覚えのない請求書が届いた場合の対処法

  • 料金は払わない
  • 請求書の差出人に連絡しない
  • 送られた請求書やメールは証拠として保管しておく
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