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子どもを狙う犯罪の実態-統計データ

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性犯罪の増加、検挙率の低下が
目立ちます。

略取誘拐事件は、1〜2日に1件のペースで発生

グラフのとおり、略取誘拐・人身売買事件全体の認知件数は、年間約100件から300件の間で推移しています。これは、1〜2日に1件のペースで発生している計算になります。そのうち70%以上が、20歳未満の子どもを対象とした事件です。身近な犯罪として警戒しなければなりません。

略取誘拐・人身売買事件の認知件数と検挙率の推移

犯罪の目的が変化し、誰もがターゲットになる時代に

上のグラフで、注目すべきは検挙率の低迷です。1999年には、ほぼ100%だった検挙率が、2005年には約70%にまで低下しています。以前は身代金目的の誘拐がほとんどでしたが、最近は、子どもへの性的ないたずらなどを目的とした犯罪が増えています。こうした犯罪の性質や動機の変化によって、犯罪者の検挙が難しくなってきているといえます。

男の子も性犯罪被害の対象に

警察庁の調べによると、未成年の子どもに対する性犯罪は、過去10年間で約2倍近くに増えています。男の子に興味を示す性犯罪者もいるので、性犯罪を「男の子だから関係ない」と考えるのは危険です。

「子どもには、性に関する話を聞かせたくない」という保護者の方もいらっしゃると思いますが、事実として、子どもの被害がある以上、子どもに危険な状況を具体的に教えておくことは必要です。そのためにも、親子でしっかり話し合い、危険を避ける方法を身につけておきましょう。防犯絵本などをうまく活用すると、自然に話題に触れることができます。

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