口に入れるとトロリととろける、玄さばのしめ鯖

−本当にトロッとした食感のしめ鯖ですね!しめ鯖は身が締まって酸っぱい、というイメージがあったので驚きました。

塚原さん:鯖(サバ)のおいしさを引き出せるよう自家製の調味酢を作ってもらっています。うちの「しめ鯖」は表面の2mmだけ調味酢が浸み込んだら、すぐに引き上げます。そのまま刺身で食べるようなおいしさを残している製法なんですよ。

ひとつひとつ気持ちを込めて、無添加で作られる

−どの商品をいただいても驚きのおいしさで、幸せな気分でいっぱいです(笑)

塚原さん:ありがとうございます。私たちは市場にはなかなか出回らない魚をたくさんのお客さんに味わっていただきたいと思っています。お客さんから「こんなにおいしいものを作ってくれて、ありがとう」と言われるのが、最高にうれしいです。買っていただいた方に、「買えてよかった。ありがとう」と言っていただけるような商品をこれからも作り続けていきたいと思っています。

もぐもぐ取材後記

取材日のお昼に「玄さば」「玄あじ」、しめ鯖を食べさせていただきました。その時の衝撃度は大きく、今まで食べていたものとまったく違う、濃厚な魚のうまみ、脂の乗り。しかもまったく臭くなく、くどくない。白いご飯にもピッタリで、箸が止まりませんでした。

食の匠の味をお取り寄せ

旬のなかの旬の干物(佐賀県唐津市)は、「セコムの食」からお取り寄せできます。

昭徳丸の天日干しセット

昭徳丸の漁師たちが惚れこんだ魚を干物にしました

昭徳丸の天日干しセット

昭徳丸のしめ鯖

昭徳の玄人たちが惚れこんだ魚を干物にしました

昭徳丸のしめ鯖

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