−1年分まとめて買い付ける、ということは、1年間保存する必要がありますよね?

塚原さん:品質を落とさずに保存するために、うちにはマグロの保管に使用するマイナス60度の冷凍庫があります。普通の冷凍施設はマイナス25度くらいですが、この温度だとある程度たったら品質が悪くなってきてしまいます。コストはかかりますが、このマイナス60度の冷凍庫があるからこそ、食卓へおいしい魚を1年中届けることができるのです。

マイナス60度で旬のおいしさをそのまま冷凍保存する。

−1年のうちほんの数日だけ獲れる最高の魚が、1年中いつでも食べられるのはうれしいです!

塚原さん:うちのルーツは大正時代にさかのぼります。以前は所有している4つの船団で魚を獲り、関西や関東に出荷していたのですが、あるとき、「こんなにいい魚を獲り、目ききもできる私たちが、自らお客さまに販売しよう!」という思いに至ったのです。

マイナス60度だからこそ、冷凍焼けもなく品質が保たれる。

−1度この味を知ってしまったら、もう戻れないおいしさですね。

塚原さん:「玄あじ」「玄さば」は、うちの船団の水揚げにこだわらず、「これが最高においしい魚だ」と思ったら他の船の魚を買うほど、選び抜いていますからね。おかげさまで、リピーターの方がとても多いです。とくに「玄あじ」はまとめて買ってくださるお客さまが多く、「毎日の朝ごはんに欠かせない」と言っていただけると、本当にうれしいですね。

選び抜いた「最高の魚」への自信が感じられる塚原さん。
いよいよ「最高の魚」がさらにうまみを増していく天日干しの現場へ潜入します!

食の匠の味をお取り寄せ

旬のなかの旬の干物(佐賀県唐津市)は、「セコムの食」からお取り寄せできます。

昭徳丸の天日干しセット

昭徳丸の漁師たちが惚れこんだ魚を干物にしました

昭徳丸の天日干しセット

昭徳丸のしめ鯖

昭徳の玄人たちが惚れこんだ魚を干物にしました

昭徳丸のしめ鯖

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